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歓ばれるノベルティを考える。

企業のブランディングや購入の後押しをしたり、
おすすめをサンプリングなどしたりして企業の価値を高めるためのノベルティ。


目的は様々です。

では、
目的どおりの効果を得ているのでしょうか?

【Q】受け取ったノベルティで会社名、商品名
   サービスは覚えていますか?
【A】覚えている・・・30.7%   
         覚えていない・・・65.6%

・・・残念な結果です。

【Q】もらってうれしいノベルティは?

【A】1.日用消耗品
          2.文房具
     3.調理関連消耗品
     4.生活雑貨
     5.日用雑貨
     6.リラックスグッズ
     7.エコグッズ
     8.キッチン雑貨
 
もらってうれしいのは、日頃使う消耗品。
ただオリジナリティがないのが欠点です。

【Q】ノベルティ欲しさに商品を購入した事はありますか?
【A】はい・・・39%
   いいえ・・・61%

なかなかいい数字ではないでしょうか?


具体的な内容として、
・有名キャラクターやアイドルのもの
商品と関連するアイデアのあるグッズ
コレクションアイテム

などがあげられたそうです。

弊社は、日頃使う消耗品なども扱っておりますが
50年も続く、”ものづくり企業”として商品と関連するアイデアのあるグッズ、コレクションアイテムなどを得意としています。

是非一度お声かけ頂ければと思います。



 

 

 

「大学生 無料!?」カフェの仕組み

大学の近くに、大学生なら、コーヒーやジュースをタダで飲める「知るカフェ」が店舗数を増やしています。

こちらは、無線LANや電源の設備も整っています。

学生は、授業の合間によったり、友達と話たりと
思い思いに時間を過ごしていて、いつも賑わっているようです。

こんなビジネスモデル・・・?出来るの?


実は、これ

・就職活動に関する情報を知りたい大学生
・人材を採用したい企業

とのマッチングを提供する場所なのです。

現在、スポンサー企業は、野村證券、マクロソフトなど約130社が名を連ねています。

代表は自分の大学時代の経験から、このようなカフェを運営することになったそうです。

・就活を始める前から多くの社会人との話をする機会があり、自分の今後のキャリアの参考になったこと
・周囲を見ると、短期間で「とりあえずエントリー」をして、短期間で就職先を決めて行く・・・。そんな就活に違和感を感じ、もっと早い段階で会社や社会人と接点がもてる場所を創りたいと考えられたそうです。

皆さんに歓ばれる場所を提供する・・・・・

今やデジタルで学生と企業のマッチングや面接まで行う時代ですが、
仕事や企業との出合いは、それだけでは語れない感覚的な部分も大きいはず。人と人とが直接つながるアナログ部分の「知るカフェ」がいつの時代でも必要です。

 

 

 

ミニオンの大ヒットは、狙い通り?

2010年に初公開された『怪盗グル―の月泥棒』。日本興行収入が12億円になる人気映画になり、シリーズ最初の作品です。
このシリーズは、なぜ右肩上がりで人気を高めらたのでしょうか?

ターゲットは、ファミリー層。
映画も大人が一緒に楽しめるものを・・・と考えらえれ、その中でひときわキャラが立っているミニオンたち。

そのミニオンたちに着目し、そのプロモーションに
力をいれたそうです。
ミニオンをリサーチすると、女子高生以上の女性に人気がある事が分かったため、2作目に”ミニオン”をタイトルに入れ、さらに全面に押し出し、宣伝をすると、一緒に映画を見に行く男性にも、受け入れられるようになりました。

さらなる拡大を目指すために研究するなかで、「トイストーリー」のヒットの背景に着目。

ディズニーランドでアトラクションができたことが影響していると推測されたそうです。

大人も小さい子どもに戻って楽しめるパーク。アトラクションを楽しんだ人が映画も観て、『子ども向けのアニメと思っていたけれど、大人が観ても楽しめる♪』と口コミされ、映画が公開されていない年でも、パークでは、ショーやフード、グッズを展開され、パークでは1/3の来場者がミニオングッズを購入されているそうです。
このように定期的な情報提供や、口コミなどで
ミニオン人気が浸透していったようです。

魅力ある商品に、裏付けのあるプロモーション。
これが、大ヒットにはかかせないようです。