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SNS拡散で購入欲を刺激!スターバックスのオリジナル限定グッズを紐解く

世界中で愛されるコーヒーチェーン店「スターバックス」。1996年に銀座に初出店したあとは、破竹の勢いで店舗数を伸ばし続け、現在は日本で1328店舗(2017年12月時点)を展開しています。圧倒的な店舗数でシェアトップを誇るスタバですが、人気の秘訣は美味しいコーヒーや便利なエキチカの立地だけではありません。

新商品のコーヒーはもちろん、ユーザーの話題となるのが期間限定で配布されるノベルティーや限定オリジナルグッズです。なくなり次第終了のノベルティーや販売する地域や店舗が限られているオリジナルグッズをゲットしたファンは、SNS投稿を通じて全国のスタバファンとコミュニケーションを取るのが定番です。キャンペーン期間が過ぎてしまったら二度と手に入らず、グッズがレア化することもファンの購買欲が過熱する一因と言えるでしょう。

 

特に注目度が高いのが海外限定のタンブラーです。実用的でおしゃれなだけでなく、ハワイやニューヨークといった人気観光スポットの限定タンブラーは即完売するほどの人気で、海外旅行に行くたびに現地のスタバで限定タンブラーを買うファンも少なくありません。そのバリエーション豊かなデザインの虜になる女性ファンは後を絶たず、ツイッターやインスタグラムではシーズンごとに発売される限定タンブラーを手に入れたファンの投稿で大盛り上がりになるほど話題性があります。

 

斬新なマーケティング戦略を打ち出すスターバックス

スタバはグッズの展開にも力を入れており、その商品開発力には目を見張るものがあります。タンブラー1つとってもステンレス製からガラス製、セラミック製など素材別のラインナップが充実。そのほかにエコバッグやトートバッグ、リュック、フローズンドリンクメーカー、マグカップ、パスケース、カードケース、スマホケースなどコーヒーチェーン店とは思えないほどの品揃えが特徴です。通販サイトBUYMAで販売されているスタバグッズは3400点以上にものぼります。



これは、スタバのオムニチャネル戦略の一環で、ユーザーのライフスタイルに密接につながり、顧客満足度を向上させるブランディングの1つです。同社が掲げる「体験価値の向上がブランドエンゲージメントを強化する」という方針のもと、限定グッズが店舗への来店やECサイトでの購入といったアクションを起こすフックになっています。ロイヤルカスタマーとなったファンはSNS投稿で承認欲求を満たし、グッズ収集によってさらにブランドへの愛着心を高めます。

 

SNSとの相乗効果でノベルティー人気はさらに加速

スタバのSNS拡散戦略は秀逸で、シーズンごとに発売する限定商品や新商品のプロモーション告知などはインパクトのある投稿が話題です。対象商品を購入したらもらえるノベルティーグッズの反響はすさまじく、グッズを手にしたファンが「ゲットしたよ!かわいい!」とツイッターでつぶやけば、瞬く間に拡散されて店舗に客が殺到するという仕組み。特にサマーシーズンやハロウィーン、クリスマスといった時期のグッズ展開が目立ちます。

過去にスタバで配布されたノベルティーグッズには、トレー、ステーショナリー、マスキングテープ、保冷バッグ、パーティーグッズ、スマホスタンドなどがあり、SNSのほかにブログでも関連記事がアップされるほどで、ノベルティーグッズをゲットするために奮闘するファンの熱狂ぶりが伝わります。

 

まとめ

おしゃれで実用的な限定グッズやノベルティーは、ユーザーにワクワクや驚きをもたらし、企業のブランディングに効果抜群です。ユーザーと企業に笑顔をもたらすオリジナルノベルティーグッズを開発するコシオカ産業株式会社は、常識にとらわれない企画力による商品開発が自慢。SNSで“バズる”話題性や拡散力がある商品をご提供します。「記憶に残るノベルティーを作りたい」とお考えのご担当者は、ぜひ実績豊富な当社にご相談ください。

歓ばれるノベルティを考える。

企業のブランディングや購入の後押しをしたり、
おすすめをサンプリングなどしたりして企業の価値を高めるためのノベルティ。


目的は様々です。

では、
目的どおりの効果を得ているのでしょうか?

【Q】受け取ったノベルティで会社名、商品名
   サービスは覚えていますか?
【A】覚えている・・・30.7%   
         覚えていない・・・65.6%

・・・残念な結果です。

【Q】もらってうれしいノベルティは?

【A】1.日用消耗品
          2.文房具
     3.調理関連消耗品
     4.生活雑貨
     5.日用雑貨
     6.リラックスグッズ
     7.エコグッズ
     8.キッチン雑貨
 
もらってうれしいのは、日頃使う消耗品。
ただオリジナリティがないのが欠点です。

【Q】ノベルティ欲しさに商品を購入した事はありますか?
【A】はい・・・39%
   いいえ・・・61%

なかなかいい数字ではないでしょうか?


具体的な内容として、
・有名キャラクターやアイドルのもの
商品と関連するアイデアのあるグッズ
コレクションアイテム

などがあげられたそうです。

弊社は、日頃使う消耗品なども扱っておりますが
50年も続く、”ものづくり企業”として商品と関連するアイデアのあるグッズ、コレクションアイテムなどを得意としています。

是非一度お声かけ頂ければと思います。



 

 

 

「大学生 無料!?」カフェの仕組み

大学の近くに、大学生なら、コーヒーやジュースをタダで飲める「知るカフェ」が店舗数を増やしています。

こちらは、無線LANや電源の設備も整っています。

学生は、授業の合間によったり、友達と話たりと
思い思いに時間を過ごしていて、いつも賑わっているようです。

こんなビジネスモデル・・・?出来るの?


実は、これ

・就職活動に関する情報を知りたい大学生
・人材を採用したい企業

とのマッチングを提供する場所なのです。

現在、スポンサー企業は、野村證券、マクロソフトなど約130社が名を連ねています。

代表は自分の大学時代の経験から、このようなカフェを運営することになったそうです。

・就活を始める前から多くの社会人との話をする機会があり、自分の今後のキャリアの参考になったこと
・周囲を見ると、短期間で「とりあえずエントリー」をして、短期間で就職先を決めて行く・・・。そんな就活に違和感を感じ、もっと早い段階で会社や社会人と接点がもてる場所を創りたいと考えられたそうです。

皆さんに歓ばれる場所を提供する・・・・・

今やデジタルで学生と企業のマッチングや面接まで行う時代ですが、
仕事や企業との出合いは、それだけでは語れない感覚的な部分も大きいはず。人と人とが直接つながるアナログ部分の「知るカフェ」がいつの時代でも必要です。