企画デザインや試作、製造委託に関する
ご質問にお答えします

企画デザインや試作、製造委託に関するご質問にお答えします

こちらではオリジナルノベルティの企画デザインや試作、製造委託などについてお客様から寄せられることの多いご質問とその答えをご紹介しています。なお、下記で取り上げられていないご質問、疑問などがございましたら、お電話、または下記のフォームからお問い合わせください。ノベルティ、プロモーション商品の企画制作を手がける「コシオカ産業 株式会社」の担当者が折り返しご連絡し、ていねいにお答えいたします。

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よくあるご質問と答え

MONOCOTO(モノコト)とは何ですか?
企画・デザイン(コトづくり)~量産(モノづくり)まで、いわゆるモノづくりにおける全てのプロセスを一元管理し、ワンストップにてノベルティグッズをご提供させていただくサービスの事です。このビジネスモデルは、大阪府より、新規性・斬新性・成長性が認められるとの事から承認(大阪府指令経支1041号)を得ているサービスでもあります。

事業部案内>

MONO COTO(モノコト)のメリットは何ですか?
企画・デザイン(コトづくり)~量産(モノづくり)までを一元管理させて頂いていますので情報の共有化、開発期間の短縮、責任所在の明確化、そしてトータル的な管理コストの削減がご享受頂けると考えています。
MONO COTO(モノコト)の最大の強みは何ですか?
「抜群の企画力」と「50年に及ぶモノづくり」です。
認定資格を持った商品プランナー及び数々の受賞歴を誇るデザイナーにより、「コト」によるデザインを生み出し、約50年間、廉価で良質の商品を創り続けてきた実績とノウハウをもって「お客様の想い」を形にすることができます。

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デザイン企画力について>

MONOCOTO(モノコト)を利用すると何が実現できますか?
現代における「モノの価値」は物質的価値から情緒的価値である「コト」が重要視されるようになってきました。
「モノ」だけをただ創るのではなく、そこに情緒的価値を含むノベルティグッズを生み出すことで、より消費者の購買意欲を高めロイヤルカスタマー創造の一助になればと、日々研鑽をしているところです。
具体的にどのような流れで進めて行くのですか?
まずは、お客様の情報を守るという観点からも、秘密保持契約(NDA)を結ばせて頂きます。その上で、お客様の想いや予算などをヒアリングさせて頂き「企画書」を提出させて頂く事になります。その「企画書」をご検討頂き、OKであればご契約を結ばせて頂き、モノづくりへと移行する事になります。

生産工程の流れ>

「企画書」には、料金は発生しますか?
「企画書」には、料金は発生しません。
ご契約後、モノづくり過程において、サンプル等の費用が発生する場合はありますが、勿論事前にお知らせをし、ご納得頂いてから作成する流れになります。原則としましては、商品代金のみをご請求させて頂いています。(事前に見積書はご提出させて頂きます。)
商品開発から納品までのリードタイムはどれぐらい掛かりますか?
プロジェクトや開発商品によって様々ではありますが、原則としまして、お客様からのヒアリング後「企画書」を提出するまで約1ヶ月頂いています。
これはオープンデータにより、まず市場調査、競合商品分析をします。そしてお客様の想いとの整合性を図りながら如何なる「コト」を発信し、モノづくりをする事が購買意欲を高める事に繋がるのか?……ココを創り上げる為に必要なお時間を頂いています。
その後、具体的なモノづくりとなりますと、金型等が必要な場合は準備期間を約1ヶ月、そして量産になります。
最終納品は、数量によりリードタイムは異なってきますが概ねは下記の通りです。

商品開発から納品までのリードタイム

企画書には、どのような内容が含まれていますか?
お客様のヒアリングを基に、「ストーリー」「背景」「コンセプト」……いわゆる「コト」を生み出した具体的な内容とそれに基づく商品ラフデザイン(2~3点)、そして商品の概算見積りが含まれています。

大手飲料メーカー様の事例>

企画書は1回きりのものですか?
原則として初回のプレゼン企画のみです。
これはデザイナーの意匠権の保護という意味合いもありますので、ご理解を賜れば幸いです。ただし、企画書をご検討頂き、ご契約後は、ご納得の頂けるまで企画書又は商品デザインのブラッシュアップは速やかにさせて頂いています。
開発可能な商品カテゴリーは何ですか?
プラスチック及び金属素材を用いた家庭日用品全般はOKです。
また、電子基板を用いた商品は現段階では困難ですが、LEDを使用した商品であれば問題ありません。加えて、バッグ・ポーチなどの布製品、文具関連の商品も対応可能です。現在も中国自社工場を中心に開発カテゴリーの拡大に努めておりますので、まずは一度ご相談頂ければ幸いです。

コシオカ産業の歴史・年表>

これまでにどのような実績がありますか?
これまで大手飲食チェーン様、飲料メーカー様、アミューズメントテーマパーク様など分野は多岐に渡り、数々の実績があります。中でも印象に残りますのは、その「コト」の面白味からネットで拡散し話題になりましたノベルティグッズがあります。その結果、ノベルティ配布の期間中、エンドユーザー様のご来店が予想をはるかに上回る増加があり、クライアント様に大変喜んで頂くことが出来ました。

大手寿司飲食チェーン様の事例>