モノづくりのアウトプットにこだわる
コシオカ産業

モノづくりのアウトプットにこだわるコシオカ産業

「コシオカ産業 株式会社」が誇るのは企画力やデザイン力だけではありません。社内一貫によるモノづくりを支えるクイックレスポンス、生産体制、品質チェック体制もまた強みです。こちらでは、オリジナルノベルティ、プロモーション商品の企画制作を手がける「コシオカ産業 株式会社」が、弊社のプロダクトを担う本社工場、海外の生産拠点である中国工場についてご紹介します。また、独自の流通イノベーションやISO9001シリーズによる厳格な品質管理についても触れています。

クイックレスポンス

どのような商品であれ、納期を厳守するという事は当たり前ではありますが、
特にノベルティグッズの場合、販売日やイベント日などが決まっている為、絶対的なものと言えます。
しかしモノづくりのプロセスは多岐に渡っているのが現状です。

私達は、モノづくりのプロセスを一元管理する事で情報の共有・統制を行い、
その情報の精度を背景に、企画・デザインのブラッシュアップ、修正を速やかに行っています。
又、企画・デザインの対応もさることながら、全てのプロセスにおいてクイックレスポンスによる対応・・・
この対応にもお客様からは高いご評価を頂いているところです。

生産体制

生産体制

コシオカ産業の生産部門を担うのは、奈良県香芝市の本社工場と中国連雲港市にある独資工場。国内と海外の2拠点を活用することで、生産スピードと価格競争力の点で他社にない大きなアドバンテージを得ることができ、これによりお客様の多岐に渡るご要望にも柔軟に対応できる弊社ならではとも言えるノベルティ商品の一貫生産体制が確立できました。

本社工場

本社工場

奈良県香芝市に本社工場を設立したのは平成4年(1992)。それまで手狭になっていた拠点と散在していた倉庫を1箇所に集約したことで、時間のロスが省略でき、生産性の向上につながりました。また香芝市は大阪府との県境に位置し、当時からベッドタウンとしても発展していたため、交通の便も良く、生活環境も整ったエリアであることから、工場で働く人材の確保も比較的容易でした。

中国工場

中国工場

コスト競争が激化を極めるなか、コシオカ産業もまた価格競争力の確保を目指し、平成14年(2002)に中国連雲港市に独資工場を設立しました。連雲港市は沿岸地域で港に隣接し、海運が利用しやすく電力事情に問題がないなど好条件に恵まれており、しかも同じ港湾エリアでも上海地区と比べ人件費が1/3(現在は1/2 )と低かったことなどから、非常に理想的な立地と判断。実際に、初期投資も上海に工場を置く場合の1/5にまで抑えることができました。また独資としたこと生産体制について弊社がイニシアチブを握ることができ、中国生産でありながら国内と変わらない品質を確保できる環境が整いました。

提携先ネットワーク

提携先ネットワーク

コシオカ産業には、上記に挙げた本社工場、中国工場のほかに国内、中国に50社を数える提携工場があり、こうした外部拠点との連携により繁忙期のキャパシティを確保したり、お客様のコストニーズにお応えするために適切な条件を備えた提携先に製造を委託したりするなど、生産体制の強化を図っています。また工場によっては得意とする材質や加工法が異なる場合があり、製造するノベルティの仕様などによっては柔軟に提携先を選び、最良の結果が得られるよう配慮することもできます。

また、複数の提携先を持つことにより、同形状でも異なる材料による提案も可能なため、設計段階や試作ではこうしたメリットを大いに生かせます。なお、自社経営でない他の中国工場などでは一般に製品の品質確保に難があるケースが想定されますが、コシオカ産業の提携先に限っては、社長が自ら現地を視察してその生産体制や品質管理体制を細部にわたって調査しているので、外部委託によるリスクは全くありません。

提携先ネットワーク

提携先工場・企業の募集

コシオカ産業は生産体制をさらに強化するため、新たな提携先工場、提携企業を募集しています。なお、提携先には工場だけではなく、企画・デザイン関連企業も名を連ねています。このように生産設備はあるが企画開発部門がない企業や、反対に企画開発やデザインのスキルはあるが生産部門がない企業がそれぞれの持ち味を生かしながら連携し、そのシナジーによって大きなプロジェクトを動かすこともできるのがこのネットワークの良さです。ぜひ、ふるってご参加ください。ご応募を心よりお待ちしています。

ご応募・連絡先:
TEL. 0745-78-8855
FAX. 0745-78-8877

購買先募集に関するお問い合わせ

流通イノベーション

ノベルティを大量に継続的に活用される企業様にとって、在庫リスクは看過できない課題です。そこでコシオカ産業では平成19年(2007)年に運送会社とオンラインで結ぶことで全国地域への配送管理を整備し、個別配送に対応できるようにしました。これによりお客様にとっては「必要なものを必要な時に、必要なだけ」手元に置いておけるようになり、課題だった在庫リスクが解消。配送管理費(商品代金の10~20%)は、お客様にご負担いただいていますが、「在庫の削減」「流通コストの削減」「維持管理コストの削減」が実現したことで、物流にかかるトータルコストは大幅に抑えられることとなりました。

品質チェック体制

品質チェック体制

いかに企画やデザインが秀逸でも、ノベルティそのものの品質に問題があってはお客様の信用失墜にもつながりかねません。作り手としては、そうしたリスクをゼロにするためだけでなく、より品質の良いものを作り続けるため、平成14年(2002)、品質管理システムの世界標準である「ISO9001:2000」の認証を取得しました。その後、さらに外部監査を半期に1度受けております。また、2017年からはイオン株式会社100%出資である子会社「株式会社生活品質科学研究所」と提携をして品質管理のサポートをしていただいており、より以上の品質向上に努めています。

品質100%を目指したISO取得

創業から1990年頃までは典型的な町工場でした。生産や品質管理について生産手順書はあったものの、ノウハウの多くは職人の経験や勘に頼る面が大きかったと言えます。しかし、今日ではそうした属人的な要素は排除し、個々のスキル差による品質のバラつきをゼロにしなければ、お客様からの信頼は得られません。そこで、「ISO9001:2000」の認証を取得し、品質管理の徹底を全社を挙げて取り組んできました。以来、製品の歩留まりや不良品の発生は大幅に改善され、多くのお客様から評価をいただくまでになりました。

ISO9001 2008年度版認証取得
ISO9001 2008年度版認証取得
品質100%の製品づくりは
ここから始まります。
品質100%を目指したISO取得 品質100%を目指したISO取得