既存ノベルティからSNS拡散ノベルティへ

「コト」が生み出すおもしろノベルティ

顧客の購買行動に直結し、ブランドへの好感を高める販促ノベルティ

近年、マーケティングにおいて重要になるのはユーザーの「口コミ」「SNSでの拡散」です。新聞・TV・インターネット上などで広告を打つよりも、直接消費者に働きかけることの宣伝効果がより高まっています。

特にフォトジェニックな写真をSNSに載せるという流れは、「口コミ」効果に役立っています。「かわいい」「面白い」「懐かしい」など、目を引くノベルティを提供することにより、情報の拡散とともに企業の認知度・好感度を上げ、ブランディング戦略の一環としてブランド力の向上につなげます。

時代によるノベルティの変遷

2000年頃まで、ノベルティグッズの代表といえばボールペン・ポケットティッシュ・メモ帳・カレンダーなどの消耗品といった「安さ」「使用頻度」を重視した「日用品雑貨」が中心でした。
使用者を選ばず誰でも・どこでも使ってもらえる既成商品に、企業ロゴなどの名入れをして配布する形が主流であり「物質的価値」に重きを置いていたのです。

メリット
安価で短納期の為、いつでもどこでも配布する事が出来る……
デメリット
あまりにも定番商品の為、他社販促物の中に埋もれてしまう……
無造作に捨てられているケースも多く、企業ロゴの入った販促物が道端に 転がっていると逆にマイナスイメージを植え付ける。

しかし2000年に入り、バブル崩壊・リーマンショックが経済に与えた打撃により市場が冷え込み、「物が売れない時代」へと突入しました。クライアントからの要望も変わり始めたのです。

モノを売る為のノベルティ………
プロモーションツールとしてノベルティ………
ロイヤルマーケティングツールとしてのノベルティ………

例えば、スマホの普及によりWebやネット販売の利用が爆発的に増え、紙媒体は売れず雑誌市場規模は縮小しています。また、近年では雑誌に高品質な「企画ノベルティグッズ=付録」が付くようになり、ブランドコラボや付録の豪華さによる競争が行われ注目を集めています。如何に他の競合他社との差別化を図り、目玉となるノベルティがターゲット層の心をつかめるかがポイントになるのです。

2000年までは「物質的価値」がメインだったものが、2010年以降は「情緒的価値」を重視するようになり、いわゆる「コト」づくりが重要視される時代になったのです。ノベルティグッズ製作についても、「モノ」をつくるだけではなく、感動の付加価値を付けることが求められています。

感動を付随する「コト」を生み出す要素としては次の5つがあります。

1.感覚
2.感情
3.想像
4.行動
5.回帰

人は、この5つの情緒に共感を抱くと言われています。

ターゲット層にはどの要素がもっとも刺さるのか――。
興味を引き、手に取り、より多くの共感を抱いてもらうにはどうしたら良いのか――?

「モノ」から「コト」へと焦点を移し、企画・デザイン・製作のプロ集団による最適なご提案が可能です。喜び・驚き・ワクワクを創造するノベルティグッズにより、顧客を強力なファン(ロイヤルカスタマー)の育成に貢献させていただきます。

メリット
差別化が図れる。
プロモーション効果が高い。
口コミ、SNSでの拡散が期待できる。
デメリット
開発時間を要する。
価格は安価なモノから高価なモノまで製作する事は可能だが、ある一定の数量は必要(要相談)