理想のノベルティをつくり出すために!制作会社の選び方4つのポイントをご紹介

ノベルティは、見込み顧客が「もらってうれしい」と思う度合が高いほど、
販促効果を期待できます。
そのため、自社名や自社事業をアピールしたい場合は、ターゲット層に「魅力的」に映るノベルティをつくる必要があると言えるでしょう。

では、魅力的なノベルティを制作するにはどうすればよいのでしょうか?
広報担当者の方は、どんなノベルティが受け入れられやすいのか頭を悩ますことも多いと思います。
しかし、ノベルティ制作では、実際にノベルティをつくる前の「あるステップ」がとても重要です。ここでは、成果につながりやすいノベルティを世に出すために、まず何をしなければならないかをご説明します。

◆超重要! ノベルティ制作会社選び

ノベルティ制作では、実際の企画・生産に移る前に重要な過程があります。
それは、「制作会社選び」です。仮に「制作したいノベルティのイメージ」や「ノベルティで訴えかけたい見込み顧客層」がはっきりしていても、制作会社選びを誤るとさまざまなトラブルを招いてしまうからです。

 

◆ノベルティ制作会社選びに失敗するとこんなトラブルが

納期が守られず、イベント当日までにノベルティが届かない

送られてきたノベルティのサンプルが、イメージとかけ離れていた

見積もりがあいまいで、予算内で制作できるノベルティの質・量がわからない等など


ノベルティは、自社企業やサービスについて見込み顧客にアピールできる有効な販促ツールです。
しかし、制作会社選びの段階でつまずいてしまうと、せっかくのノベルティを満足のいく形で制作できないばかりか、無駄な費用や時間が発生してしまい、
会社にとっても大きな損失となってしまいます。

ノベルティ制作を依頼するときは顧客にしっかりとヒアリングを行い、依頼主である企業の「らしさ」をノベルティに反映してくれる制作会社を選ぶようにしましょう。
そのためには、制作会社のWebサイトで実績を確認したり、口コミや評判などを確認したりするのがおすすめです。

ノベルティ制作会社選び4つのポイント

 

 

ノベルティ制作会社選びで失敗しないためのポイントをご紹介します。
とくに「納得できるノベルティが制作できるか」という点は、担当者との会話を通し、契約前と発注前にしっかり確認しましょう。

 

①納得できるノベルティが制作できるか

ノベルティ制作会社とひと口に言ってもさまざまな会社があり、得意とする分野も異なります。たとえば、「モバイルバッテリーなどガジェットの取り扱いが豊富」という制作会社がある一方、「日用雑貨のオリジナル制作が得意」という会社もあるのです。
そのため、制作会社選びの段階で各会社の「得意分野」を把握しておきましょう。そうすれば、自社の求めるノベルティの方向性とのミスマッチを防げます。

➁納期は早いか

「イベント当日にノベルティがない」という事態はもっとも避けたいもの。そのため、「絶対この日にはノベルティが欲しい!」という日に間に合うか、事前に確認することが必須です。
納期までの日程には土日祝日を含まないこともあるので、制作日程は必ず把握しておきましょう。また、ストックのノベルティが足りなくなったときに、何日で納品してもらえるかも知っておきたいポイントです。

ノベルティを確実に受け取るためには、「出荷日」と「納品日」の違いを理解しておくことも重要です。
出荷日は「工場、もしくは制作会社が商品を発送する日」
納品日は「納品先に商品が届く日」を意味します。
ノベルティ制作会社によっては、サイトに出荷日しか記載していない場合もあるので、「イベント前日にノベルティが届くと思っていたら、まだ工場から出荷されたばかりだった」という事態になりかねません。

こうした事態を防ぐためには、「納品日をきちんと伝えてくれる」ノベルティ制作会社を選ぶことがおすすめです。
出荷日しか確認できない場合は、ノベルティを出荷する工場や制作会社がどの地域にあるのか、そこから手元にノベルティが届くには何日かかるかを確認しておくのも、ひとつの方法と言えるでしょう。


③印刷技術は優秀か

ノベルティにおいて、重要な要素のひとつが「見た目」です。消費者が手に取ったとき、「ずっと使っていたい」「いつも手元に置いておきたい」と思うことができれば、消費者に対し自社やサービスについて大きくアピールできます。

ノベルティの仕上がりは、制作会社の印刷技術に左右されます。
制作会社を選ぶときは、その会社の印刷整備が整っているか、技術者のクオリティーは高いか、などを確認するようにしましょう。その会社が過去に制作したノベルティやサンプルを見せてもらい、実際の仕上がりを確認することも必須です。

④必要なノベルティを必要な分だけ制作してくれるか

ノベルティは街頭で配るティッシュやチラシとは異なり、制作数が限られている場合があります。小規模なイベントで特定の人に向けて配布したい場合、「制作数は100で十分」ということもあるでしょう。
しかし、ノベルティ制作会社によっては対応できるロットが異なり、「500個からしか発注できない」という場合もあります。100必要なところ500も発注してしまったら、余計なコストが発生してしまいますよね。
予算通りにノベルティをつくりたいなら、小ロット対応してくれる制作会社を選ぶようにしましょう。


まとめ

ノベルティ制作の鍵を握る制作会社選び。
当社では丁寧なヒアリングと企画力で、魅力的なノベルティを制作します。
また、ヒアリングから量産までをワンストップで行うため、スピーディーな納品が可能。ノベルティの制作会社選びでお悩みなら、ぜひ当社にご相談ください。