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  • 2021.03.16

店頭用の販促ツールを検討中・見直しを検討中の方は必見!集客・販促効果を得るためには

【目次】

「オンラインでの注文が多く、店舗(店頭)での来店数・売上が減ってしまった…」
「コロナの影響により、来店されるお客様が減り、売上も減少傾向に…」
上記のようなお悩みを持つ経営者・店舗オーナーに向けて、この記事では店舗(店頭)用の有効的な販促ツールをご紹介します!新たな販促ツールの導入を検討している方や、従来の販促方法を見直したいと考えている方は必見です!

1.店舗(店頭)×販促!コロナ禍のいまこそ、接客する機会を大切に

近年ではECの浸透により店舗(店頭)へ行かなくても商品が購入できるようになったため、店舗(店頭)での販促機会も減少傾向に。

加えて、最近では新型コロナウイルスの影響により、インターネット通販で購入する方がさらに増加。店舗(店頭)における顧客コミュニケーションが減っています。

しかし、そんな時代だからこそ、お客様が来店された際のチャンスを大切にしたいものです。

そんな時代の変化を受けて、最近では販促活動により力を入れる企業も!

例えばただフライヤーを配布するのではなく、フライヤーとノベルティをセットにして配ったり、マスクやメモ帳などといった実用的なアイテムに社名やブランド名を印字してノベルティとして配布したりと様々な工夫を凝らしています。

 

2.そもそも店舗(店頭)販促とは

前項でご紹介した手法以外にも、店舗(店頭)での販促活動には様々な手法が取り入れられています。

*DMやweb広告などでのキャンペーンなど行い、新規顧客やリピーターの来店促進を図る

*レイアウト・商品陳列・POPを工夫して購買意欲を刺激し、ついで購入による購入単価の増加を狙う

*ポイントカードやクーポン付きDMなどで再来店を促進する

店舗や業態によって行っている販促方法は様々ですが、店舗(店頭)では上記のような販促活動を行っていることが多いです。

 

3.主な店舗(店頭)販促ツール

また、店舗(店頭)での販促活動には、主に以下のようなツールが用いられています。

 

3-1.POP・店頭什器

コメントや値段を書いたPOP、商品やサンプルを陳列した什器などは来店されたお客様の購買意欲を刺激します。

しかし、ただPOPや店頭什器を設置すれば良いというわけではありません。興味を持ってもらえるようにPOPの文章やイラストを工夫したり、商品の魅力をより引き出せるよう店頭什器の飾りつけにこだわったりすることも大切です。

3-2.モニターPOP

コンパクトな液晶モニターに映像を流し、来店されたお客様に訴求します。商品説明などを映像でわかりやすく伝えられるので、効果的に販促効果が得られると評判です。

3-3.のぼり・ポスター・フライヤー

店舗の近くに設置するのぼりやポスター、店先などで配るフライヤーは新規顧客の獲得に役立つ販促ツール。また、屋外だけでなく、店内にミニサイズののぼりを置いたり、キャンペーン情報などを記載したポスターを貼ったりして来店されたお客様向けの販促ツールとして活かすこともあります。

3-4.販促物(ノベルティ)

企業名やブランドロゴなどが入った、販促物(ノベルティ)を無償で配布するのも効果的です。

少ないコストで自社やブランドを印象付けることができますし、購入意欲を刺激したり再来店するキッカケ作りになったりと様々な効果が得られます。

 

4.まずは、“集客”なのか“購入”なのか目的を明確にすることが大切!

店舗(店頭)での販促活動は達成したい目的によって最適な方法が異なります。

 

【例】

■存在を認知してもらい、誘導する前にお店を知ってもらいたい!

→店頭にのぼりやポスターを設置し、お店のPRをする

 

■まずは興味・関心を持ってもらいたい

→ポスターや什器でインパクトあるコーナーを作り、関心を引く

■商品の価値を知ってもらいたい・まずは手に取ってもらいたい

→モニターPOPやPOPで商品価値がわかるような説明など、商品を手に取ってもらえるように工夫する。スタッフがいなくても商品について知れるように環境を整えておく。

■リピーターの獲得や、再来店(再購入)してもらえるようにしたい

→ポイントカードや販促物(ノベルティ)を配布し、再訪・再購入のキッカケを作る

上記のように販促活動の手法は様々なので、まずは“集客”と“購入”どちらを目的とするのかを明確にした上で適した手法を選ぶようにしましょう。

 

5.来店数・売上アップを目指したいなら、販促方法を見直してみましょう!

冒頭でも解説したように、近年はECサイトの浸透により、店舗(店頭)へ行かなくても購入できる便利な時代になりました。加えて新型コロナウイルスの影響で3密を避けるようにもなったため、より店舗(店頭)販促が難しくなってきています。

そのため、店舗(店頭)販促を効果的に行うためには、時代に合わせてやり方を工夫ことも必要です。

まずは、目的を明確にすることが大切!記事内でもご紹介したように、店舗(店頭)での販促活動は達成したい目的によって最適な方法は異なります。

その上で、店内レイアウトの見直し・POPの工夫・キャンペーン・販促物(ノベルティ)の配布などの検討からはじめてみましょう。

ちなみに、弊社・コシオカ産業ではDMや販促物(ノベルティ)の製作も承っております。

弊社では様々なニーズに対応できるように、選りすぐりのデザイン事務所やプロモーション会社、ブランディング会社と提携。お客様のニーズ・想いに合わせて最適な企画・デザインを提供しております。

DMや販促物(ノベルティ)の製作でお困りの際は、コシオカまでぜひご相談ください!

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