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  • 2021.04.06

粗品や販促品には「名入れ」してオリジナルグッズに!新規顧客獲得・売上アップに繋げるためには

【目次】

認知度や販促効果を高めるために粗品や販促品を配るのであれば、「名入れ」は必須!企業名やロゴマークなどがノベルティに印字されていれば、認知度の向上や新規顧客の獲得など様々な効果が得やすいとされています。この記事では「名入れ」の必要性や、喜ばれやすい名入れノベルティグッズなどについて解説していますので、今後粗品や販促品を製作・配布しようと考えている方は必見です◎

1.粗品・販促品には「名入れ」をしよう

粗品や販促品を配る際には、必ず「名入れ」をしましょう。

粗品や販促品に「名入れ」がされていないと、どこの品物でどんな企業から配られたのかわかりません。配布元がわからないと効果的な販促ができず、集客や売上アップなどといった十分な結果が得られないことも…。

ブランドの認知度や販促効果を高めるためには、粗品や販促品をただ配れば良いというわけではありません。より効果を得るためには「名入れ」が必須となります。

 

2.名入れ」で認知度や販促効果がアップ!

主にノベルティグッズには、以下の要素を印字することが多いです。

・企業名

・ロゴマーク

・キャラクター

・商品名

「企業名」や「商品名」を入れておけば認知度が向上し、新規顧客の獲得に繋がることも!その他、「ロゴマーク」や「キャラクター」などターゲット層や商品によって印字する要素やデザインを変えるのも手段の一つです。

また、名入れしたノベルティは新規顧客の獲得だけでなく、既存顧客へ再度訴求するのにも効果的。例えば企業名やロゴの入ったノベルティを渡しておけば、スグに効果が得られなくても後々ノベルティをキッカケに存在を思い出してもらえることもあります。

 

3.名入れ」したオリジナルノベルティが配布される・喜ばれる場面

名入れしたオリジナルノベルティグッズは、主に以下のような場面で配布されることが多いです。

 

2-1.企業のブランディングとして

例えば、ユニークなデザインのオリジナルノベルティを配布すれば“おもしろい企業”と印象付けることができます。最近では、名入れしたマスクや除菌グッズなどをノベルティとして配布すれば“新型コロナウイルスの対策に力を入れている”として企業イメージアップや信頼性の向上に繋がることも…!

このように、ノベルティは企業のブランディングの一環としても活用できます。

2-2.ビジネスを認知させるツールとして

自社名やブランド名を印字したノベルティは名刺代わりとしても役立ちます。

また、自社の認知度向上だけでなく、ノベルティをフックとして展開している商品やサービスに興味を持ってもらうキッカケになることもあります。

2-3.入学・結婚・出産祝いとして

ノベルティを配布しているのは企業だけではありません。学校や個人でオリジナルノベルティを製作・配布することもあります。

特に多いのは、ご入学・ご卒業・ご結婚・ご出産などといった人生の節目となるシーン。こういったシーンでは記念品として、特別感のある名入れのオリジナルノベルティを配布するケースが多いです。

また、年度始めの粗品としても名入れノベルティは最適!特別感があり、より喜んでもらえることでしょう。

 

4.喜ばれる名入れノベルティ4選

続いて、数ある商品の中でも特に喜ばれやすい名入れノベルティグッズをいくつかご紹介します。

 

■バッグ

バッグは年代や性別を問わず使えるため喜ばれやすいです。特に、2020年からはレジ袋の有料化が始まりエコバッグを使う機会が増えたため、丸洗いできて清潔な状態をキープできるエコバッグが人気を集めています。

■オフィス用品

ボールペンや付箋、カレンダー、USBメモリースティックなどといったオフィス用品もノベルティとして人気の高いアイテムの一つです。

ただし、オフィスでも使いやすいようにノベルティのサイズやデザインには気を配りましょう。

■ガジェット関連グッズ

スマートフォンやタブレットなどが普及した近年では、モバイルバッテリーやワイヤレスイヤホン、タッチペンなどといったガジェット関連グッズもノベルティとしておすすめ。ガジェット関連グッズは実用性に優れているだけでなく軽量でコンパクトなものが多いので、店頭やイベントなど外出先で受け取った際も持ち運びに困ることもありません。

■タンブラー・ボトル

近年ではエコに繋がることでマイタンブラーやマイボトルを持ち歩く人も増えたため、タンブラーやボトルもノベルティとして喜ばれやすいです。また、節約に繋がるというメリットもあります。

 

5.印刷方法も様々!

ひとくちに「名入れ」といっても、印刷方法は様々。種類によって仕上がりや向いている商品も異なります。

ノベルティを作る際にはデザイン含めて印刷にもこだわり、受け取ってもらえないようなものは作成しないように注意しましょう。

最後にこちらの項目では、代表的な名入れの印刷方法をいくつかご紹介します。

 

5-1.シルク印刷

1色ごとに版を起こしインクを直接刷り込む印刷方法で、布や紙、プラスチックなど様々な素材の商品に対応しています。広範囲に印刷できるので、A4サイズのバッグなどに印刷する方法として最適です。

5-2.回転シルク印刷

商品自体をクルッと回転させて、シルク印刷と同じ原理で印刷する方法。水筒やタンブラー、マグカップなど筒状の商品にも広範囲にデザインを入れることができます。

5-3.素押し・箔押し

熱と圧力を加えて、商品に押し印をする方法。素押しは素材を生かした凹凸のある仕上がりに、箔押しは金や銀などの色箔素材を使用するので高級感のある仕上がりになります。

「大人も普段使いしやすい、シックな雰囲気にしたい」「高級感漂うノベルティに仕上げたい」という方におすすめです。

5-4.インクジェット印刷

インクジェットプリンターを使って直接印刷する方法。写真やグラデーションを美しく表現できるので、「デザインにこだわりたい」という方や「粗品に細かい柄をプリントしたい」という方におすすめです。

また、版を作る必要がないので小ロットの注文にも対応していることが多いのも特徴の一つです。

5-5.パッド印刷

最も一般的な名入れ方法。インクを載せた弾力性のあるシリコンゴムのパッドを使い、スタンプのように商品に押し付けて印刷します。

小さいスペースにも細かい文字やデザインを綺麗に印刷することができるので、ボールペンや付箋などといった小物の印刷にも適しています。

5-6.転写印刷

プリントしたフィルムシートに熱と圧力を加えて商品に定着させる方法。シルク印刷では難しいグラデーションの色合いも表現できます。

 

6.粗品・販促品として配るノベルティ製作なら“コシオカ産業”にお任せください!

冒頭でも解説したように、ノベルティはただ配れば良いというわけではありません。販促や集客効果を得るためには「名入れ」が必要不可欠です。粗品や販促品として配るノベルティを製作する際には、「名入れ」して自社だけの魅力的なオリジナルノベルティに仕上げましょう!

また、記事内でもご紹介したように名入れのノベルティグッズを製作・配布することは、少ないコストで自社やブランドを印象付けることができます。

しかし、いくら印象的なノベルティでも、受け取った側が使う場所を制限されるようなものになってしまっては本末転倒です。社内で「いい!」と確信を持ったノベルティでも、一度受け取る側の気持ちにたつことが重要です。

粗品や販促品として配るノベルティを製作する際には、受け取ってもらえないような物を製作しないように注意し、“相手が思わず手に取りたくなるような”ノベルティづくりを目指しましょう!

ちなみに、弊社・コシオカ産業 MONOCOTO Design LABでは粗品や販促品として配るノベルティグッズの製作も承っています。弊社は様々なニーズに対応できるように、選りすぐりのデザイン事務所やプロモーション会社、ブランディング会社と提携。ただ商品に名入れすれだけでなく、お客様のニーズ・想いに合わせて最適な企画・デザインを提供しております。

もしノベルティづくりに悩んでしまった場合には、企画のプロがいるコシオカ産業 MONOCOTO Design LABにお任せください!

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