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  • 2021.06.08

手軽に始めるサステナブル生活。サステナブルな取り組みは企業の評価にも直結する時代へ

いまやサステナブルな取り組みは、私たちにとってより身近なものに。特にここ最近では新型コロナウイルスの流行によって世間の意識も高まり、どんなサステナブルな取り組みを行っているかが企業の評価や売上に直結するようになりました。
そこでこの記事では、サステナブルな取り組みに対する意識変化やCSRとの違い、気軽に始められるサステナブルな取り組みなどについて解説します!

【目次】

そもそもサステナブルとは?

サステナブルとは直訳すると「持続可能な」という意味。近年ではサステナブルという言葉がテレビや雑誌などで取り上げられることも多いため、一度は目にしたことがあるという方も多いのではないでしょうか?

 

なぜサステナブルという言葉が各メディアで頻繁に取り上げられるようになったのかというと、現在世界中では環境問題や人権問題などといった深刻な問題を多数抱えており、世界全体が今後の世界の持続性について危機感を覚えるようになったから。私たちはこれからの世界のためにも、サステナブルな取り組みを行う必要があるのです。

 

サステナブルな取り組みの一環として、国際社会では2030年までに達成すべき目標として「SDGs(エスディージーズ)」が設定されました。

「SDGs」とは、“Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)”の略称。環境保全や貧困、差別など持続可能な社会を目指すために必要な「17の目標」で構成されており、各目標には「169のターゲット(具体目標)」という具体的な目標が設けられています。

 

コロナ禍でのサステナブル

近年ではコロナ禍によりサステナブルな取り組みへの意識も変化。新型コロナウイルスの影響により“気候変動などの環境問題や、多様性に関わる社会問題は全世界に共通している課題である”と感じた方も多く、よりサステナブルな取り組みへの意識が高まり、消費者もサステナビリティやSDGsを身近に感じるようになってきました。

 

そのため、いまやサステナビリティに取り組むことは不可欠な時代。世間の考え方や企業に対する評価基準も変化しているため、今後はよりサステナブルな取り組みは企業としての評価や売上に直結するといっても過言ではないでしょう。

持続可能な社会を目指すためにも、消費者からの指示を得るためにも、今後はどのようにしてサステナビリティな取り組みを行うかが重要となります。

 

サステナブルとCSRの違い

ちなみに、「サステナブル」とよく間違われやすいのが「CSR」です。「サステナブル」と「CSR」は方向性こそ同じなものの、それぞれ対象となる範囲が異なります。

 

CSR

CSRとはcorporate social responsibilityの略称であり、直訳すると「企業の社会的責任」という意味。企業が組織活動を行うにあたって担う社会的責任を指す言葉であり、自社の利益だけでなく、顧客や取引先、従業員などへの要求にも応えるという意味合いで使われます。

 

サステナブル

対して、サステナブルとは冒頭でもご紹介した通り「持続可能な」という意味であり、地球環境の維持・社会や経済の持続可能性を高めるために、企業のみならず政府や自治体、個人にわたる責任を指します。

 

つまり、CSRとは企業としての社会的責任を企業が果たすものであり、サステナブルとは持続可能な社会や環境、経済を目指すために政府から個人まで広範囲にわたって果たすべき責任を指します。

 

身近に始められるサステナブル

最後に、身近に始められるサステナブルな取り組みをいくつかご紹介します。

 

3R(リデュース・リユース・リサイクル)を意識する

3Rとは「Reduce(リデュース)」「Reuse(リユース)」「Recycle(リサイクル)」の総称で、以下のような取り組みが該当します。

 

Reduce無駄なものや必要ないものを買わない・過剰包装を断る…etc

Reuse】詰め替えできる商品を使用する・まだ使える不用品は捨てずに譲る…etc

Recycle】リサイクル製品を積極的に購入する・ルールに従いゴミを分別する…etc

 

上記のような取り組みを日常生活に取り入れることも、サステナブルな活動に結びつきます。

 

マイバッグやエコバッグを積極的に利用する

繰り返し使用できるマイバッグやエコバッグを積極的に利用すれば、石油由来であるプラスチックを原料とするレジ袋の製造量を抑えることに繋がり、環境負荷を減らせます。

また、廃プラスチック類による海洋汚染を防ぐのにも効果的です。

 

耐久性の高い繰り返し使えるものを選び、使い捨て商品は買わない

レジ袋と同様に、使い捨て商品ではなく、耐久性が高く繰り返し使える商品を選ぶのもサステナブルな取り組みの一つ。例えば外出先ではペーパーナプキンではなくタオルやハンカチを持参したり、充電式の電池を使用したり、壊れたものを修理して再度使ったりといった取り組みを積極的に行なえば、廃棄物の減量やCO2削減などに繋がります。

 

気軽に始められる!サステナブルな取り組み

記事内でもご紹介したように、サステナブルな取り組みを行えるのは大規模な団体だけではありません。私たち個人でも、サステナブルな商品を選ぶことや、3Rを意識することなど、小さなことからでも始められます。

ぜひ、これからはサステナブルな社会の実現へ向けて私たちが身近に出来ることを習慣づけ取り入れていきましょう。

 

また、最近ではサステナブルな取り組みの一つとして、ノベルティグッズを工夫する企業も増えています。商品開発などと異なり「サステナブルな取り組みに繋がるノベルティグッズ」の制作は、今からでもスグに始めることができるため、取り掛かりやすいとして人気です。

どうせノベルティグッズ作成するならば、ぜひサステナブルに繋がるノベルティを作成しませんか?

 

ただし、ノベルティグッズはただ製作・配布すれば良いというわけではありません。受け取った相手にマイナスなイメージを与えないためにも、一度受け取る側の気持ちにたつことが重要です。

受け取ってもらえないような物を製作しないよう気を付けるとともに、“思わず手に取りたくなるようなノベルティづくり”を目指しましょう!

 

ちなみに、弊社・コシオカ産業MONOCOTO Design LABでは今回ご紹介したようなサステナブルな取り組みに繋がるノベルティグッズの制作も承っています。

弊社では選りすぐりのデザイン事務所やプロモーション会社、ブランディング会社と提携。お客様のニーズに合わせた企画・デザインを提供しておりますので、ノベルティづくりに悩んでしまった場合は企画のプロがいるコシオカ産業 MONOCOTO Design LABにおまかせください。

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