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  • 2021.07.12

【暑中見舞い・お中元…etc】取引先へのご挨拶に伺う時期・注意すべきポイントについて

暑中お見舞いやお中元、お歳暮……etc。取引先へのご挨拶に伺うタイミングは様々ですが、地域によってお中元・お歳暮を送るのに適した時期が異なる場合などもあるので注意が必要です。
この記事では、お中元・お歳暮などを送るのに適した時期や、コロナウイルスの影響による挨拶回りに関する変化などについて解説!併せて、取引先へ渡すノベルティの選び方のポイントもご紹介します。

【目次】

様々なタイミングで取引先へ挨拶

取引先へのご挨拶に伺うタイミングは一年のうち、何回かあります。最も一般的なのは、夏と冬のお中元・お歳暮を送るタイミングと、年末年始や年度末でしょう。

 

お中元やお歳暮を送ることや、年末年始に挨拶に伺うことは日頃の感謝の気持ちを伝える絶好の機会であり、今後の関係性を築くためにも欠かせません。

 

お中元・お歳暮など、それぞれの送る時期

続いて、お中元・お歳暮などを送る時期や、年末年始・年度末の挨拶に伺う時期についてそれぞれご紹介します。

 

【お中元・お歳暮】

お中元・お歳暮を送る時期は、地域によって異なります。地域によって送るのにふさわしい時期が異なりますので、異なる地域の取引先にお中元・お歳暮を送る際には注意しましょう。

 

▼お中元

東日本:7月上旬~15日

西日本:7月中旬~お盆あたりまでの時期

 

▼お歳暮

東日本:11月下旬~12月20日前後

西日本:12月13日~20日前後

 

【年末年始・年度末】

年末年始と年度末は地域によって時期の差はありません。一般的には年末年始は12月下旬~1月上旬、年度末は3月下旬となっています。

 

コロナの影響による変化

最近では新型コロナウイルスの影響により、取引先への挨拶の仕方も変化しています。

 

例えばコロナ禍に入る前まではご状況のお伺いや商談などと合わせて対面にてお中元やお歳暮を渡していた方も、現在ではコロナの影響により直接の面会は避け、ただ贈り物を送るだけになってしまったというケースも多いです。

 

しかし、対面できる機会が減ってしまったからこそ、取引先と対面する機会を大切にしたいもの。最近では「オンラインなどでの打合せが増えてしまったため、対面する際には印象に残るものを渡したい!」という方も増えています。

 

非接触型が増えてきているからこそ、ノベルティなどの活用を!

前項でもご紹介したように、コロナの影響により取引先へ挨拶に伺う機会が減ってしまったため、取引先とお会いできる際にはノベルティなどを活用する企業も多いです。

 

ノベルティを配布することによって得られる効果は様々。新規顧客への印象付けはもちろん、既存顧客へ再度訴求するのにも役立ちます。例えば企業名やロゴの入ったノベルティを渡しておけば、後々ノベルティをキッカケに存在を思い出してもらえることも!一度離れてしまった既存顧客へのアプローチにも効果的です。

また、低コストで宣伝できるのもノベルティの魅力です。ノベルティグッズの製作・配布は、多数あるマーケティング方法の中でも、比較的コストパフォーマンスが高い手法。テレビCMなどといった大々的に広告を打ちだすのに比べて低コストで宣伝ができます。

 

ただし、商品選びやデザインには要注意。特に以下の2つのポイントには気を付けましょう。

 

社名・ロゴの大きさやデザインに配慮する

名入りのノベルティグッズは名刺代わりとしても役立ちます。そのため社名やロゴの印字が必須ですが、あまりに社名やロゴが目立ちすぎると普段使いしにくくなってしまいます。せっかくノベルティを配っても、使う機会が少ないものだと相手の印象には残りにくくなってしまうため、社名やロゴのサイズやデザインは目立ちすぎないようにしましょう。

 

メッセージ性が強すぎるものは避けた方が無難

どんなに実用的かつおしゃれなデザインでも、会社のスローガンやメッセージが大きく目立つように印字されていると普段使いしにくいもの。相手が普段使いしやすいように、メッセージ性が強すぎるデザインにするのは避けた方がベターです。

 

印象に残るノベルティを製作したいなら“コシオカ産業”にお任せください!

お中元・お歳暮などは奇を衒わず定番のものが喜ばれやすいですが、年末年始や年度末などはあえて印象に残るノベルティなど配布して良いかもしれません。

 

ちなみに、弊社・コシオカ産業 MONOCOTO Design LABではボールペンやトートバッグといった定番グッズの他、”メッセージカード付きのマスク”なども扱っております。

メッセージカードを添えたギフトのようなノベルティを配布すれば商品やサービスのプロモーションにもなり、より効果が得られるでしょう。

参照:https://www.koshioka.co.jp/lp/monocoto/

 

しかし、ノベルティはただ配布すればよいというわけではありません。相手にマイナスなイメージを与えないためにも、一度受け取る側の気持ちにたつことが重要です。

記事内でもご紹介したように、「社名/ロゴが大き過ぎて目立つ」「メッセージ性が強すぎる」などといった普段使いしにくいデザインのノベルティはかえって相手に悪い印象を与えてしまう可能性もあります。

受け取ってもらえないような物を製作しないよう心掛けるとともに、相手が思わず手に取りたくなるようなノベルティづくりを目指しましょう!

参照:もらって嬉しいノベルティ・ほしいと思われるノベルティとは?

   なぜ「いらない!」と思われてしまうのか。ノベルティ作成で気を付けるべき注意点

 

ちなみに、弊社では様々なニーズに対応できるように、選りすぐりのデザイン事務所やプロモーション会社、ブランディング会社と提携。ただ商品に名入れすれだけでなく、お客様のニーズ・想いに合わせて最適な企画・デザインを提供しております。

もしノベルティづくり悩んでしまった場合には、ぜひ企画のプロがいるコシオカ産業 MONOCOTO Design LABにお任せください!

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