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トートバッグのノベルティが今熱い!

イベントやセミナーなどで配布するノベルティは、企業の存在をアピールしたり見込み顧客層を「ファン」として取り込んだりするのに有効なアイテムです。今では、あらゆる企業がノベルティの配布を行っており、大きな宣伝効果を発揮することも珍しくありません。

そのような効果を考えると、今や企業にとってノベルティの制作・配布は必須といっても過言ではないでしょう。しかし、ひと言でノベルティと言ってもその種類はさまざま。「ノベルティにどのアイテムを選んだらよいのかわからない」と迷ってしまう方も多いはず。そういった方におすすめしたいノベルティがトートバッグです。今回はノベルティにトートバッグがおすすめな理由をご紹介していきます。


◆トートバッグはノベルティとして超優秀!


どんなノベルティをつくったらよいのか頭を悩ませている方も多いはず。そんなときまず「ノベルティをつくる目的」について考えていきましょう。ノベルティは配ることが目的なのではなく、企業をアピールすることが目的。それをふまえたうえで、以下の3つのポイントを意識してみてください。

・デザイン性
どんなにアイテム自体がよいものだとしても、デザインがダサいと受け取ってもらいにくいだけでなくチープな印象を与えてしまいます。ノベルティのデザインは、企業そのものの印象も大きく左右するため十分こだわっておきたいポイントです。また、デザインを大きく印刷することができれば、その分宣伝効果も高まる点も押さえておくとよいでしょう。

・実用性
普段から使ったり持ち歩いたりできるような実用的なアイテムは、その分多く人の目に触れることになります。そうなれば、自然と企業のイメージを大勢に印象づけることが可能です。

・高級感
ノベルティによって「これがタダでもらえるなんてすごい」と思わせることができれば、よいイメージをより強く残すことができます。本当に高級なものである必要はありませんが、ある程度のクオリティのアイテムを選ぶようにすると効果的です。

デザインを大きく印刷できて、普段使いしやすく、無料では手に入りにくいトートバッグは「デザイン性」「実用性」「高級感」の3つの要素を満たしたアイテムと言えます。もしノベルティのアイテム選びに悩んでいるのであれば、トートバッグを検討してみてはいかがでしょうか。


◆トートバッグがおすすめな3つの理由


・ロゴやデザインを印刷できる面が大きい!
ノベルティと言えばボールペンなどを思い浮かべる方も多いと思います。しかし、ボールペンは会社名やロゴなどを印刷できるスペースが小さいというデメリットが。また、定番のノベルティなだけに多くの企業と被ることも多く、「いくつかもらったうちの一本」になってしまうことも考えられるでしょう。
しかし、トートバッグであれば印刷面が大きいため企業の存在をアピールしやすくなります。さらに、デザインをお洒落なものにすれば他社との差別化も図りやすいというのもメリットのひとつです。

・イベントやセミナーでは資料入れとして使える!
イベントやセミナーでは資料やパンフレットなどを配布することになります。それらを手に持って移動するのは意外と面倒。かと言って持参したカバンに入れられてしまうとほかの資料と混ざってしまう可能性があります。場合によっては「荷物になるから」と持ち帰られなかったりすぐに捨てられてしまったりする可能性も……。
そこで役に立つのがトートバッグのノベルティです。配布した資料をノベルティにそのまま入れてもらうことができますし、どの企業の資料が入っているのかもひと目で確認することも可能です。また、トートバッグを持ち歩いてもらえれば、それだけで周囲への宣伝効果も期待できます。

・普段使いもしやすい!
トートバッグは、持ち帰ってもらったあともお出かけ時のサブバッグやエコバッグとして普段使いやすいアイテムです。とくに最近は、レジ袋有料化も進んでおり、こうしたバッグ類の需要が高まっているのもポイント。日常的に使ってもらえれば、その分人の目につく機会も増えるため自然と宣伝効果が高まります。また機能性にこだわることで、「これがタダでもらえるなんてすごい!」と受け取り手に特別感を味わってもらうことにもつながるでしょう。

ただし、そのためには「普段使いしやすいデザイン」を考えなければいけません。ここ数年では、各企業が“オシャレなノベルティ”制作に力を入れるケースも増えており、デザイン次第では大きな話題となる可能性も考えられます。


◆トートバッグ制作を考えているならまずはご相談を
どんなにノベルティをつくっても、それが受け取ってもらえなかったり使われなかったりしたのでは意味がありません。その点、イベントやセミナー会場はもちろん日常でも使用可能なトートバッグは、来場者に受け取ってもらいやすく喜ばれることも多いアイテムです。素敵なトートバッグのノベルティを用意して、企業の存在をアピールしてみませんか?

コシオカ産業では、丁寧なヒアリングを行うことで、クライアントのニーズに合ったノベルティを制作することが可能です。企画段階で、「どのようなトートバッグをつくればよいのかわからない……」という場合でも、ノベルティの方向性やデザイン、ターゲット層をアドバイスすることもできます。ノベルティを使って、自社や自社製品をPRしたいという方は、ぜひ当社にご相談ください。

ノベルティを制作するには“最新トレンド”を押さえよう

ノベルティを制作するには“最新トレンド”を押さえよう

今や、イベントやセミナーで「もらうこと」が当たり前となってきたノベルティ。どの企業もクオリティの高いものを制作しているため、「うちの会社はどんなノベルティで勝負できるかな……」と悩んでいる販促部の方も少なくないはずです。

限られた予算、限られた時間で他社に“勝てる”ノベルティをつくるためのポイントとして、この記事ではノベルティの“トレンド”の重要性を見ていきたいと思います。ファッションやグルメと同じように、トレンドに沿ったノベルティは見込み顧客層の胸により深く響かせることが期待できるでしょう。

ノベルティには“トレンド”がなぜ大事?

ノベルティには“トレンド”がなぜ大事?

競合他社がさまざまなノベルティを制作する中、一歩抜きんでたノベルティを世に送り出すのは簡単なことではありません。社内一致で「これならウケる!」と思ったノベルティが見込み顧客層に全く受け入れられなかったら、費用だけでなく時間も無駄になってしまいます。

そのため、ノベルティ制作時には「絶対に外さない」ポイントを押さえることが重要です。このコラムではこれまで、ノベルティ制作において重要な要素に「クオリティの高さ」「見た目のよさ」「普段使いできる便利さ」などを挙げてきましたが、ここではもうひとつのポイントとして、「トレンドを押さえているか」という点の重要性を紹介していきたいと思います。

たとえばファッションやグルメの場合、トレンドに沿ったものを提供すれば、それだけで消費者に好印象を与えることができます。ノベルティにおいてもそれは同じこと。“旬”のノベルティを提供することで、受け取り手は愛着を持ってくれるだけではく、「こんなノベルティをつくってくれる会社はすごい!」と思ってくれるでしょう。

さらに、SNS最盛期の昨今、心に響くノベルティがあれば “拡散”も期待できます。企業も自社や製品PRのためSNSアカウントを保有している時代ですが、ユーザー自身がお気に入りのノベルティを拡散してくれれば、不特定多数の人々に企業PRをすることが可能です。また、トレンドに沿ったノベルティを提供することで、「ノベルティと言えばボールペンやクリアファイル」といったステレオイメージから脱却することもでき、他社との差別化も期待できるでしょう。

最近の“トレンド”って何?

最近の“トレンド”って何?

では、最新トレンドのノベルティとはどんなものなのでしょう。以下でその一部をご紹介します。

サコッシュ

サコッシュとは、袋部分にマチがなく、平らなデザインが特徴のカバンです。大き過ぎず小さ過ぎないというほどよい大きさから、最近では財布やスマホなどの貴重品を入れて、フェスイベントで身につけるという人も多いとか。企業のロゴや商品名を入れたサコッシュをイベントで配布すれば、その場ですぐ使ってもらえる可能性があるため、企業PRに役立てることができるでしょう。

トートバッグ

普段使いはもちろん、ちょっとしたお出かけや、ショッピングに行くときのサブバッグとしても活用できるトートバッグ。平らなデザインから、ビニールやかごを利用したものまで、さまざまなバリエーションを制作できます。また、普段使いできるクオリティのものを制作すれば、企業に好印象を持ってくれることはもちろん、SNSでの拡散も期待できるのがトートバッグの特徴です。

パスケース

通勤・通学で多くの人が使用する定期券。であるにもかかわらず、「パスケースは意外と手軽に購入できない」という特徴があります。すごくオシャレな人なのに、パスケースは会社から支給された安いものを使っている……そんな人も多いのです。

そのため、使い勝手がよく、デザインに優れたパスケースをノベルティとして配布すれば、普段使いしてくれる可能性は大。パスケースにロゴを入れるのはもちろん、カラーレザーやチェーンなどファッション性の高いアイテムを取り入れて制作すれば、男女問わず愛用してもらえるパスケースが仕上がるでしょう。

普段からトレンドをチェックしよう

トレンドに沿ったノベルティを制作するために、まず重要となるのはノベルティ制作会社のクオリティです。制作会社を選ぶ際は、その会社が過去に制作したものをホームページなどで確認してみましょう。企画力のある制作会社であれば、トレンドのノベルティについて熟知しているので、ヒアリング時に「最近はどんなノベルティが流行っていますか?」と聞いてみるのも◎。

また、次に重要なのはクライアント自身も日頃からトレンドをチェックしておくこと。ニュースやSNSで「何が流行っているか」をチェックし、ノベルティ制作に活かせそうなものがあれば候補に入れましょう。「これは本当にウケるかな?」というものでも、実際に制作会社に相談してみたら、意外な形で魅力的な試作品ができあがるかもしれません。

ノベルティ制作には“ターゲット”選びが重要!

ノベルティ制作には“ターゲット”選びが重要!

イベントにセミナー、音楽フェス……。ノベルティを受け取れる場所はさまざまです。配布する側としては、「どこで誰に渡してもウケるノベルティをつくりたい!」と思うでしょう。確かに、「絶対にウケる」ノベルティをつくれば、時間と予算両方の節約になります。しかし、さまざまな企業がノベルティを制作する昨今では、そうしたノベルティを制作することは至難の技です。

そこで今回は、各種イベントで“ウケる”ノベルティを制作するには、ターゲットに合わせたノベルティをその都度制作していくことが重要だ、という点に焦点を当てて説明していきたいと思います。

ノベルティには“ターゲット”選びがなぜ重要?

ノベルティには“ターゲット”選びがなぜ重要?

このコラムで何度か説明してきたように、受け取り手から「もらってうれしい」と思われるノベルティには、「実用性」「高級感」「デザイン」などが挙げられます。ノベルティは「タダでもらえるもの」ですから、上記のような条件を満たしたノベルティをもらえれば、受け取り手は「お得感」を得ることができ、そのノベルティを配布してくれた企業に対する好感度も上がるでしょう。企業は、受け取り手が抱いてくれるであろう好感度を、企業PRに結びつけているわけです。

しかし、ここで忘れてはいけないのは、いかに実用性が高くデザイン性に優れ高級感のあるノベルティを配布したとしても、「ターゲット」を選び違えていると効果が半減、もしくはそれ以下になってしまうという点です。たとえば、どんなにセンスのいいネクタイでも音楽フェスで配布されれば、受け取り手からの反応がイマイチであることは想像に難くないでしょう。“ウケ”を狙えなかっただけならまだしも、「こんなもの持っていてもなぁ……」と思われてしまえば、「この会社はあまりいいものをくれなかったな」と、企業PRの面でも逆効果になってしまいます。

このことから、ノベルティにはクオリティやデザイン、実用性以上に“ターゲット選び”が重要になることがおわかりいただけたでしょう。

イベント別“狙いやすい”ターゲットとは?

イベント別“狙いやすい”ターゲットとは?

ここまで、ノベルティ制作にはターゲット選びが重要、ということを説明してきました。以下では、“狙いやすい”ターゲットをイベント別に紹介します。ノベルティを配布するイベントなどが決まっている場合は、ぜひ参考にしてみてください。

行楽イベント

さまざまな店が出店し、無料で入場できる行楽イベントは多くの家族連れが集う場所です。こうしたイベントでは、ファミリー層に焦点を絞り、ノベルティを制作してみてはいかがでしょう。

ファミリー層ノベルティで重要なのは、「家族全員で使えるもの」を選ぶことです。たとえばハンドタオルや絆創膏、スポンジ、時計などの生活用品は、いくらあっても困らないものとして重宝されます。企業ロゴや商品名が刻印された生活用品をリビングやキッチンなど、常に目につく所に置いてもらえれば、大きなPR効果を期待できるでしょう。

季節のイベント

花火大会など、季節のイベントにも家族層は多く集まります。しかし、いわゆる行楽イベントと比べて、汗をかいたり動き回ったりとアクティブな層が集まるという特徴も。そのため季節のイベントでは、「季節感に合った」ノベルティを制作することが重要です。音楽フェスなど動き回ることの多いイベントでは、冷感タオルやアイスパックなど、暑さを感じる人のニーズに応えたノベルティを配布すると喜ばれます。

ただし、季節もののノベルティは注文が集中すると生産が追いつかないこともあります。制作会社への発注は早めに行うようにしましょう。

企業向けの展示会やセミナー

多くのビジネスパーソンが集まる展示会やセミナー。当然、ここでターゲットとなるのはビジネスパーソンです。そこで配布するノベルティは、「実用性の高いもの」をおすすめします。たとえばモバイルバッテリーなどのガジェットは、出張など外出の多いビジネスパーソンによろこばれるでしょう。

ほかに、ビジネスパーソン向けのノベルティで、昔から「ハズレがない」と言われている文房具もおすすめです。ただし、文房具はノベルティの代名詞とも言われているため、どの企業も似通ったものを制作してしまう、という問題があります。他社との差別化を図るには、ペンつきの付せんや、付せんとペンが1本にまとまったユニークなマーカーペンなど、文房具そのものに「おもしろさ」を持たせることが重要と言えるでしょう。

ターゲットの胸に響くノベルティ制作はコシオカ産業に!

イベント別の“狙いやすい”ターゲットについて、だいたいのイメージをつかめたでしょうか? しかし、ターゲットの胸に響くノベルティ制作は、一朝一夕で行えるものではないかもしれません。ノベルティを配布するイベントの来場者層(ターゲット)や、来場者が本当に求めるノベルティをピンポイントで予想するのには、それなりのリサーチが必要だからです。

では、ターゲットの胸にピンポイントで響くノベルティを制作するにはどうしたらいいのでしょう? 一番の近道は、実績豊富なノベルティ制作会社に発注することです。さまざまなイベントで、ターゲットに“ウケる”ノベルティを制作してきた会社なら、行楽イベントや、季節のイベント、企業向けのイベントに集まるイベントにはどのような来場者が集まるかの予測が可能。

コシオカ産業も、これまでの制作実績から、さまざまなイベントで各ターゲットに重宝されるノベルティを制作してきました。効果的なノベルティを無駄なく制作し、企業PRを行いたい場合は、ぜひコシオカ産業にご相談ください。