• HOME > 
  • コラム

“ウケる”ノベルティは綿密な企画から生まれる!

自社の製品をもっとたくさんのお客さんに知ってもらいたい!

「ウチはこんなことをできる会社ですよ!」とアピールしたい!

これは、日々自社商品のPRやブランディングに勤しんでいる方共通の想いでしょう。しかし、その一方で

 商品をPRするには何をすればいいのかわからない……。

とお悩みの方もいるはずです。

商品をどうやってPRするかは、会社の社名にも関わる問題です。そこで、「もらってうれしい」販促グッズ・ノベルティの配布に踏み切った企業様も多いかもしれません。

でも、ちょっと待ってください! そのノベルティ、本当に自社やサービスのPRに役立っていますか? ノベルティは「ただ配るだけ」では効果につながりません。 そこで今回は、“ウケる”ノベルティを生み出すためのノウハウについてご紹介します。

自社の製品をもっとたくさんのお客さんに知ってもらいたい!

「ウチはこんなことをできる会社ですよ!」とアピールしたい!

これは、日々自社商品のPRやブランディングに勤しんでいる方共通の想いでしょう。しかし、その一方で

 商品をPRするには何をすればいいのかわからない……。

とお悩みの方もいるはずです。

商品をどうやってPRするかは、会社の社名にも関わる問題です。そこで、「もらってうれしい」販促グッズ・ノベルティの配布に踏み切った企業様も多いかもしれません。

でも、ちょっと待ってください! そのノベルティ、本当に自社やサービスのPRに役立っていますか? ノベルティは「ただ配るだけ」では効果につながりません。 そこで今回は、“ウケる”ノベルティを生み出すためのノウハウについてご紹介します。

ノベルティの企画はヒアリングから

結論から言ってしまうと、“ウケる”ノベルティの企画はヒアリング段階で決まります。と言っても、これはクライアント企業様に対し「面白いアイデアを用意してください」というわけではありません。

ノベルティグッズの企画は、「どのようなコンセプトにしたいか」「どんなグッズを使って消費者にアプローチしていくか」「どんなデザインにしたいか」「会社の持ち味をどうやってノベルティに落とし込むか」など、お客様とのヒアリングを経てしっかりと要件定義をしてから着手されます。

つまり、クライアント側が「どんなものをつくりたいか」を制作側がヒアリングの段階できちんと理解することが重要であり、ヒアリングそのものの精度が問われるのです。

たとえば、「夏のイベント用に、来場者がすぐに使いたくなるノベルティをつくりたい」という要望がヒアリング段階で出たとします。その場合、制作側は、「夏にイベント会場で使いたくなるものは何だろう?」「暑いから、アイスバックを使ってみたらどうだろう」「アイスバックの記事部分に企業ロゴを印刷すればPRにつながる!」と企画案を広げていくことができるのです。

ヒアリング段階でクライアントの要望を汲み取れないと、ありきたりなノベルティ――たとえばボールペンやファイル、付せんに企業名が入っただけのものが出来上がり、他社との差別化を図れなくなってしまいます。

そのため、「“ウケる”ノベルティづくりには、ヒアリングの精度が重要!」ということを覚えておきましょう。

ノベルティに必要なのは「実用性」?

ある調査によると、ユーザーの約65%はノベルティに「実用性」を求めていることがわかっています。そのため、先ほどのアイスバックの例にもあるように、ノベルティは実用性があるものをつくると、消費者に喜んで使ってもらえ、企業PRにつなげられるでしょう。

反対に、もっとも避けたいのは消費者に「いらない」と思われるノベルティをつくってしまうことです。そうなると企業PRにつながらないだけではなく、企業のイメージダウンにもなりかねません。そのため、より多くの見込み顧客層にアプローチするには、実用性のあるノベルティをつくることを目指しましょう。

ノベルティの制作実績が豊富な業者であれば、どんなノベルティに実用性があるかいくつかパターンを紹介してくれるはずです。業者を選ぶ際は、「これまでどんなノベルティをつくってきたのか」あらかじめ聞いておくことをおすすめします。業者の公式サイトで制作実績を確認してみてもよいでしょう。

消費者が本当に欲しいと思うものは何か、どんなシーンで利用したいか――これらの点を制作会社とのヒアリングから見極め、“ウケる”ノベルティをつくってみませんか?

私達コシオカ産業は、ヒアリングから企画、制作までをワンストップで行えるノベルティづくりのプロフェッショナルです。自社の企業PRに課題を感じている販売催促ご担当者の方、自社についてもっと多くの人の知ってもらいたいという方は、ぜひ当社までご相談ください。