【1,099人に聞いた!】ポーチ利用者のリアルな悩みとは?~オリジナルポーチ制作で失敗しないための独自調査レポート~

コスメや小物の収納から、アクスタやトレカなどを持ち歩く「推し活」まで、さまざまなシーンで使われているポーチ。

オリジナルポーチを企画する際、デザインや価格を重視することは多いものの、実際に使う人がどんなことに不便を感じているのかまで考えられているでしょうか。

そこでコシオカ産業株式会社では、15~29歳の女性1,099名を対象に、ポーチに関するアンケート調査を実施しました。

今回は「日常用」と「推し活用」の2つの用途から、利用者が感じているリアルな“困りごと”を調査。

そこから見えてきた、使われ続けるポーチを企画するためのヒントをご紹介します。

調査の概要

  • 調査名:ポーチに関するアンケート
  • 調査方法:インターネットリサーチ
  • 実施期間:2025年8月6日~8月13日
  • 有効回答者数:1,099人
  • 調査対象:15~29歳女性

※本アンケート調査結果のデータを引用する場合は、出典として「コシオカ産業株式会社調べ」と明記のうえ、本ページのURLを引用元としてご記載ください。
https://www.koshioka.co.jp/whitepaper/2026_pouch_onayami

調査結果の要約

今回の調査では、日常用ポーチと推し活用ポーチ、それぞれについて、使用する中で感じている「困りごと」を調査しました。

その結果、用途が異なっていても共通して挙がる悩みがある一方、日常用と推し活用では異なる傾向も見られました。

同じ「ポーチ」であっても、収納するものや使用するシーンによって、使いやすさを左右するポイントは変わるようです。

また、調査結果を詳しく見ていくことで、オリジナルポーチを企画する際にどのような視点で仕様を考えるべきかについてもヒントが見えてきました。

日常用と推し活用、ポーチの「困りごと」に違いはある?

日常用ポーチには、コスメや鏡、衛生用品など、外出先で使用するさまざまな小物が収納されます。

一方、推し活用ポーチでは、アクスタやトレカ、写真など、日常用とは異なるアイテムを収納するケースが多くなります。

用途が違えば、ポーチの使い方も変わります。

では、実際に使用している人が感じている「困りごと」にも違いはあるのでしょうか?

今回の調査では、日常用・推し活用それぞれについて利用時の困りごとを調査し、その傾向を比較しました。

結果を見ると、両者に共通している部分と、用途によって異なる部分が見えてきました。

具体的にどのような悩みが挙がったのか、詳しい結果はホワイトペーパーでご紹介しています。

「たくさん入る」だけで、使いやすいポーチになる?

オリジナルポーチを企画するとき、「できるだけたくさん収納できるものにしたい」「便利な機能を付けたい」と考えることも多いのではないでしょうか。

しかし、今回の調査結果から考えると、単純に容量や機能を増やすだけでは、必ずしも使いやすさにつながるとは限りません。

大切なのは、完成したポーチだけを見るのではなく、実際に使用する人が「何を入れるのか」「どのように使うのか」まで考えることです。

利用者の困りごとを知ることで、仕様を決める際に意識したいポイントも見えてきます。

では、使われ続けるポーチをつくるためには、具体的にどのようなことを考えればよいのでしょうか?

調査から考える!オリジナルポーチ制作のポイント

今回の調査では、利用者が実際に感じている「困りごと」をもとに、オリジナルポーチの商品企画・設計についても考察しました。

同じポーチでも、**「誰が・何を・どのような場面で使うのか」**によって、適した仕様は変わります。

そのため、見た目のデザインだけで仕様を決めるのではなく、ターゲットの使用シーンまで具体的に想定することが重要です。

本ホワイトペーパーでは、調査結果をもとに、オリジナルポーチを制作する際に押さえておきたい3つのポイントに整理して解説しています。

こんな方におすすめ!「もらって終わり」にしないポーチづくりへ

本ホワイトペーパーは、次のような課題をお持ちの方におすすめです。

・ノベルティやオリジナルポーチを企画している
・利用者目線でポーチの仕様を決めたい
・デザイン以外の差別化ポイントを探している

「どんなサイズにすればいいかわからない」
「機能を付けたいけれど、何が必要かわからない」
「せっかく制作するなら、実際に使ってもらえるものにしたい」

そんなオリジナルポーチの商品企画を考える際の参考資料として、ぜひご活用ください。

本調査のレポートはこちらからダウンロードしてご覧ください

ダウンロード資料には、上記で紹介した調査結果の詳細を記載しています。

※ 調査レポートのダウンロードフォームはこちら

<コシオカ産業株式会社について>
弊社はプロモーションに役立つノベルティ専門の制作会社です。モノづくり一筋60年の経験を活かし、商品の企画・製造・販売・流通をワンストップで行う体制で、プロモーションに悩む企業を支援しております。配布後の効果測定が行えるため、ノベルティの効果を数値として把握できる点も弊社の強みです。1からデザインを考え、廉価で良質なノベルティ制作を検討している企業担当者様は、ぜひ一度弊社にご相談ください。

本部所在地〒639-0235 奈良県香芝市良福寺38-1
創業昭和39年(1964年)8月11日
設立昭和43年(1968年)5月1日
代表取締役社長越岡 晃司
資本金3,000万円
売上27.8億円 ※2026年6月期
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