思わず欲しくなるおもしろい企業ノベルティおすすめ5選|印象に残るアイデアと制作ポイント

本記事は、ノベルティ制作会社「コシオカ産業株式会社 MONOCOTO Design Lab事業部」が執筆しております。
「印象に残る面白い企業ノベルティを作りたい」「どんなポイントを押さえればいいのか知りたい」とお考えではありませんか?
ユニークな企業ノベルティは、企業イメージの向上や高い宣伝効果につながるため、効果的な販促施策のひとつです。
ただし、面白さだけに偏るのではなく、実用性とのバランスを意識することが重要です。
日常で使いやすい工夫を取り入れることで、より印象に残るノベルティになります。
本記事では、思わず手に取りたくなる企業ノベルティのおすすめ5選をご紹介します。
あわせて、制作時のポイントや配布するメリットについても解説していますので、企業ノベルティの企画・制作を検討されている方はぜひ参考にしてください。
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面白い企業ノベルティおすすめ5選

印象に残るノベルティを制作するには、ユニークさと実用性の両立が欠かせません。
ここでは、面白い企業ノベルティおすすめ5選をご紹介します。
・【おすすめ①】バンブーファイバーのプラスチックタンブラー
・【おすすめ②】コーヒー配合タイプのスタッキングカフェタンブラー
・【おすすめ③】フェアトレードコットンマルチケース
・【おすすめ④】再生PETユーティリティバッグ
・【おすすめ⑤】バンブーファイバーカトラリーセット
【おすすめ①】バンブーファイバーのプラスチックタンブラー

自然素材バンブーファイバーを使用した環境にやさしいプラスチックタンブラーです。
バンブーファイバーとは、竹の繊維をパウダー状にして樹脂で固めたものをいいます。
相手に面白い素材だなと印象づけられ、SDGsへの取り組みもアピールできるためおすすめです。
【おすすめ②】コーヒー配合タイプのスタッキングカフェタンブラー

カフェタンブラーにコーヒー粒を配合したエシカルなタンブラーです。
タンブラー本体はプラスチック2層構造で保温・保冷効果があります。
機能性が高く、コーヒーという変わった素材から面白い印象を与えられるでしょう。
【おすすめ③】フェアトレードコットンマルチケース

フェアトレードコットンを使用ししたマルチケースです。
ペンケースや小物入れとしてマルチに使えるアイテムとなります。
口元はテープで巻いて留めることができるので物が飛び出る心配がありません。
機能性が高く、可愛らしいフォルムが相手に良い印象を与えるでしょう。
【おすすめ④】再生PETユーティリティバッグ

ペットボトルを再利用した再生PET素材100%のポリエステル生地でできたA4サイズのトートバッグです。
しっかりマチ付なので、厚みのある書類も収容可能です。
本来であれば破棄されるような素材で作られているため、面白さと実用性のバランスの取れたアイテムとなります。
【おすすめ⑤】バンブーファイバーカトラリーセット

環境にやさしい竹繊維を使用したバンブーファイバータイプのカトラリーセットです。
スプーン、フォーク、お箸がセットとなっており、繰り返し使用できるためプラスチック削減ができるエコ商品となります。
SDGsをアピールできる上、面白い素材に注目してもらえるでしょう。
面白い企業ノベルティを作る3つのポイント

面白い企業ノベルティは、企業のイメージアップや認知度向上に大きく貢献する重要な販促ツールです。
特に、受け取った人の印象に残るユニークなアイテムは、話題性を生み出し、より高い宣伝効果が期待できます。
面白い企業ノベルティを作るポイントは、以下3つです。
【ポイント①】実用性とのバランスを考える
【ポイント②】インパクトを重視する
【ポイント③】ターゲットのニーズに合わせたものにする
【ポイント①】実用性とのバランスを考える
面白い企業ノベルティを作るときは、実用性とのバランスを考えましょう。
面白さを追求するあまり、日常的に使えないグッズでは、ノベルティから期待できる本来の効果が得られません。
ノベルティは日常的に使ってもらい目に触れる機会を多くもってもらうことで、認知度やイメージの向上につながります。
実用的でありながら、面白さがわかるようなデザインや多機能なグッズがおすすめです。
【ポイント②】インパクトを重視する
面白い企業ノベルティを作るポイントは、一目見て強い印象が残るようなインパクトのあるグッズにすることです。
インパクトのあるグッズは、一瞬で人の興味を引き寄せ、面白いと感じさせます。
面白いと感じさせることで、受け取った側の探求心が芽生え、「どんな企業が作っているのだろう」と深く知るきっかけとなるでしょう。
インパクトを重視したグッズを意識すれば、高い販促効果が期待できます。
【ポイント③】ターゲットのニーズに合わせたものにする
面白い企業ノベルティを作るときは、ターゲットのニーズに合わせたものにするのが大切です。
ニーズに合うグッズを提供することで、使ってもらえる確率が高まり、高い販促効果が期待できます。
想定されるニーズは、年齢や性別などによって価値観が異なります。
自社でターゲットを明確にし、想定されるニーズをじっくり話し合ってからノベルティ制作に取り組むと効果の高いグッズになるでしょう。
面白い企業ノベルティを配布するメリット3つ

面白い企業ノベルティは、単なる配布物にとどまらず、企業の印象づけや顧客との関係づくりにおいて重要な役割を果たします。
特に、ユニークで記憶に残るアイテムは、受け取った人の心に強く残り、企業の認知拡大にもつながります。
面白い企業ノベルティを配布するメリットは、以下3つです。
【メリット①】企業のイメージアップになる
【メリット②】SNSで話題となる
【メリット③】長期的にPRできる
【メリット①】企業のイメージアップになる
面白い企業ノベルティは、企業のイメージアップにつながるのがメリットです。
実用的でインパクトのあるグッズであれば、「発想力豊かな企業」「面白い企業」と印象づけられます。
企業イメージを刷新したいときや新しいブランドを立ち上げるときなどに配布すると、期待する効果が得られるでしょう。
ターゲット層を明確にして、想定されるニーズを把握してからノベルティを作るのがおすすめです。
【メリット②】SNSで話題となる
面白い企業ノベルティは、話題性が高いためSNSで情報を拡散してもらえる可能性があります。
面白いノベルティは他の人に教えたくなるような衝動にかられるため、SNSで話題になれば想像以上の宣伝効果が得られるでしょう。
低コストで高い販促効果が得られると、企業に大きな利益をもたらしてくれます。
SNS映えするデザインやカラーを意識して制作するのがおすすめです。
【メリット③】長期的にPRできる
ノベルティは受け取った側に使い続けてもらう限りPRできるメリットがあります。
低コストで長くPRできるノベルティは、コストパフォーマンスが高く、企業にとって非常に有効的な販促方法です。
長くPRできるよう使い続けてもらうためには、面白いだけではなく実用的なグッズを選ぶように心がけましょう。
また、長く使っても問題がない質の高いノベルティにすると、受け取った側にも安心感を覚えてもらえ、良い印象を与えられます。
面白い企業ノベルティを配布する上での注意点4つ

面白い企業ノベルティは高い注目を集めやすい一方で、企画や配布の仕方を誤ると逆効果になってしまうこともあります。
せっかくのアイデアをしっかり成果につなげるためには、事前にポイントを押さえておくことが大切です。
面白い企業ノベルティを配布する上での注意点は、以下4つです。
【注意点①】ターゲットに合っているかを確認する
【注意点②】企業イメージを損なわない内容にする
【注意点③】配布する方法を工夫する
【注意点④】面白さを追求しすぎない
【注意点①】ターゲットに合っているかを確認する
ノベルティの「面白さ」は、受け取る相手によって感じ方が大きく異なります。
例えば若年層向けとビジネス層向けでは好まれるユーモアやデザインも変わるため、ターゲットの属性や興味関心に合わせた企画が重要です。
ズレた内容は印象に残るどころか、違和感や不信感につながる可能性があります。
【注意点②】企業イメージを損なわない内容にする
インパクトを重視するあまり、企業のブランドイメージと合わない表現や過激な内容になってしまうケースもあります。
ノベルティは企業の“顔”として受け取られるため、ユーモアの中にも品位や一貫性を持たせることが大切です。
自社のコンセプトやメッセージと結びついているかを常に意識しましょう。
【注意点③】配布する方法を工夫する
どれだけ面白いノベルティでも、配り方が単調だと印象は薄れてしまいます。
例えば、くじ引きや体験型イベントと組み合わせたり、SNS投稿を促す仕掛けを取り入れることで、話題性や拡散力を高めることができます。
配布方法まで含めて設計することで、より高いプロモーション効果が期待できます。
【注意点④】面白さを追求しすぎない
「とにかく目立たせたい」という意識が強くなりすぎると、本来伝えたい企業のメッセージや価値がぼやけてしまうことがあります。
また、過度な演出は一部の人に不快感を与えるリスクもあるため注意が必要です。
あくまで目的は“企業の印象を良くすること”であり、面白さとのバランスを取ることが成功のポイントです。
面白い企業ノベルティは販促効果抜群!
この記事では、企業ノベルティおすすめ5選をご紹介し、作るポイント、配布するメリットや注意点を解説しました。
面白い企業ノベルティでは、面白さだけを追求してはいけません。
面白さだけを追求したノベルティは、相手に悪い印象を与える可能性もあります。
配布する相手のニーズをしっかり想定した上で、実用性とユニークさのバランスを考えたものにすると期待する販促効果が得られるでしょう。
この記事を参考に、販促効果の高い面白い企業ノベルティを制作してみてはいかがでしょうか。
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