• HOME > 
  • コラム

ギフト感あふれるノベルティで企業イメージをUP!

「ノベルティ」は、TVCMなどと比べて圧倒的に費用がかからない販促活動として知られています。イベントでもらった企業名入りのボールペン、展示会のブースでもらった商品名入りのファイルなど、誰でも一度は受け取ったことがあるのではないでしょうか。

しかし、「ポイント」を外してしまうと、企業名やサービス名などを見込み顧客に向けてアピールすることはできません。以下では、より効率的に販促活動を進めたり、企業イメージをアップしたりするためのノベルティづくりには何が必要かご説明します。

イマドキのノベルティはギフト感たっぷり!

ノベルティは今や数多くの企業が販促活動のツールとして活用しています。そのため、企業名入りのボールペンやファイルなど、「定番」と言われるノベルティで、他社との差別化を図るのは難しいでしょう。

では、数多くあるノベルティの中で、キラリと光る一品をつくり出すにはどうしたらいいのでしょうか――。答えは、「こんなノベルティがタダでもらえるんだ!」と消費者に思ってもらうこと、つまり「ギフト感」のあるノベルティをつくることです。そのためには、消費者のニーズを押さえたノベルティ戦略が、何よりも重要になります。

最近では、ノベルティとしてモバイルバッテリーが配られることもあります。それを受け取った消費者は、「こんなものまでタダなの⁉」と驚くと同時に、「スマホの充電切れを心配しなくて便利だな」と思うでしょう。今や私たちの生活になくてはならないツールであるスマホの「充電切れに対応する」というニーズに応えることで、ノベルティのギフト感はより増していくのです。

ノベルティには、電動歯ブラシや折り畳み傘、普段使いできるようなトートバッグなど、ギフト感にあふれるものが数多くあります。消費者ニーズに応えたノベルティを提供して、他社との宣伝競争に差をつけてみませんか?

ギフト感あふれるノベルティを制作するメリット

ギフト感あふれるノベルティは、街で配っているティッシュやチラシに比べて製作コストは当然高くなります。しかし、消費者に与えるインパクトの大きさを考えると、TVCMなどを制作するより少ない費用で販促活動ができるのです。

たとえばあるイベントで、ノベルティとしてボールペンを配っている企業と、モバイルバッテリーを配っている企業があったとします。消費者に「すごい!」と思ってもらえる可能性が高いのは、モバイルバッテリーを配った企業でしょう。日常的にそのモバイルバッテリーを使ってもらうことで、企業イメージや認知度も上がります。そのため、多少コストがかかることを考えても、ノベルティの配布はかなり高コスパの販促活動と言えるでしょう。

また、魅力的なノベルティはSNSによる拡散効果も期待できます。ノベルティの写真を「こんなノベルティをイベントでもらった」「普段使いできるデザインなので愛用しています」というコメントや「#〇〇〇(企業名やサービス名)」のようなハッシュタグと一緒にFacebookやInstagram、Twitterに投稿してもらえれば、多くの人に企業名やサービス名を認知してもらうことが可能です。

「もらってうれしい」ノベルティをつくるには?

ここまで、ギフト感のあるノベルティは大きな宣伝効果につながるとご説明してきました。しかし、いきなり「ノベルティをつくろう」と思っても、消費者のニーズに応え、かつ魅力的に映るものは何なのか見極めることは難しいでしょう。明確なイメージがあったとしても、予算や納期、技術の問題でこだわりきれない可能性もあります。

「もらってうれしい」ノベルティをつくる近道は、「制作会社選び」にあります。どんなノベルティをつくりたいのか、ピンポイントで訴えかけたい消費者層などをしっかりヒアリングしてくれ、指定された予算、納期で企画・制作を行ってくれる会社を見つけましょう。ヒアリングから量産までをワンストップで行う体制がある制作会社であれば、業務にムダが出ずスピーディーな制作が可能です。

また、ノベルティのイメージが漠然としていても、ヒアリングをしっかりしてくれる会社であれば、顧客の要望を企画書に落とし込み、納得できるノベルティを作成してくれる可能性が高くなります。

まとめ

企業イメージのアップに役立つ、ギフト感あふれるノベルティ。コシオカ産業なら、販促活動に役立つノベルティ制作を、ヒアリングから企画、量産までワンストップで行えます。「どんなノベルティがいいかわからない」「限られた予算でギフト感あふれるノベルティをつくりたい」という方は、ぜひ当社までご相談ください。

これもタダなの!? 自社PRにぴったりなトートバッグ「Clear tote+」から“消費者ウケ”するノベルティを考える

ノベルティを手にする機会はいたるところにあります。アンケートに応えた“お礼”としてもらう企業名入りボールペンも、新装開店のショップで買い物をしたときにもらえるバッグなどもノベルティのひとつです。

このように、「無料でもらえる」ことはノベルティの大きな魅力と言えるでしょう。ただし、消費者の心に響くPRをするためには、「こんな素敵なものが、無料でもらえるんだ!」と思ってもらうことが重要です。消費者の目にノベルティが「魅力的」に映ればその会社のファンになってくれる可能性が高まるからです。

今回は、そんなノベルティの例として、コシオカ産業で制作している「Clear tote+(クリアトートプラス)」というトートバッグをピックアップ。「Clear tote+」の特徴を見ていきながら、販促活動のためのノベルティに求められているものは何か探っていきたいと思います。

「季節感」のあるデザインで消費者のニーズに応える

「Clear tote+(クリアトートプラス)」は、二重構造のトートバッグ。企業名や商品名をプリントできる外側のバッグには透明感のあるクリア素材を使用しているため、これから夏にかけてのシーズンにぴったりのデザインです。

ノベルティにとって「季節感」はとても重要。「暑い季節にはうちわが欲しい」「冬になって乾燥してきたからマスクをしよう」といったふうに、消費者のニーズは季節によって大きく変わるのです。消費者の心をつかむには、こうしたニーズをしっかり把握することが必要。「夏にこそ使いたい!」というデザインの「Clear tote+」は、まさに“消費者ウケ”するトートバッグと言えます。

無料とは思えない品質 あらゆる層にアプローチ

先ほども少し触れたように、「無料とは思えない!」クオリティーを実現することが、ノベルティによる販促活動を成功に導く近道です。「無料だから壊れやすくて当たり前」「これを普段使いするのには無理がある……」と思われてしまっては、満足のいく企業PRにはつながりません。

「Clear tote+」の場合、トートバッグの持ち手部分を頑丈にすることで、平均的なノベルティにありがちな「壊れやすさ」を解決。おサイフやスマホ、手帳などを入れてもバッグ部分を支えるのに十分な強度を実現しています。ちょっとしたお出かけなら、「Clear tote+」ひとつでOKと言えるクオリティーです。

また、さまざまな服装に合わせられるデザインなので、性別・年齢を問わずあらゆる消費者層にアプローチして「普段使い」してもらえます。企業に対するイメージが高まるのももちろん、「このノベルティをつくっている会社はどんな商品・サービスを展開しているのか」という興味を抱かせることも可能です。

ノベルティと似た販促活動に、街角で配られるティッシュやチラシがあります。こうした販促活動は不特定多数の人に情報を投げかけられるというメリットがある一方、「意識して見てもらえる」確率はあまり高くありません。しかし、「デザイン」「使いやすさ」「品質」という武器を持つノベルティの場合、「消費者がその会社の商品・サービスに興味を持つ」→「商品・サービスについて調べる」→「購入にいたる」という流れに持ち込みやすいのです。これこそが、ある程度のコストをかけても、ノベルティを制作すべきメリットだと言えるでしょう。

SNSの宣伝効果も狙える!?

SNSはノベルティを制作するうえで無視できないツールです。消費者の心に響くノベルティを制作できれば、TwitterやFacebook、InstagramといったSNSで投稿・拡散してもらうことが可能。ノベルティを配った本人だけでなく、不特定多数の人に自社をPRできるのは、大きな魅力と言えます。

「Clear tote+」は、「夏」という季節感を意識し、あらゆる層にアプローチできる二重構造というデザインを採用しています。そのため、「夏にぴったりのトートバッグ。実は〇〇社のノベルティでもらいました!」「使い勝手最高なのに、タダってすごい……!」といった投稿を十分に期待できるでしょう。

まとめ

企業PRにつながるノベルティには「無料とは思えない!」と消費者に思ってもらう、デザイン・クオリティー・使いやすさが必要だとわかりました。コシオカ産業では、「Clear tote+」をはじめとした、消費者のニーズにピンポイントで迫るノベルティ制作を展開しています。ノベルティを自社PRにつなげたい方は、ぜひ当社までご相談ください!

SNS拡散で購入欲を刺激!スターバックスのオリジナル限定グッズを紐解く

世界中で愛されるコーヒーチェーン店「スターバックス」。1996年に銀座に初出店したあとは、破竹の勢いで店舗数を伸ばし続け、現在は日本で1328店舗(2017年12月時点)を展開しています。圧倒的な店舗数でシェアトップを誇るスタバですが、人気の秘訣は美味しいコーヒーや便利なエキチカの立地だけではありません。

新商品のコーヒーはもちろん、ユーザーの話題となるのが期間限定で配布されるノベルティーや限定オリジナルグッズです。なくなり次第終了のノベルティーや販売する地域や店舗が限られているオリジナルグッズをゲットしたファンは、SNS投稿を通じて全国のスタバファンとコミュニケーションを取るのが定番です。キャンペーン期間が過ぎてしまったら二度と手に入らず、グッズがレア化することもファンの購買欲が過熱する一因と言えるでしょう。

 

特に注目度が高いのが海外限定のタンブラーです。実用的でおしゃれなだけでなく、ハワイやニューヨークといった人気観光スポットの限定タンブラーは即完売するほどの人気で、海外旅行に行くたびに現地のスタバで限定タンブラーを買うファンも少なくありません。そのバリエーション豊かなデザインの虜になる女性ファンは後を絶たず、ツイッターやインスタグラムではシーズンごとに発売される限定タンブラーを手に入れたファンの投稿で大盛り上がりになるほど話題性があります。

 

斬新なマーケティング戦略を打ち出すスターバックス

スタバはグッズの展開にも力を入れており、その商品開発力には目を見張るものがあります。タンブラー1つとってもステンレス製からガラス製、セラミック製など素材別のラインナップが充実。そのほかにエコバッグやトートバッグ、リュック、フローズンドリンクメーカー、マグカップ、パスケース、カードケース、スマホケースなどコーヒーチェーン店とは思えないほどの品揃えが特徴です。通販サイトBUYMAで販売されているスタバグッズは3400点以上にものぼります。



これは、スタバのオムニチャネル戦略の一環で、ユーザーのライフスタイルに密接につながり、顧客満足度を向上させるブランディングの1つです。同社が掲げる「体験価値の向上がブランドエンゲージメントを強化する」という方針のもと、限定グッズが店舗への来店やECサイトでの購入といったアクションを起こすフックになっています。ロイヤルカスタマーとなったファンはSNS投稿で承認欲求を満たし、グッズ収集によってさらにブランドへの愛着心を高めます。

 

SNSとの相乗効果でノベルティー人気はさらに加速

スタバのSNS拡散戦略は秀逸で、シーズンごとに発売する限定商品や新商品のプロモーション告知などはインパクトのある投稿が話題です。対象商品を購入したらもらえるノベルティーグッズの反響はすさまじく、グッズを手にしたファンが「ゲットしたよ!かわいい!」とツイッターでつぶやけば、瞬く間に拡散されて店舗に客が殺到するという仕組み。特にサマーシーズンやハロウィーン、クリスマスといった時期のグッズ展開が目立ちます。

過去にスタバで配布されたノベルティーグッズには、トレー、ステーショナリー、マスキングテープ、保冷バッグ、パーティーグッズ、スマホスタンドなどがあり、SNSのほかにブログでも関連記事がアップされるほどで、ノベルティーグッズをゲットするために奮闘するファンの熱狂ぶりが伝わります。

 

まとめ

おしゃれで実用的な限定グッズやノベルティーは、ユーザーにワクワクや驚きをもたらし、企業のブランディングに効果抜群です。ユーザーと企業に笑顔をもたらすオリジナルノベルティーグッズを開発するコシオカ産業株式会社は、常識にとらわれない企画力による商品開発が自慢。SNSで“バズる”話題性や拡散力がある商品をご提供します。「記憶に残るノベルティーを作りたい」とお考えのご担当者は、ぜひ実績豊富な当社にご相談ください。