• HOME > 
  • コラム

これでOK! ノベルティ制作で知っておきたいこと5選

「ノベルティで商品の認知度を上げたい!」「ノベルティ制作を企業ブランディングに役立てたい」

そう考えている販促部・広報部の方も多いと思います。
しかし、「ノベルティをつくる」という想いだけが先行して制作を進めてしまうと、本当の意味で効果のあるノベルティを作り出すのは難しいはずです。
ここでは、ノベルティ制作を行ううえで押さえておきたいポイントを紹介します。他者との差別化を図り、見込み顧客層の旨に響くノベルティづくりにお役立てください。

ノベルティは実用性が第一

企業名やブランド名の印刷されたノベルティは、企業や商品を宣伝する目的で、多くのイベントやセミナーで配布されています。

しかし、ただやみくもに既成品に企業名やブランド名を印刷するだけでは、アピールにつながりません。
多くの人の手に届けることはできても、受け取った人の印象に残らず、そのまま引き出しの奥に眠ってしまうようなノベルティでは、宣伝効果は薄くなってしまうのです。
つまり、ノベルティはもらった瞬間使いたくなり、日常的に手元に置いておきたくなるような「実用性」に富んだものである必要があります。


しかし、ひと口に「実用性があるノベルティ」と言っても、アイテムの種類はノートやボールペン、クリアファイル、はてはモバイルバッテリーなど多岐にわたります。そのためノベルティづくりでは、クライアントのニーズに応え、見込み顧客層にアプローチできるアイデアやノウハウを持つ制作会社選びが重要と言えます。

「面白さ」と「珍しさ」で勝負!

「ノベルティ」と聞いてどんなものを思い浮かべますか? 一般的なのは、企業名・ブランド名が印刷されたボールペンや付せん、ファイルなどでしょう。

こうした文房具は「便利」ではありますが、いくつもあるとほかのノベルティと代わり映えのしないものになっていまします。販促効果を望むためには、定番のものから一歩抜きん出たノベルティを制作することが重要です。もらった人が「面白い」「珍しい」と思えるようなノベルティ制作で他社と差をつけましょう。

これまで多くのノベルティを制作し、実績のある制作会社であれば、レア度の高いノベルティを制作することが可能です。
制作会社を選ぶときは、過去の制作実績などを確認することをおすすめします。

 

「ギフト感」で見込み顧客層にアプローチ

世の中にはさまざまなノベルティが登場しています。そんな中、キラリと光るノベルティを制作するには、「実用性」「面白さ」「珍しさ」を備えながら「ギフト感」を持たせることが重要です。


もらった人が、「こんなものもタダなの!?」と思えるような高クオリティのノベルティを制作できれば、企業イメージやその企業が販売している商品への期待が高まるはずです。最近では、モバイルバッテリーやロボットクリーナー、USBハブといった製品をノベルティにする例も見られます。


確かに、こうしたノベルティの制作には少なからず費用が発生します。
しかし、TVCMを放映したり、駅に広告を出したりするよりは費用が安いという特徴もあるのです。特定の見込み顧客層にアプローチしたい場合は、費用が発生したとしても、「ギフト感」のあるノベルティの制作をおすすめします。


かっこいいデザインでSNS映えを目指す

最近では、多くの企業が公式SNSアカウントを保有し、自社情報を発信しています。また、SNSは自社をPRするだけでなく、ユーザーに自社や商品をPRしてもらうためにも有効な手段です。

たとえば、企業のイベントやセミナーに参加したユーザーが「このイベントは楽しかった!」「セミナーでためになることが聞けた!」とSNSで発信すれば、その情報がほかのユーザーにも拡散され、企業イメージのアップにつながります。

実は、これと同じようなことがノベルティでも言えるのです。これまでご紹介してきたノベルティに重要な要素「実用性」「面白さ」「珍しさ」「ギフト感」といった要素のほかに「デザイン性」も満たしたノベルティをイベントなどで配布すれば、それをもらった人がSNSにノベルティを写真つきで投稿してくれる可能性があります。


多数のユーザーに企業名や商品名が刻印されたノベルティが拡散されることで、企業の認知度は上がり、さらに「こんなすごいものをタダで配布してくれるんだ!」という感想を持ってもらうことで、企業イメージのアップにも貢献できます。

SNSが企業の宣伝に幅広く活用されている今、ノベルティも「SNS映え」を狙う必要があると言えるでしょう。

 

ノベルティ制作には季節も重要!

最後に、ノベルティ制作には「季節」も重要だということをご説明します。ノベルティの「実用性」が重要と言われる理由は、受け取り手のニーズにピンポイントで応えることで、企業イメージの向上を図れるという点にあります。


季節感を意識することは、この「実用性」をさらに高めることにつながります。たとえば、暑さを和らげることのできるアイスバックやうちわを夏に、カイロを冬に、といったように季節にニーズに見合ったノベルティを配布すれば、それだけ見込み顧客層にノベルティを「普段使い」してもらえる確率が高まり、企業の認知度を高まることが可能なのです。


ただし、季節感のあるノベルティは、少し期間に余裕を持って制作しないと、そのノベルティをピンポイントで使用したい時期に間に合わない可能性もあるので注意しましょう。

まとめ

ここまでノベルティ制作に必要なポイントをご紹介してきましたが、いかがでしたか? これらの要素を組み込むことに「難しそう……」と不安に思う方もいらっしゃるでしょう。しかし、「ウケる」ノベルティづくりは、制作会社選びでほとんど決めることができます。


優秀な制作会社であれば、見込み顧客層や、つくりたいノベルティのイメージなどをクライアントからヒアリングすることで、クライアントと見込み顧客層両方のニーズに合ったノベルティを制作することが可能です。


もしノベルティ制作会社選びにお悩みの場合は、コシオカ産業にご相談ください。当社はノベルティ制作に対し豊富な実績を持ち、今回ご紹介した要素を含んだノベルティを制作することが可能です。企業のイメージアップに、当社制作のノベルティをお役立ていただければ幸いです。

 

 

意外な業界も活用中!ノベルティでPR効果をアップさせる方法

ノベルティは、イベントや展示会で配布することで、その企業のイメージやプッシュしている商品をアピールすることができるグッズです。

今や、「これがタダなの?」「普段使いできるクオリティが魅力的」と言われることもあるノベルティ。最近では、さまざまな業界がノベルティを活用し、受け取り手に大きなインパクトを与えています。

ここでは、多種多様な業界が活用するノベルティについてご紹介します
「うちの業界ではノベルティは難しいかな……」とお考えの企業販促部・広報部の方も、ぜひご一読ください!


学生にウケる! 大学のノベルティとは

大学も一般企業と同じように、充実した施設や授業内容を多くの人にPRし、
入学者数を増やしたいという目標があります。
オープンキャンパスのように全国の学生に大学の魅力を紹介する場でノベルティを配布し、大学のイメージアップに役立てることが可能です。

 

オーソドックスなものでは、大学のロゴが印刷されたクリアファイルやトートバッグ(エコバッグ)、ボールペンといった「3点セット」をオープンキャンパスで配布することがあります。とくに受験生は文具の消費が激しく、持ち歩く荷物も多いため、実用的で長く使えるアイテムを配布することで大学のイメージアップにつながります。

 

最近では、ロゴ入りのビニール傘や、修正テープ、ハンドタオルといったノベルティもあります。傘やハンドタオルなどは日用品として普段使いすることが可能。修正テープのようなノベルティは、日常的に文房具を使用する受験生であれば、「いくらあっても困らない」ものと言えるでしょう。

ノベルティ制作において、「実用性がある」「普段使いできる」という点は、
学校のPRを長期的にできるという点で大きなメリットです。
クオリティの高いノベルティをつくれば、学生だけではなくその保護者にも大学をPRすることができます。このようにノベルティは業界を問わず、PRに役立てられるのです。

病院で配布されるノベルティにはどんなものがある?

病院では、開業する際に「内覧会(見学会)」を開催することがあります。
内覧会は、医師やスタッフ、院内の雰囲気などを紹介し、地域の人に病院の存在を知ってもらう重要な場です。

内覧会当日は、病院の前で見学者に記念品、つまりノベルティを配布することで、病院の存在をさらに印象づけることができます。

内覧会では、病院名入りのピルケースや、絆創膏や綿棒、ピンセット、ルーペなど応急手当品が入った「エイドクルー」、折り畳み携帯コップなどがノベルティとして多く選ばれています。
どれも実用性があり、通院する人が普段使いできるものという共通点があります。

医療機関は広告規制が厳しいため、一般的な企業と比べるとPRが難しいことも少なくありません。
しかし、内覧会の内容やそこで配布するノベルティを工夫することで、地域での認知度向上が可能です。

 

アパレル業界必見! ファンを増やすためのノベルティ

アパレル業界にとって、ブランドのPRは何よりも重要。
一度ファンになってくれた顧客は、そのブランドで何度も買い物をしてくれるからです。

アパレル業界で人気のノベルティは、荷物が多くなったときにサブバッグとして使える丈夫なトートバッグや、化粧品ポーチに入れて使えるコンパクトミラー、家でのリラックスタイムに活用できるルームシューズやルームウェアなどがあります。

アパレル業界ではハンドバッグやアクセサリーなど、商品そのものがノベルティに近い要素があり、何をノベルティにするかが悩みどころです。そのブランドのファンであっても「皆が持っているものならいらない」「明らかな量産品は使いたくない」という意見を持っていることもあるので、顧客層がどのようなものを求めているか把握することが重要です。

上記で挙げたように、「普段使い」ができるノベルティを制作したり、「〇〇円以上お買い上げの方にノベルティをプレゼント」のようにしてノベルティに「限定感」を持たせたりすることで、ファン獲得につながる高級感と実用性に富んだノベルティを制作できるでしょう。

 

◆まとめ

ノベルティは、大学だけでなく、病院、アパレルなどさまざまな業界で活用が可能です。しかし、ノベルティを使ったPRを成功させるためには、ノベルティ制作に実績のある業者に発注する必要があります。実績の浅い会社に発注すると、理想に合ったノベルティが出来上がらないばかりか、他社と代わり映えのない仕上がりになり、企業PRにつながらないからです。


コシオカ産業では、丁寧なヒアリングを行い、クライアントのニーズに沿ったオリジナルの企画案を作成することで、付加価値の高いノベルティを制作できます。「うちの業界もノベルティをつくれるかな?」と疑問に思われている場合は、ぜひ当社にご相談ください。

 

 

 

 

ノベルティが最適? 自社のPRに最適なセールスプロモーションツールを見つけよう

今回のコラムでは、これまで何回か紹介している「ノベルティ」に加え、
「セールスプロモーションツール」についてご説明していきたいと思います。
企業が自社サービスなどを紹介する手段は、何もノベルティだけではありません。
販売促進につながるセールスプロモーションツールを適材適所で用いることで、より多くの見込み顧客層にアプローチできます。

セールスプロモーションツールにはどんなものがあるのか……詳しく説明していきます!

いろいろある! セールスプロモーションツール


企業の販売促進部などに所属している方なら、「どうしたら自分の会社の商品をアピールできるかな……」と常に頭を悩ませていることでしょう。
最近では、SNSを活用したPRも多く見られます。

しかし、そんなSNS全盛期の今であっても、「実際に手に取ってもらえるもの」のPR効果は絶大です。
「セールスプロモーションツール」とは、そんな「手に取ってもらえる」販売促進ツールのことを指します。
一般的にセールスプロモーションツールとされているのは、チラシやポスター、パンフレット、カタログ、パッケージ、試供品、ノベルティなどです。

駅前を歩いていると、新装開店のチラシなどが入ったポケットティッシュを配られることがありますよね。あれもセールスプロモーションツールのひとつです。

自社ブランドや商品、サービスなどを幅広く認知してもらいたい企業にとって、多くの消費者に配布できるセールスプロモーションツールは非常に有効な手段です。どのツールを使うかにもよりますが、不特定多数に情報発信するTVCMや広告よりも、よりダイレクトに自社をPRできる点も、セールスプロモーションツールの魅力だと言われています。

セールスプロモーションツールにおける「ノベルティ」の位置づけ

私達コシオカ産業がお客様にご提案している「ノベルティ」も、広い視野でみればセールスプロモーションツールのひとつと言えます。
しかし、ノベルティとチラシやポスター、パンフレット、試供品などその他のセールスプロモーションツールとでは、少し特徴が異なることをご存知でしたか?

ノベルティをもらった経験のある方ならご存知かもしれませんが、ノベルティには企業名や、その企業が展開するサービス名が大きく刻印されています。気軽に使えるお手軽アイテムに企業名、サービス名を刻印することで、自然と認知度向上に貢献してくれる点がノベルティの強みです。

一方、その他の販促ツールはどうでしょうか? 
これらのツールには「売り上げを伸ばす」ことが第一の目的としてあります。そのため、「この会社の商品を買いたい!」「このサービスを使ってみたい!」と消費者に思ってもらえるのであれば、会社名・サービス名の刻印を入れる必要はとくにありません。

また、ノベルティはその他販促ツールと違い、もらったあとも「見返してもらう」ことを前提としています。たとえば企業名などが刻印されたバッグを使えば、そのバッグを使用する度に刻印された会社名やサービス名について思い出してもらうことが可能なのです。

モノにもよりますが、チラシやパンフレット、ポスターをあとからじっくり見返す、といったことはあまりないのでは? この点も、ノベルティとその他販促ツールの大きな違いと言うことができるでしょう。

 

自社のPRに合ったセールスプロモーションツールを選ぼう

ここまで、セールスプロモーションツールと、そのうちのひとつであるノベルティについてご説明しました。
しかし、会社や商品、サービスのPRのためにどのセールスプロモーションツールが一番効果的と、明言することはできません。
なぜなら、セールスプロモーションツールは目的と活用法によって、効果が異なるからです。

たとえば店舗の新装オープンに向けて、お客さんをどんどん呼び込みたい場合は、「チラシを持参してくれた方は20%引きにします!」と販促活動をしたほうがノベルティより効果的かもしれません。
また、ポスターを駅前など消費者の目に見える場所に掲示して、購買意欲にアプローチするという方法もあります。

ほかに、「スーツを買ってくれたのでブラシをプレゼントします」など、商品に合わせた販促品をプレゼントして、「またこのお店に来よう」とお客さんに思ってもらう方法もあります。
セールスプロモーションツールを使用する際は、何を活用するかケースバイケースで見極める必要があるでしょう。

見込み顧客層の購買意欲を駆り立ててくれるセールスプロモーションツールには、ノベルティやチラシ、ポスター、パンフレット、試供品などさまざまな種類がありますが、どの販促ツールを用いるか判断することがより効果的なPRのカギとなると言えそうです。

当社は、セールスプロモーションツールの中でもノベルティに特化した制作会社です。
数多くの企業様からノベルティ生産のご発注をいただき、「オンリーワン」のモノづくりを行っている当社で、消費者の心に響くノベルティをつくってみませんか?