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レジ袋有料化が始まった今こそ喜ばれるエコバッグのノベルティ!

2020年7月1日から全国で始まったプラスチック製買い物袋の有料化。今まではコンビニやスーパーなどで何気なくもらっていたレジ袋ですが、これからは1枚数円で購入する必要があります。そのため、レジ袋代を節約するためにエコバッグを持つ人がより増えることは想像に難くありません。

 

しかし、1枚数円のレジ袋代を節約する目的でエコバッグをわざわざ買うことに疑問を感じている人が多いのも事実。そんな今だからこそ、エコバッグをノベルティにしてみてはいかがでしょうか。多くの人が求めていて持ち歩くことも増えるエコバッグは、受け取ってもらいやすく宣伝効果も抜群のアイテムといえます。今回はレジ袋の有料化に伴って需要が高まっているエコバッグのノベルティについて紹介します。

 

◆レジ袋有料化でエコバッグが必須に!?

以前から一部スーパーなどの小売店では先駆けてレジ袋の有料を実施していましたが、2020年7月1日からは全国的にすべての小売店でプラスチック製買い物袋が有料になりました。レジ袋の値段は1枚当たり数円ではあるものの、コンビニやスーパーで頻繁にレジ袋を購入していると年間での出費が大きくなることも考えられます。

 

そうなれば、自然とエコバッグを持つ人も増えてくるはず。事実、株式会社マクロミルの行った「環境問題やプラスチックごみに関する意識調査」によると、82%がエコバッグを持ち歩くと回答していました。

 

レジ袋が全国的に有料となった今だからこそ、実用性抜群なエコバッグはノベルティとしておすすめのアイテムといえます。

 

◆無料のノベルティだからこそうれしいエコバッグ

レジ袋の有料化に伴って多くの人が必要性を感じているエコバッグ。しかし、必要だと思っていても、「1枚数円のレジ袋代を節約するために、お金を出してエコバッグを買うのは……」と抵抗を感じている人も少なくありません。だからこそ、無料でもらえるエコバッグのノベルティに対する需要は非常に高まるはず。

 

日常的に使えるエコバッグが無料でもらえるとなれば、お得感があり多くの人に受け取ってもらいやすくイメージアップにもつながります。また、エコバッグはデザインのプリント面が大きく、人の目につきやすいのも特徴の一つ。ノベルティのエコバッグを生活の場で使ってもらうことで周囲へのアピールにもなり認知度アップも見込むことができます。

 

◆ノベルティにはデザインも重要!制作依頼はコシオカ産業へ

今の状況を考えれば、エコバッグをノベルティとして扱うことは非常に効果的です。しかし、いくらノベルティとして効果的であっても、デザイン次第ではそもそも受け取ってもらえない、使ってもらえないという可能性も十分考えられます。せっかくノベルティを用意しても、それでは全く意味がありませんよね。ノベルティのデザインは、アイテム選びと同じくらい重要なポイントです。「人が欲しいと思うデザイン」「使いたいと思えるデザイン」を考える必要があります。

 

ノベルティ制作の実績が豊富なコシオカ産業であれば、丁寧なヒアリングを行いクライアントのニーズに合ったノベルティを制作いたします。また、デザイン会社と提携しているため、3D・グラフィック・イラスト・インダストリアルデザインなど専門のデザイナーの自由かつ柔軟な発想によって、斬新で価値のあるデザインのノベルティを制作することが可能です。ノベルティを使って、自社や自社製品をPRしたいという方はぜひお気軽にご相談ください。

 

コシオカ産業ではレジ袋有料化応援企画を実施中です。ノベルティ作成をご検討中のお客さまで希望される方に「オリジナルエコバッグ」のサンプルを無料でお届けいたします。

詳しくはこちら

 

 

知っておきたいノベルティに関する法律

 

企業のPRや好感度アップを狙うために、ノベルティは効果的な手段です。しかし、景表法などいくつかのポイントに注意をしなければ、法律違反としてペナルティを受けるリスクがあります。「PR効果を狙った結果、逆効果となってしまった」という事態を防ぐためにも、ノベルティに関係する法律はきちんと理解しておくようにしましょう。

◆「景表法」って何?

ノベルティを扱う際、まず把握しておきたい法律が「景品表示法(景表法)」です。景表法は、正式名称を「不当景品類及び不当表示防止法」と言います。商品本体が持っている品質・価格力で勝負するのではなく、広告表現の巧みさや「おまけ」となる部分によって顧客を不当に確保しようとするマーケティングを取り締まるために制定されました。


◆景品規制
豪華過ぎるおまけの提供を過大景品として禁止する

◆表示規制
大げさな広告を禁止する

この「景品規制」と「表示規制」については、ノベルティ展開を企画する販促部の方であれば、必ず理解しておく必要があるでしょう。元々ノベルティは、価値のあるものを無料配布することで企業の宣伝や好感度につなげる手段のため、加減が難しい部分はあります。しかし、何事もやり過ぎは禁物です。

この「景品規制」と「表示規制」については、ノベルティ展開を企画する販促部の方であれば、必ず理解しておく必要があるでしょう。元々ノベルティは、価値のあるものを無料配布することで企業の宣伝や好感度につなげる手段のため、加減が難しい部分はあります。しかし、何事もやり過ぎは禁物です。

 

  • ノベルティには限度額がある!

ノベルティはできるだけ高価なものを配ったほうがPR効果はあると思うかもしれません。しかし、ノベルティは景表法において限度額が設定されているため、これを破らない範囲の提供にとどめておく必要があります。

景表法の中でノベルティは「総付景品」というジャンルに分類されており、設定額については、以下のように定められています。この範囲を超えないようにしましょう

▼1000円未満の取引があった場合

上限金額:200円

▼1000円以上の取引があった場合

上限金額:取引額の20%

ノベルティは、無料での配布を行うケースが多くあります。
その場合には、「1000円未満の取引」に該当するため、200円を超える価値のあるものを提供してはならないのです。

  • 景表法に違反した場合のペナルティ

もしも定められている景表法に違反し、高額なノベルティの配布などをしてしまった場合、厳しい罰則は避けられません。仮に違反者に故意や過失の事実がなかったとしても、まずは「徹底した再発防止策を講じる」「一般消費者に違反の事実を周知する」などの措置命令が下されます。

もしもこの措置命令を受けたにもかかわらず従わなかった場合、「最大で2年の懲役」「300万円の罰金」のどちらか、もしくは両方が科せられることに。企業のPRや好感度アップのためにつくったノベルティが原因で刑事罰を受ければ、まったくの逆効果になってしまうでしょう。だからこそ、ノベルティの制作・配布時には、事前にどのような法律があるかについて意識することが重要なのです。

  • まとめ

PRの手段として、ノベルティは多くの企業が注目しています。しかし、注意しないと法律に触れるリスクがある点については、よく理解しておく必要があるでしょう。理解したうえで、ノベルティ制作の業者を探しているようなら、ぜひ当社にご相談ください。
当社では数多くのノベルティ商品を取り扱っているので、満足のいく成果につながっていくはずです。

学校・オープンキャンパス向けのノベルティとは?

ノベルティの作成・配布は、多くの学生に学校を宣伝する有効な手段です。学校説明会やオープンキャンパスなどで、学校の名前や校章をプリントしたノベルティを配布する学校も少なくありません。しかし、こうした場合の悩みとして多いのが、「学生向けのノベルティにはどのようなものがよいのか」ということ。

せっかくノベルティを配るならば、多くの学生に気に入ってもらえるものをつくって学校のことを印象づけたいですよね。そこで今回は学校説明会やオープンキャンパスで配るのにおすすめなノベルティについてご紹介していきます。


◆学生ウケするノベルティって?

今や企業だけでなく、学校もノベルティを使ったPR戦略を立てる時代。しかし、企業が自社や自社サービスを宣伝するのと異なり、「何がウケるのかいまいちわからない……」というのも学生向けノベルティの特徴です。

ここでは、学校説明会やオープンキャンパスに学生のハートをつかむノベルティについて紹介します。ぜひ参考になさってください!

・文房具
ノベルティの定番でもあるボールペンなどをはじめとした文房具は、学生にもピッタリのノベルティです。文房具は受験に向けた勉強で必ず使うアイテムなので実用性も抜群! 「志望校に入るためのゲン担ぎとして、その学校のノベルティで試験に挑む」という学生も少なくありません。学校名や校章、ロゴなどを入れてオシャレなオリジナルノベルティを作成しましょう。

・トートバッグ
オープンキャンパスではさまざまな学校に関する資料やパンフレットを多く配布します。そういった書類をまとめられるトートバッグも人気のノベルティです。

トートバッグはプリントできる面も大きいため、普段使いできるアイテムとして持ち歩いてもらえば、大勢の人に向けた宣伝効果があるのもメリットと言えるでしょう。そのためには、オシャレなデザインを施して持ち帰ったあとも参考書などを入れるサブバッグとして使ってもらえるようにするのがおすすめ。学校のロゴなどを取り入れながら、学生も受け入れやすいデザインを考えてみましょう。

トートバッグにはいくつか大きさが用意されていますが、プリントや資料が入れやすいA4サイズがおすすめです。

・ガジェット系
今や一人1台はスマートフォンを持っているとも言われています。多くの人がスマホで調べものなどを行っていますが、受験生にとってスマホは学習や情報収集のために必要不可欠なツール。そのため、最近ではオープンキャンパスや学校説明会で、スマホスタンドやモバイルバッテリーといったノベルティを配布することも増えています。

こうしたガジェット系のノベルティは、実用性抜群で便利であることはもちろん高級感があるのもポイント。「こんなにいいものをタダでもらえた!」と学生に思ってもらえれば、学校の好感度アップも期待できます。


◆学生ウケするノベルティ作成をお考えならコシオカ産業へご相談を!

せっかくノベルティをつくるなら、多くの学生に学校のことを印象づけたいものです。「学生にウケるノベルティは何か……」「どんなノベルティが効果的なのか」と悩んでいるのであれば、今回ご紹介したようなアイテムをノベルティにしてみてはいかがでしょうか。

ただし、学生に気に入ってもらうにはアイテムだけでなくデザインにも気をつかう必要があります。コシオカ産業では、クライアントのお話をしっかり聞くことで、ニーズに合ったノベルティを制作することが可能です。学生に気に入ってもらえるデザインのノベルティ作成に関しても、ノベルティの方向性やデザインのアドバイスをいたします。ノベルティ制作を検討中なら、ぜひ実績豊富な当社にご相談ください。