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ノベルティが最適? 自社のPRに最適なセールスプロモーションツールを見つけよう

皆さん、こんにちは。

8月のうだるような暑さも落ち着いて、だんだんと過ごしやすくなってきました。しかし、季節の変わり目は体調を崩しやすいもの。健康管理に気をつけて過ごしていきたいところです。

さて、今回のコラムでは、これまで何回か紹介している「ノベルティ」に加え、「セールスプロモーションツール」についてご説明していきたいと思います。企業が自社サービスなどを紹介する手段は、何もノベルティだけではありません。販売促進につながるセールスプロモーションツールを適材適所で用いることで、より多くの見込み顧客層にアプローチできます。

セールスプロモーションツールにはどんなものがあるのか……詳しく説明します!

いろいろある! セールスプロモーションツール感たっぷり!

企業の販売促進部などに所属している方なら、「どうしたら自分の会社の商品をアピールできるかな……」と常に頭を悩ませていることでしょう。最近では、SNSを活用したPRも多く見られます。

しかし、そんなSNS全盛期の今であっても、「実際に手に取ってもらえるもの」のPR効果は絶大です。「セールスプロモーションツール」とは、そんな「手に取ってもらえる」販売促進ツールのことを指します。一般的にセールスプロモーションツールとされているのは、チラシやポスター、パンフレット、カタログ、パッケージ、試供品、ノベルティなどです。

駅前を歩いていると、新装開店のチラシなどが入ったポケットティッシュを配られることがありますよね。あれもセールスプロモーションツールのひとつです。

自社ブランドや商品、サービスなどを幅広く認知してもらいたい企業にとって、多くの消費者に配布できるセールスプロモーションツールは非常に有効な手段です。どのツールを使うかにもよりますが、不特定多数に情報発信するTVCMや広告よりも、よりダイレクトに自社をPRできる点も、セールスプロモーションツールの魅力だと言われています。

セールスプロモーションツールにおける「ノベルティ」の位置づけ

私達「コシオカ産業」がお客様にご提案している「ノベルティ」も、広い視野でみればセールスプロモーションツールのひとつと言えます。しかし、ノベルティとチラシやポスター、パンフレット、試供品などその他のセールスプロモーションツールとでは、少し特徴が異なることをご存知でしたか?

ノベルティをもらった経験のある方ならご存知かもしれませんが、ノベルティには企業名や、その企業が展開するサービス名が大きく刻印されています。気軽に使えるお手軽アイテムに企業名、サービス名を刻印することで、自然と認知度向上に貢献してくれる点がノベルティの強みです。

一方、その他の販促ツールはどうでしょう? これらのツールには「売り上げを伸ばす」ことが第一の目的としてあります。そのため、「この会社の商品を買いたい!」「このサービスを使ってみたい!」と消費者に思ってもらえるのであれば、会社名・サービス名の刻印を入れる必要はとくにありません。

また、ノベルティはその他販促ツールと違い、もらったあとも「見返してもらう」ことを前提としています。たとえば企業名などが刻印されたバッグを使えば、そのバッグを使用する度に刻印された会社名やサービス名について思い出してもらうことが可能なのです。

モノにもよりますが、チラシやパンフレット、ポスターをあとからじっくり見返す、といったことはあまりないのでは? この点も、ノベルティとその他販促ツールの大きな違いと言うことができるでしょう。

自社のPRに合ったセールスプロモーションツールを選ぼう

ここまで、セールスプロモーションツールと、そのうちのひとつであるノベルティについてご説明しました。しかし、会社や商品、サービスのPRのためにどのセールスプロモーションツールが一番効果的と、明言することはできません。なぜなら、セールスプロモーションツールは目的と活用法によって、効果が異なるからです。

たとえば店舗の新装オープンに向けて、お客さんをどんどん呼び込みたい場合は、「チラシを持参してくれた方は20%引きにします!」と販促活動をしたほうがノベルティより効果的かもしれません。また、ポスターを駅前など消費者の目に見える場所に掲示して、購買意欲にアプローチするという方法もあります。

ほかに、「スーツを買ってくれたのでブラシをプレゼントします」など、商品に合わせた販促品をプレゼントして、「またこのお店に来よう」とお客さんに思ってもらう方法もあります。セールスプロモーションツールを使用する際は、何を活用するかケースバイケースで見極める必要があるでしょう。

見込み顧客層の購買意欲を駆り立ててくれるセールスプロモーションツールには、ノベルティやチラシ、ポスター、パンフレット、試供品などさまざまな種類がありますが、どの販促ツールを用いるか判断することがより効果的なPRのカギとなると言えそうです。

コシオカ産業は、セールスプロモーションツールの中でもノベルティに特化した制作会社です。数多くの企業様からノベルティ生産のご発注をいただき、「オンリーワン」のモノづくりを行っている当社で、消費者の心に響くノベルティをつくってみませんか?

“ウケる”ノベルティは綿密な企画から生まれる!

自社の製品をもっとたくさんのお客さんに知ってもらいたい!

「ウチはこんなことをできる会社ですよ!」とアピールしたい!

これは、日々自社商品のPRやブランディングに勤しんでいる方共通の想いでしょう。しかし、その一方で

 商品をPRするには何をすればいいのかわからない……。

とお悩みの方もいるはずです。

商品をどうやってPRするかは、会社の社名にも関わる問題です。そこで、「もらってうれしい」販促グッズ・ノベルティの配布に踏み切った企業様も多いかもしれません。

でも、ちょっと待ってください! そのノベルティ、本当に自社やサービスのPRに役立っていますか? ノベルティは「ただ配るだけ」では効果につながりません。 そこで今回は、“ウケる”ノベルティを生み出すためのノウハウについてご紹介します。

自社の製品をもっとたくさんのお客さんに知ってもらいたい!

「ウチはこんなことをできる会社ですよ!」とアピールしたい!

これは、日々自社商品のPRやブランディングに勤しんでいる方共通の想いでしょう。しかし、その一方で

 商品をPRするには何をすればいいのかわからない……。

とお悩みの方もいるはずです。

商品をどうやってPRするかは、会社の社名にも関わる問題です。そこで、「もらってうれしい」販促グッズ・ノベルティの配布に踏み切った企業様も多いかもしれません。

でも、ちょっと待ってください! そのノベルティ、本当に自社やサービスのPRに役立っていますか? ノベルティは「ただ配るだけ」では効果につながりません。 そこで今回は、“ウケる”ノベルティを生み出すためのノウハウについてご紹介します。

ノベルティの企画はヒアリングから

結論から言ってしまうと、“ウケる”ノベルティの企画はヒアリング段階で決まります。と言っても、これはクライアント企業様に対し「面白いアイデアを用意してください」というわけではありません。

ノベルティグッズの企画は、「どのようなコンセプトにしたいか」「どんなグッズを使って消費者にアプローチしていくか」「どんなデザインにしたいか」「会社の持ち味をどうやってノベルティに落とし込むか」など、お客様とのヒアリングを経てしっかりと要件定義をしてから着手されます。

つまり、クライアント側が「どんなものをつくりたいか」を制作側がヒアリングの段階できちんと理解することが重要であり、ヒアリングそのものの精度が問われるのです。

たとえば、「夏のイベント用に、来場者がすぐに使いたくなるノベルティをつくりたい」という要望がヒアリング段階で出たとします。その場合、制作側は、「夏にイベント会場で使いたくなるものは何だろう?」「暑いから、アイスバックを使ってみたらどうだろう」「アイスバックの記事部分に企業ロゴを印刷すればPRにつながる!」と企画案を広げていくことができるのです。

ヒアリング段階でクライアントの要望を汲み取れないと、ありきたりなノベルティ――たとえばボールペンやファイル、付せんに企業名が入っただけのものが出来上がり、他社との差別化を図れなくなってしまいます。

そのため、「“ウケる”ノベルティづくりには、ヒアリングの精度が重要!」ということを覚えておきましょう。

ノベルティに必要なのは「実用性」?

ある調査によると、ユーザーの約65%はノベルティに「実用性」を求めていることがわかっています。そのため、先ほどのアイスバックの例にもあるように、ノベルティは実用性があるものをつくると、消費者に喜んで使ってもらえ、企業PRにつなげられるでしょう。

反対に、もっとも避けたいのは消費者に「いらない」と思われるノベルティをつくってしまうことです。そうなると企業PRにつながらないだけではなく、企業のイメージダウンにもなりかねません。そのため、より多くの見込み顧客層にアプローチするには、実用性のあるノベルティをつくることを目指しましょう。

ノベルティの制作実績が豊富な業者であれば、どんなノベルティに実用性があるかいくつかパターンを紹介してくれるはずです。業者を選ぶ際は、「これまでどんなノベルティをつくってきたのか」あらかじめ聞いておくことをおすすめします。業者の公式サイトで制作実績を確認してみてもよいでしょう。

消費者が本当に欲しいと思うものは何か、どんなシーンで利用したいか――これらの点を制作会社とのヒアリングから見極め、“ウケる”ノベルティをつくってみませんか?

私達コシオカ産業は、ヒアリングから企画、制作までをワンストップで行えるノベルティづくりのプロフェッショナルです。自社の企業PRに課題を感じている販売催促ご担当者の方、自社についてもっと多くの人の知ってもらいたいという方は、ぜひ当社までご相談ください。

ギフト感あふれるノベルティで企業イメージをUP!

「ノベルティ」は、TVCMなどと比べて圧倒的に費用がかからない販促活動として知られています。イベントでもらった企業名入りのボールペン、展示会のブースでもらった商品名入りのファイルなど、誰でも一度は受け取ったことがあるのではないでしょうか。

しかし、「ポイント」を外してしまうと、企業名やサービス名などを見込み顧客に向けてアピールすることはできません。以下では、より効率的に販促活動を進めたり、企業イメージをアップしたりするためのノベルティづくりには何が必要かご説明します。

イマドキのノベルティはギフト感たっぷり!

ノベルティは今や数多くの企業が販促活動のツールとして活用しています。そのため、企業名入りのボールペンやファイルなど、「定番」と言われるノベルティで、他社との差別化を図るのは難しいでしょう。

では、数多くあるノベルティの中で、キラリと光る一品をつくり出すにはどうしたらいいのでしょうか――。答えは、「こんなノベルティがタダでもらえるんだ!」と消費者に思ってもらうこと、つまり「ギフト感」のあるノベルティをつくることです。そのためには、消費者のニーズを押さえたノベルティ戦略が、何よりも重要になります。

最近では、ノベルティとしてモバイルバッテリーが配られることもあります。それを受け取った消費者は、「こんなものまでタダなの⁉」と驚くと同時に、「スマホの充電切れを心配しなくて便利だな」と思うでしょう。今や私たちの生活になくてはならないツールであるスマホの「充電切れに対応する」というニーズに応えることで、ノベルティのギフト感はより増していくのです。

ノベルティには、電動歯ブラシや折り畳み傘、普段使いできるようなトートバッグなど、ギフト感にあふれるものが数多くあります。消費者ニーズに応えたノベルティを提供して、他社との宣伝競争に差をつけてみませんか?

ギフト感あふれるノベルティを制作するメリット

ギフト感あふれるノベルティは、街で配っているティッシュやチラシに比べて製作コストは当然高くなります。しかし、消費者に与えるインパクトの大きさを考えると、TVCMなどを制作するより少ない費用で販促活動ができるのです。

たとえばあるイベントで、ノベルティとしてボールペンを配っている企業と、モバイルバッテリーを配っている企業があったとします。消費者に「すごい!」と思ってもらえる可能性が高いのは、モバイルバッテリーを配った企業でしょう。日常的にそのモバイルバッテリーを使ってもらうことで、企業イメージや認知度も上がります。そのため、多少コストがかかることを考えても、ノベルティの配布はかなり高コスパの販促活動と言えるでしょう。

また、魅力的なノベルティはSNSによる拡散効果も期待できます。ノベルティの写真を「こんなノベルティをイベントでもらった」「普段使いできるデザインなので愛用しています」というコメントや「#〇〇〇(企業名やサービス名)」のようなハッシュタグと一緒にFacebookやInstagram、Twitterに投稿してもらえれば、多くの人に企業名やサービス名を認知してもらうことが可能です。

「もらってうれしい」ノベルティをつくるには?

ここまで、ギフト感のあるノベルティは大きな宣伝効果につながるとご説明してきました。しかし、いきなり「ノベルティをつくろう」と思っても、消費者のニーズに応え、かつ魅力的に映るものは何なのか見極めることは難しいでしょう。明確なイメージがあったとしても、予算や納期、技術の問題でこだわりきれない可能性もあります。

「もらってうれしい」ノベルティをつくる近道は、「制作会社選び」にあります。どんなノベルティをつくりたいのか、ピンポイントで訴えかけたい消費者層などをしっかりヒアリングしてくれ、指定された予算、納期で企画・制作を行ってくれる会社を見つけましょう。ヒアリングから量産までをワンストップで行う体制がある制作会社であれば、業務にムダが出ずスピーディーな制作が可能です。

また、ノベルティのイメージが漠然としていても、ヒアリングをしっかりしてくれる会社であれば、顧客の要望を企画書に落とし込み、納得できるノベルティを作成してくれる可能性が高くなります。

まとめ

企業イメージのアップに役立つ、ギフト感あふれるノベルティ。コシオカ産業なら、販促活動に役立つノベルティ制作を、ヒアリングから企画、量産までワンストップで行えます。「どんなノベルティがいいかわからない」「限られた予算でギフト感あふれるノベルティをつくりたい」という方は、ぜひ当社までご相談ください。