ノベルティの原価とは?製作費の内訳と費用を抑えるポイントを解説

本記事は、ノベルティ制作会社「コシオカ産業株式会社 MONOCOTO 」が執筆しております。
「ノベルティの原価はどのくらい?」「製作費の内訳には何が含まれる?」「予算内で効果の高いノベルティを制作したい」と悩んでいませんか?
ノベルティを制作するとき、商品そのものの価格だけを見て予算を決めると、想定していた金額を超えてしまう場合があります。
ノベルティの製作費は、商品本体だけでなく、印刷や加工、デザイン、包装、送料など、さまざまな費用によって構成されるためです。
また、制作数量や素材、仕様、納期によっても1個あたりの単価は変わります。
そのため、ノベルティを制作する際は、単純に「安い商品」を探すのではなく、製作費の内訳を理解したうえで、目的と予算に合う商品を選ぶことが重要です。
本記事では、ノベルティの原価と製作費の違いから、製作費の内訳、価格が変わる要素、費用を抑える方法、見積もりで確認したいポイントまで詳しく解説します。
「予算は決まっているけれど、何を作ればいいかわからない」という企業の販促担当者の方も、ぜひ参考にしてください。
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ノベルティの原価と製作費の違いを解説

ノベルティ制作を検討するとき、「原価」と「製作費」は同じものだと考えてしまいがちです。しかし、実際の見積もりでは、商品本体以外にもさまざまな費用が発生する場合があります。
特にオリジナルノベルティでは、商品を仕入れてそのまま配布するのではなく、ロゴやデザインを入れたり、仕様を変更したりする工程が発生します。
そのため、予算を考えるときは、原価だけを見るのではなく、最終的に納品されるまでに必要な総額を確認することが大切です。
【基礎知識①】ノベルティの原価とは
【基礎知識②】ノベルティの製作費とは
【基礎知識③】原価だけで判断しない理由
【基礎知識①】ノベルティの原価とは
原価とは、一般的には商品やサービスを提供するために必要となる費用を指します。
ノベルティ制作の場合は、商品の仕入れや製造に必要な費用などが基本的な原価として考えられます。
例えば、トートバッグを制作する場合、バッグ本体の生地や縫製など、商品そのものを作るための費用が関係します。
ただし、実際の制作会社の見積書では、「原価」という名称で費用がまとめられているとは限りません。
商品代、印刷費、加工費など、項目ごとに分けて提示される場合もあります。
そのため、「原価はいくらですか?」と考えるだけでなく、「自社が最終的に支払う製作費はいくらなのか」を確認することが重要です。
【基礎知識②】ノベルティの製作費とは
ノベルティの製作費には、商品本体に加えて印刷や加工などの費用が含まれる場合があります。
例えば、既製品のトートバッグに企業ロゴを印刷する場合、バッグ本体の費用だけでなく、印刷にかかる費用が必要です。
さらに、デザインデータの作成や調整、個包装、梱包、配送などが発生する場合もあります。
完全オリジナルの商品を制作する場合は、既製品への名入れよりも工程が増えるため、必要な費用も変わります。
商品価格だけを見て予算を決めず、制作から納品までに必要な費用をまとめて考えることがポイントです。
【基礎知識③】原価だけで判断しない理由
ノベルティ制作では、原価を下げることだけが正解ではありません。
例えば、非常に安い商品を大量に制作しても、ターゲットに使ってもらえなければ、十分な販促効果を得られない可能性があります。
一方で、少し単価が高くても、トートバッグやタンブラーなど長く使われる商品を選べば、企業との接点を長く残せます。
そのため、ノベルティは「1個いくらか」だけでなく、「いくらかけて、どのような販促効果を得たいのか」まで考えて選ぶことが大切です。
ノベルティ製作費の内訳5つ

ノベルティの製作費は、商品本体だけで構成されているわけではありません。
特にオリジナルノベルティでは、印刷や加工、デザインなどの費用が加わる場合があります。
見積もりを受け取ったときに「思っていたより高い」と感じないためにも、どのような費用が発生する可能性があるのかを把握しておきましょう。
【内訳①】商品本体の費用
【内訳②】印刷・名入れ加工費
【内訳③】版代・型代などの初期費用
【内訳④】デザイン・データ作成費
【内訳⑤】包装・梱包・送料
【内訳①】商品本体の費用
最も基本となるのが、ノベルティの商品本体にかかる費用です。
トートバッグ、エコバッグ、ボールペン、タオル、タンブラーなど、選択する商品によって価格は異なります。
同じ種類の商品でも、素材やサイズ、機能性、品質などによって価格に差が出る場合があります。
例えばトートバッグなら、薄手の生地を使用したシンプルなタイプと、厚手の生地や特殊な仕様を採用したタイプでは、必要な費用が異なります。
そのため、単純に「トートバッグはいくら」と考えるのではなく、希望する素材やサイズ、仕様を含めて見積もりを確認することが重要です。
【内訳②】印刷・名入れ加工費
企業ロゴやブランド名などをノベルティに入れる場合は、印刷や加工にかかる費用が発生します。
印刷方法には、1色印刷、フルカラー印刷、刺繍などさまざまな方法があります。
また、印刷する面積や箇所によっても費用が変わる場合があります。
例えば、片面だけに企業ロゴを入れる場合と、表面・裏面の両方にデザインを入れる場合では、必要な工程が異なります。
「ロゴを入れたい」という希望だけでなく、どのようなデザインを、どこに、どの方法で入れるのかまで考えることが大切です。
【内訳③】版代・型代などの初期費用
印刷や加工方法によっては、版や型を作るための費用が必要になる場合があります。
特にオリジナルデザインの商品では、商品本体の費用とは別に初期費用が発生するケースがあります。
また、数量が少ない場合は、こうした固定的な費用を少ない個数で負担するため、1個あたりの単価が高くなる場合があります。
見積もりを比較するときは、商品単価だけでなく、初期費用を含めた総額で比較することが重要です。
【内訳④】デザイン・データ作成費
企業ロゴを入れるだけなら、既存のデータを使用できる場合があります。
一方、オリジナルのデザインを制作したり、入稿用データを調整したりする場合は、デザイン関連の費用が発生することがあります。
特にブランドの世界観を重視するノベルティでは、単純な名入れではなく、商品全体のデザインを考えるケースもあります。
「どんなノベルティにするか」だけでなく、「どのような見た目にするか」まで含めて相談することで、より目的に合った商品を制作できます。
【内訳⑤】包装・梱包・送料
完成したノベルティを納品するためには、包装や梱包、配送にかかる費用も考える必要があります。
個別包装が必要な場合や、複数の納品先へ配送する場合などは、条件によって費用が変わる可能性があります。
また、展示会など使用日が決まっている場合は、納品場所や希望納期をあらかじめ伝えておくことが重要です。
見積もりでは商品価格だけでなく、納品までに必要な費用を確認しましょう。
ノベルティの原価・製作費が変わる5つの要素

同じノベルティでも、制作条件によって最終的な費用は大きく変わります。
特に制作数量、商品の仕様、印刷方法などは、1個あたりの単価に影響しやすい要素です。
予算内に収めたい場合は、商品を決めた後に費用を削るのではなく、最初から複数の条件を比較しながら企画することをおすすめします。
【要素①】制作数量
【要素②】商品の素材・サイズ・仕様
【要素③】印刷・加工方法
【要素④】既製品かオリジナル商品か
【要素⑤】納期・配送条件
【要素①】制作数量
制作数量は、ノベルティの単価を考えるうえで重要な要素です。
一般的に、同じ商品をまとめて制作することで、1個あたりの単価を抑えられる場合があります。
ただし、単価を下げるために必要以上の数量を制作するのはおすすめできません。
余ったノベルティは保管場所が必要になり、キャンペーン専用デザインなどの場合は、後から使用しにくくなる可能性があります。
「単価を下げるための数量」ではなく、「必要な配布数」を基準に発注数を考えましょう。
【要素②】商品の素材・サイズ・仕様
商品に使用する素材やサイズ、機能などによっても費用は変わります。
例えばバッグなら、生地の厚さ、サイズ、持ち手の長さ、ポケットの有無などが仕様に関係します。
ボトルなら容量や素材、タンブラーなら保温・保冷機能など、商品によって確認すべき項目が異なります。
予算を抑えたい場合は、必要な機能を整理し、「本当に必要な仕様」と「なくても問題ない仕様」を分けることがポイントです。
【要素③】印刷・加工方法
印刷や加工方法によっても費用は変わります。
企業ロゴを1色で印刷する場合と、複数色を使用する場合では、必要な工程が異なることがあります。
また、プリントだけでなく刺繍や特殊加工などを採用すると、商品の印象を高められる一方で、費用や納期にも影響する可能性があります。
デザイン性と費用のバランスを考えながら、目的に合った加工方法を選びましょう。
【要素④】既製品かオリジナル商品か
ノベルティには、既製品に企業ロゴなどを入れる方法と、素材や形状からオリジナルで制作する方法があります。
既製品への名入れは、比較的シンプルな工程で制作しやすい方法です。
一方、完全オリジナルの商品は、企業やブランド独自の形状や仕様を実現できる反面、企画や設計などの工程が増える場合があります。
どちらが優れているということではなく、「どこまでオリジナル性を求めるか」を予算と目的に合わせて決めることが重要です。
【要素⑤】納期・配送条件
納期も、製作費を考えるうえで確認したいポイントです。
通常の納期で制作する場合と、短期間で納品する場合では、選択できる商品や制作方法が変わる可能性があります。
また、納品先が複数ある場合は、それぞれの配送条件も確認する必要があります。
展示会やイベントなど使用日が決まっている場合は、商品を選ぶ段階で希望納品日を制作会社へ伝えることをおすすめします。
ノベルティの製作費を抑える5つの方法

ノベルティの費用を抑える場合、「安い商品を探す」だけでは十分ではありません。
制作数量や仕様、印刷方法などを見直すことで、目的を維持しながらコストを調整できる場合があります。
特に大量配布する場合は、1個あたりの価格だけでなく、総額とのバランスを考えることが重要です。
【方法①】制作数量を適切に設定する
【方法②】既製品への名入れを活用する
【方法③】印刷・加工方法を見直す
【方法④】仕様を必要以上に増やさない
【方法⑤】複数の条件で見積もりを比較する
【方法①】制作数量を適切に設定する
制作数量が多いほど、1個あたりの単価を抑えられる場合があります。
ただし、必要以上に発注すると在庫が余る可能性があります。
想定来場者数や配布対象者数、過去の配布実績などを参考に、必要数量を算出しましょう。
「1個あたりを安くする」ことだけでなく、余剰在庫を減らすこともコスト削減につながります。
【方法②】既製品への名入れを活用する
完全オリジナルの商品ではなく、既製品に企業ロゴやブランド名を入れる方法もあります。
形状や仕様を一から設計する必要がないため、オリジナル商品の制作よりも工程を抑えやすい場合があります。
「オリジナル感は出したいけれど、予算は抑えたい」という場合に検討しやすい方法です。
【方法③】印刷・加工方法を見直す
印刷や加工にこだわりすぎると、必要以上に費用が増える可能性があります。
例えば、ブランド認知が目的なら、複雑な加工を行わなくても、ロゴやブランドカラーを効果的に配置するだけで企業らしさを表現できます。
目的に対して必要な加工なのかを見直すことで、コストを調整しやすくなります。
【方法④】仕様を必要以上に増やさない
オリジナルノベルティでは、ポケットやパーツ、特殊素材など、さまざまな仕様を追加できます。
しかし、仕様を増やすほど費用や制作工程が増える場合があります。
「便利そうだから」という理由だけで機能を追加するのではなく、ターゲットが実際に必要とする機能を優先しましょう。
【方法⑤】複数の条件で見積もりを比較する
ノベルティ制作では、数量や仕様を少し変えるだけで費用が変わる場合があります。
例えば500個、1,000個、2,000個など、複数の数量で見積もりを比較すると、予算と単価のバランスを判断しやすくなります。
また、印刷方法や素材を変更した場合の費用も確認すると、より適切な仕様を選びやすくなります。
一つの商品だけで判断せず、条件を変えた複数パターンを比較することが費用を抑えるポイントです。
ノベルティの見積もりで確認したい5つのポイント

ノベルティ制作の見積もりを比較するときは、1個あたりの価格だけを確認するのではなく、見積もり全体を確認することが重要です。
一見すると安い商品でも、印刷費や初期費用、送料などを含めると総額が高くなる場合があります。
見積もりを受け取ったら、以下の項目を確認しましょう。
【確認①】商品本体の費用
【確認②】印刷・加工費
【確認③】版代・型代などの初期費用
【確認④】梱包・送料
【確認⑤】納期・最低ロット
【確認①】商品本体の費用
まずは商品そのものの価格を確認します。
同じカテゴリーの商品でも、素材やサイズ、仕様によって価格は変わります。
希望する品質を明確にしたうえで、複数の商品を比較しましょう。
【確認②】印刷・加工費
企業ロゴやオリジナルデザインを入れる場合は、印刷・加工費を確認します。
印刷色数や印刷箇所、加工方法によって費用が変わる可能性があります。
【確認③】版代・型代などの初期費用
印刷や加工方法によっては、版や型などの初期費用が必要になる場合があります。
商品単価だけを比較すると見落としやすいため、総額に含めて確認しましょう。
【確認④】梱包・送料
個包装や箱詰め、配送にかかる費用も確認します。
特に複数の場所へ納品する場合は、配送条件によって費用が変わる可能性があります。
【確認⑤】納期・最低ロット
価格だけでなく、希望数量を制作できるか、希望日までに納品できるかも確認します。
「安い商品を見つけたけれど、必要な数量を発注できない」「イベント当日に間に合わない」という事態を避けるためにも重要です。
コシオカ産業ならノベルティの商品企画から生産まで一貫して対応

ノベルティの製作費は、商品、数量、仕様、デザイン、印刷方法などによって変わります。
そのため、「1個○円の商品を探す」という方法だけでなく、予算や配布目的を制作会社へ伝え、その条件に合う商品を提案してもらう方法もおすすめです。
コシオカ産業では、さまざまなノベルティの企画・制作を手掛けております。
選りすぐりのデザイン事務所やプロモーション会社、ブランディング会社と提携し、お客様のニーズや想いに合わせて最適な企画・デザインをご提案しております。
また、商品企画からデザイン、設計、生産まで一貫して行っていることも弊社の強みの一つです。
\予算に合う商品ってなに?ご相談はこちら/
【メリット①】予算に合わせて商品を提案できる
「1個300円程度で制作したい」「総額50万円以内に収めたい」など、具体的な予算をお伝えいただければ、条件に合わせた商品を検討できます。
商品を一から探す場合、数多くの商品を比較する必要があります。
予算だけでなく、配布目的や数量、納期も合わせてご相談いただくことで、より条件に合ったノベルティを選びやすくなります。
【メリット②】企画・デザインから相談できる
「商品は決まっていないけれど、展示会で使うノベルティが必要」といった段階からでもご相談いただけます。
ターゲットや配布シーンに合わせて商品を選び、企業ロゴやブランドイメージを活かしたデザインを検討できます。
【メリット③】商品企画から生産まで一貫して対応できる
コシオカ産業では、商品企画からデザイン、設計、生産まで一貫して対応しております。
既製品への名入れだけでなく、オリジナル性を重視した商品についても、用途や予算に合わせてご提案します。
「何を作るか」から相談したい企業にも適した制作体制です。
ノベルティの原価・製作費に関するよくある質問

ノベルティの費用は商品や制作条件によって変わるため、初めて制作する場合は疑問も多くなります。
ここでは、製作費についてよくある質問を紹介します。
Q1. ノベルティの原価はどのくらいですか?
ノベルティの原価は、商品や数量、仕様などによって異なります。
ボールペンなどの低単価商品から、トートバッグやタンブラーなどの実用性が高い商品まで、幅広い選択肢があります。
そのため、一律に「○円」と決めるのではなく、予算や数量に合わせて商品を比較することをおすすめします。
Q2. 大量発注すると1個あたりの価格は安くなりますか?
商品や制作条件によりますが、一定数量以上まとめて制作することで、1個あたりの単価を抑えられる場合があります。
ただし、単価を下げるために必要以上の数量を制作すると、在庫が余る可能性があります。
必要な配布数を基準に数量を決めましょう。
Q3. 商品が決まっていなくても見積もりできますか?
はい。
「展示会で配布したい」「予算は○万円程度」「1,000人へ配布したい」など、目的や条件をお伝えいただければ、商品選定からご相談いただけます。
商品が決まってから相談するのではなく、予算や目的が決まった段階で相談することも可能です。
まとめ|ノベルティは原価だけでなく総額と費用対効果で選ぼう

ノベルティの製作費は、商品本体の価格だけで決まるわけではありません。
商品代、印刷・加工費、版代・型代、デザイン費、梱包費、送料など、さまざまな費用が発生する場合があります。
そのため、見積もりを比較するときは、1個あたりの単価だけでなく、制作から納品までの総額を確認することが重要です。
また、費用を抑えるためには、単純に安い商品を選ぶのではなく、制作数量や素材、仕様、印刷方法などを見直すことも有効です。
一方で、価格を抑えることだけを優先すると、ターゲットに使われにくいノベルティになる可能性があります。
ノベルティは、配布後に実際に使われることで企業やブランドとの接点を長く残せます。
そのため、「いくらで作れるか」だけでなく、「いくらの予算でどのような効果を得たいか」まで考えて商品を選ぶことが大切です。
「予算は決まっているけれど、どの商品が適しているかわからない」という場合は、制作会社へ相談してみましょう。
ノベルティの予算・製作費のご相談はコシオカ産業へ

弊社・コシオカ産業は、さまざまなノベルティの企画・制作を手掛けております。
選りすぐりのデザイン事務所やプロモーション会社、ブランディング会社と提携し、お客様のニーズや想いに合わせて最適な企画・デザインをご提案しております。
また、商品企画からデザイン、設計、生産までを一貫して行っていることも弊社の強みの一つです。
「予算内で制作できるノベルティを提案してほしい」
「1,000個制作した場合の費用を知りたい」
「トートバッグやエコバッグなど、複数の商品を比較したい」
「商品が決まっていない状態から相談したい」
このようなご相談にも対応しております。
また、予算や数量、納期などが決まっている場合は、無料相談・お見積もりをご利用いただけます。
「まだ制作する商品が決まっていない」という段階でもお気軽にご相談ください。
ノベルティ制作を検討している方は、ぜひ一度コシオカ産業へお問い合わせください。
\予算・数量に合わせたノベルティをご提案します/










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