【2026年最新】企業ノベルティでもらって嬉しい防災グッズ5選!

本記事は、ノベルティ制作会社「コシオカ産業株式会社 MONOCOTO Design Lab事業部」が執筆しております。

「もらって嬉しい防災グッズはどんなもの?」「どんな防災グッズが必要?」と疑問を抱えていませんか?

近年、日本では地震や豪雨、台風などの自然災害が増加しており、防災への関心は年々高まっています。

2026年も引き続き防災意識の向上が求められており、企業による防災啓発ノベルティの需要も拡大傾向にあります。

需要が高まっている防災グッズをノベルティとして活用することで、相手に好印象を与え、企業の社会的責任(CSR)を伝えるきっかけにもなるでしょう。

本記事では、もらって嬉しい防災グッズ5選をご紹介します。

災害のときに必要な防災グッズやもらって嬉しい防災グッズの特徴も解説しているため、防災グッズを贈りたいと考えられている方はぜひ参考にしてください。

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災害のときに必要な防災グッズ3つのパターンとは?

災害のときに必要な防災グッズは、以下3つのパターンで異なります。

【パターン①】いつも持ち歩く用
【パターン②】非常時に持ち出す用
【パターン③】避難生活に備えた備蓄用

3つのパターンを想定して、防災グッズを準備しましょう。

【パターン①】いつも持ち歩く用

いつも持ち歩く防災グッズは、外出先で被災したときに数時間〜一晩乗り越えるために用意するものです。

以下のようなグッズを普段お出かけするときに携帯しておきましょう。

  • 携帯食、飲料水
  • モバイルバッテリー
  • ホイッスル
  • メモ帳
  • ボールペン
  • 衛生用品(ウェットティッシュ、生理用品、マスクなど)

【パターン②】非常時に持ち出す用

非常時に持ち出す防災グッズとは、1次避難をするときに1日程度しのげる必要最低限の備えを用意するものです。

以下のようなグッズを災害が起きた直後、すぐ持ち出せるよう準備しておきましょう。

  • 非常食(調理せずに食べられるもの)
  • 保存水
  • 衛生用品(歯磨きセット、ウェットティッシュ、タオル、マスクなど)
  • 救急セット
  • ブランケット
  • 懐中電灯
  • ラジオ など

【パターン③】避難生活に備えた備蓄用

避難生活に備えた備蓄用の防災グッズとは、自宅や避難所で過ごすために用意するものです。

ライフラインの停止や物資の滞りなどに備え、以下のようなグッズを3日〜1週間分程度を自宅に準備しておきましょう。

  • 食料品(缶詰やレトルト食品など)
  • 保存水
  • 簡易トイレ
  • 紙コップ、紙皿
  • トイレットペーパー
  • ティッシュペーパー
  • カセットコンロ、ガスボンベ
  • 生理用品 など

もらって嬉しい防災グッズの特徴4つ

もらって嬉しい防災グッズの特徴は、以下4つです。

【特徴①】日常的に使えるもの
【特徴②】コンパクトなもの
【特徴③】実用性があるもの
【特徴④】多機能・スマート化しているもの(2026年トレンド)

【特徴①】日常的に使えるもの

日常的に使える防災グッズは、使い勝手の良さから幅広い方に喜ばれます。

たとえば、多機能な携帯ラジオやモバイルバッテリーなど、日常でも非常時でも役立つためおすすめです。

防災のために備えることは非常に大切ですが、日常的に使えないグッズをもらっても「嬉しい!」と思ってもらえないでしょう。

防災のためだけに使えるものではなく、日常的に使えるものこそもらって嬉しい防災グッズなのです。

【特徴②】コンパクトなもの

もらって嬉しい防災グッズは、コンパクトなものです。

非常時には素早く移動する必要もあるため、あまり大きなグッズは移動の妨げとなり、防災グッズに適していません。

コンパクトなものであれば、身軽に移動でき、置き場所にも困らないため重宝されるでしょう。

防災グッズを選ぶときは、邪魔にならない大きさを意識して選ぶのをおすすめします。

【特徴③】実用性があるもの

防災グッズをプレゼントするときは、実用性のあるものにしましょう。

たとえば、ウェットティッシュや消毒ジェルなどの衛生用品は非常時に必ず役立ちます。

防災グッズが非常時に使い物にならないという事態はあってはなりません。

非常時に本当に使えるかどうかを基準に考え、実用性の高いグッズを選びましょう。

【特徴④】多機能・スマート化しているもの(2026年トレンド)

2026年は、防災グッズの「多機能化」や「コンパクト化」が進んでいます。

ライト・ラジオ・モバイル充電が一体化した製品など、1つで複数の役割を果たすアイテムが人気です。

ノベルティとしても、実用性が高く、長く手元に残るアイテムはブランド想起にもつながります。

ノベルティとしてもらって嬉しい防災グッズ5選

防災グッズは「用意しなければ」と思いながらも、後回しにしてしまいがちなもの。

だからこそ、実用的な防災グッズはノベルティとしてもらうと嬉しいアイテムです。

もらって本当に役立つ「防災グッズ」のノベルティ5選をご紹介します。

【防災グッズ①】マスク
【防災グッズ②】ブランケット
【防災グッズ③】タオル
【防災グッズ④】ウェットティッシュ
【防災グッズ⑤】モバイルバッテリー

【防災グッズ①】マスク

マスクは、実用性が高く避難生活を送る上で必要不可欠なグッズです。

非常時だけではなく、日常的にも活用できるため重宝されるでしょう。

洗えば何度も使えるため、長い避難生活でも役立ちます。

ノベルティを活用し、特別感のある母の日キャンペーンを実施しましょう。

【防災グッズ②】ブランケット

ブランケットは、非常時に寒さをしのぐために役立ちます。

ひざ掛けタイプで比較的コンパクトサイズのため、持ち出しやすく防災グッズに適しています。

冬には普段用として活用できるため、使い勝手もよく喜ばれるでしょう。

【防災グッズ③】タオル

タオルは、非常時には1つ持っておきたいグッズです。

身体や手をふくだけではなく、ときには避難生活で枕として使うなど活用方法はさまざまあります。

日常生活でも欠かせないグッズのため、もらって困ることはないでしょう。

【防災グッズ④】ウェットティッシュ

ウェットティッシュは、防災グッズとして必要不可欠なグッズです。

ノベルティとして配布しやすいコンパクトサイズのため、受け取る側も置き場所にも困らず、受け取ってもらいやすいでしょう。

ちょっとしたお出かけやキャンプなどにも活用できるため喜ばれます。

【防災グッズ⑤】モバイルバッテリー

モバイルバッテリーは、必ず持っておきたい防災グッズです。

日常生活でも欠かせない携帯は、非常時でも大活躍します。

連絡を取ったり、情報を得たり、ライトに使えたりするなど携帯は何役もこなしてくれます。

バッテリー切れで携帯が使えない事態をさけるためにも、モバイルバッテリーは必要不可欠な防災グッズです。

近年は災害時の情報収集もスマートフォンが中心となっており、モバイルバッテリーの重要性はますます高まっています。

2026年は小型・軽量化された大容量タイプも増えており、ノベルティとしても実用性の高いアイテムです。

もらって嬉しい防災グッズを配布すれば好印象!

本記事では、もらって嬉しい防災グッズ5選、災害のときに必要な防災グッズ、もらって嬉しい防災グッズの特徴をご紹介しました。

近年、日本では地震や豪雨、台風などの自然災害が多発しています。

他人事としてとらえるのではなく、もしもの時に備えて防災グッズを用意しておくのが非常に大切です。

需要の高い防災グッズをノベルティとして配れば、防災に対する自社の意識をアピールするきっかけにもなり、企業のイメージ向上に繋げられます。

もらって嬉しい防災グッズを配布し、相手に好印象を与えましょう。

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