ノベルティ制作には“ターゲット”選びが重要!

ノベルティ制作には“ターゲット”選びが重要!

イベントにセミナー、音楽フェス……。ノベルティを受け取れる場所はさまざまです。配布する側としては、「どこで誰に渡してもウケるノベルティをつくりたい!」と思うでしょう。確かに、「絶対にウケる」ノベルティをつくれば、時間と予算両方の節約になります。しかし、さまざまな企業がノベルティを制作する昨今では、そうしたノベルティを制作することは至難の技です。

そこで今回は、各種イベントで“ウケる”ノベルティを制作するには、ターゲットに合わせたノベルティをその都度制作していくことが重要だ、という点に焦点を当てて説明していきたいと思います。

 

ノベルティには“ターゲット”選びがなぜ重要?

ノベルティには“ターゲット”選びがなぜ重要?

このコラムで何度か説明してきたように、受け取り手から「もらってうれしい」と思われるノベルティには、「実用性」「高級感」「デザイン」などが挙げられます。ノベルティは「タダでもらえるもの」ですから、上記のような条件を満たしたノベルティをもらえれば、受け取り手は「お得感」を得ることができ、そのノベルティを配布してくれた企業に対する好感度も上がるでしょう。企業は、受け取り手が抱いてくれるであろう好感度を、企業PRに結びつけているわけです。

しかし、ここで忘れてはいけないのは、いかに実用性が高くデザイン性に優れ高級感のあるノベルティを配布したとしても、「ターゲット」を選び違えていると効果が半減、もしくはそれ以下になってしまうという点です。たとえば、どんなにセンスのいいネクタイでも音楽フェスで配布されれば、受け取り手からの反応がイマイチであることは想像に難くないでしょう。“ウケ”を狙えなかっただけならまだしも、「こんなもの持っていてもなぁ……」と思われてしまえば、「この会社はあまりいいものをくれなかったな」と、企業PRの面でも逆効果になってしまいます。

このことから、ノベルティにはクオリティやデザイン、実用性以上に“ターゲット選び”が重要になることがおわかりいただけたでしょう。

 

イベント別“狙いやすい”ターゲットとは?

イベント別“狙いやすい”ターゲットとは?

ここまで、ノベルティ制作にはターゲット選びが重要、ということを説明してきました。以下では、“狙いやすい”ターゲットをイベント別に紹介します。ノベルティを配布するイベントなどが決まっている場合は、ぜひ参考にしてみてください。

行楽イベント

さまざまな店が出店し、無料で入場できる行楽イベントは多くの家族連れが集う場所です。こうしたイベントでは、ファミリー層に焦点を絞り、ノベルティを制作してみてはいかがでしょう。

ファミリー層ノベルティで重要なのは、「家族全員で使えるもの」を選ぶことです。たとえばハンドタオルや絆創膏、スポンジ、時計などの生活用品は、いくらあっても困らないものとして重宝されます。企業ロゴや商品名が刻印された生活用品をリビングやキッチンなど、常に目につく所に置いてもらえれば、大きなPR効果を期待できるでしょう。

 

季節のイベント

花火大会など、季節のイベントにも家族層は多く集まります。しかし、いわゆる行楽イベントと比べて、汗をかいたり動き回ったりとアクティブな層が集まるという特徴も。そのため季節のイベントでは、「季節感に合った」ノベルティを制作することが重要です。音楽フェスなど動き回ることの多いイベントでは、冷感タオルやアイスパックなど、暑さを感じる人のニーズに応えたノベルティを配布すると喜ばれます。

ただし、季節もののノベルティは注文が集中すると生産が追いつかないこともあります。制作会社への発注は早めに行うようにしましょう。

 

企業向けの展示会やセミナー

多くのビジネスパーソンが集まる展示会やセミナー。当然、ここでターゲットとなるのはビジネスパーソンです。そこで配布するノベルティは、「実用性の高いもの」をおすすめします。たとえばモバイルバッテリーなどのガジェットは、出張など外出の多いビジネスパーソンによろこばれるでしょう。

ほかに、ビジネスパーソン向けのノベルティで、昔から「ハズレがない」と言われている文房具もおすすめです。ただし、文房具はノベルティの代名詞とも言われているため、どの企業も似通ったものを制作してしまう、という問題があります。他社との差別化を図るには、ペンつきの付せんや、付せんとペンが1本にまとまったユニークなマーカーペンなど、文房具そのものに「おもしろさ」を持たせることが重要と言えるでしょう。

 

ターゲットの胸に響くノベルティ制作はコシオカ産業に!

イベント別の“狙いやすい”ターゲットについて、だいたいのイメージをつかめたでしょうか? しかし、ターゲットの胸に響くノベルティ制作は、一朝一夕で行えるものではないかもしれません。ノベルティを配布するイベントの来場者層(ターゲット)や、来場者が本当に求めるノベルティをピンポイントで予想するのには、それなりのリサーチが必要だからです。

では、ターゲットの胸にピンポイントで響くノベルティを制作するにはどうしたらいいのでしょう? 一番の近道は、実績豊富なノベルティ制作会社に発注することです。さまざまなイベントで、ターゲットに“ウケる”ノベルティを制作してきた会社なら、行楽イベントや、季節のイベント、企業向けのイベントに集まるイベントにはどのような来場者が集まるかの予測が可能。

コシオカ産業も、これまでの制作実績から、さまざまなイベントで各ターゲットに重宝されるノベルティを制作してきました。効果的なノベルティを無駄なく制作し、企業PRを行いたい場合は、ぜひコシオカ産業にご相談ください。