【2026年版】ノベルティの選び方7つのポイント|おすすめグッズと失敗しない選定方法

本記事は、ノベルティ制作会社「コシオカ産業株式会社 MONOCOTO 」が執筆しております。

「ノベルティを作りたいけれど、何を選べばいいかわからない」「配布する相手に喜ばれる商品を選びたい」「予算に合うノベルティの選び方を知りたい」と悩んでいませんか?

ノベルティには、トートバッグやエコバッグ、文房具、タンブラー、タオルなど、さまざまな種類があります。

商品によって価格やデザイン、使われる場面が異なるため、単純に「人気の商品」を選ぶだけでは十分な販促効果を得られない場合があります。

大切なのは、配布する目的やターゲット、予算、使用シーンまで考えて商品を選ぶことです。

例えば、展示会なら資料を入れられるバッグ、店舗キャンペーンなら日常的に使えるエコバッグなど、目的によって適した商品は変わります。

本記事では、ノベルティの選び方を7つのポイントに分けて解説します。

さらに、用途別のおすすめノベルティや制作時の注意点、制作会社へ相談するメリットまで紹介します。

「商品選びから相談したい」という企業の販促・マーケティング担当者の方も、ぜひ参考にしてください。

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ノベルティを選ぶ前に知っておきたい3つのメリット

ノベルティは、企業や商品を知ってもらうための販促ツールです。

展示会やイベント、店舗キャンペーン、採用活動、周年記念など、幅広い場面で活用されています。

商品を適切に選べば、配布した瞬間だけでなく、使用後も企業との接点を残せます。

ここでは、ノベルティを活用する代表的なメリットを3つ紹介します。

【メリット①】企業やブランドの認知度を高められる
【メリット②】新規顧客との接点をつくれる
【メリット③】限られた予算でも販促活動を行える

【メリット①】企業やブランドの認知度を高められる

ノベルティの大きなメリットは、企業やブランドを継続的に認知してもらえることです。

例えば、企業ロゴを入れたトートバッグを配布した場合、受け取った人が通勤や買い物などで使用するたびにロゴが目に入ります。

広告は一度見て終わる場合がありますが、実用的なノベルティなら、使用するたびに企業との接点が生まれます。

そのため、商品を選ぶときは、「配布後にどれくらい使われるか」を考えることが重要です。

使用頻度の高い商品を選ぶことで、長期的な企業認知につなげられます。

【メリット②】新規顧客との接点をつくれる

ノベルティは、自社の商品やサービスをまだ知らない人との接点づくりにも活用できます。

展示会やイベントでは、来場者にノベルティを渡すことで、企業名やブランドを知ってもらうきっかけになります。

また、ノベルティに企業サイトやキャンペーンページへアクセスできるQRコードを入れる方法もあります。

単に商品を配るだけではなく、WebサイトやSNSなどへの導線を設けることで、その後の問い合わせや購入につなげることも可能です。

【メリット③】限られた予算でも販促活動を行える

ノベルティは、予算や配布人数に応じて商品を選べる点もメリットです。

例えば、展示会で数千人へ配布する場合は、ボールペンやクリアファイルなど低単価の商品が候補になります。

一方、周年記念や重要顧客向けなら、トートバッグやタンブラーなど、品質を重視した商品も選択肢になります。

重要なのは、価格の安さではなく、目的に対して適切な予算を配分することです。

ノベルティの選び方7つのポイント

ノベルティ選びでは、「人気があるか」だけで判断するのはおすすめできません。

誰に配るのか、何のために配るのか、どこで使用されるのかによって、適した商品は変わります。

また、商品単価だけでなく、制作数量や印刷方法、納期なども考慮する必要があります。

ここでは、商品を比較するときに確認したい7つのポイントを紹介します。

【ポイント①】配布する目的を明確にする
【ポイント②】ターゲットを具体的に設定する
【ポイント③】配布シーンと使用場所を考える
【ポイント④】予算と数量のバランスを決める
【ポイント⑤】実用性と持ち運びやすさを確認する
【ポイント⑥】ブランドとの親和性を考える
【ポイント⑦】季節性や話題性を取り入れる

【ポイント①】配布する目的を明確にする

ノベルティを選ぶ前に、まず配布する目的を明確にしましょう。

企業認知を高めたいのか、展示会で商談につなげたいのか、購入を促進したいのかによって、適した商品は異なります。

例えば、展示会なら資料を収納できるトートバッグ、店舗キャンペーンなら買い物で使えるエコバッグなどが考えられます。

周年記念なら、長く使用できるタンブラーやバッグなども候補になります。

「何を配るか」より先に「何を達成したいか」を決めることが、ノベルティ選びの基本です。

【ポイント②】ターゲットを具体的に設定する

誰に配布するのかを明確にすることも重要です。

年齢や性別だけでなく、仕事、生活スタイル、趣味、使用する場面まで考えると商品を選びやすくなります。

例えば、ビジネスパーソンならボールペンやタンブラー、学生ならトートバッグやポーチなどが候補になります。

また、女性向けのキャンペーンでは、デザイン性の高いポーチやエコバッグなども検討できます。

「受け取った人が本当に使いたいと思うか」という視点で商品を選びましょう。

【ポイント③】配布シーンと使用場所を考える

同じノベルティでも、配布場所によって適した商品は変わります。

展示会なら、資料やカタログを入れられるバッグが便利です。

屋外イベントなら、タオルやボトルなど、現地ですぐに使えるアイテムが適しています。

店舗キャンペーンでは、購入した商品と一緒に持ち帰りやすいエコバッグなども候補になります。

「配布する場所」と「受け取った後に使う場所」の両方を考えることがポイントです。

【ポイント④】予算と数量のバランスを決める

ノベルティ制作では、予算と数量のバランスを考える必要があります。

例えば、予算30万円で1,000人へ配布する場合と、100人へ配布する場合では、選択できる商品の価格帯が大きく異なります。

大量配布なら低単価商品、対象を絞る場合は品質を重視するなど、目的に応じて配分しましょう。

また、商品代だけでなく、印刷費や包装費、送料なども含めて考えることが重要です。

1個あたりの単価だけでなく、制作から納品までの総額で判断しましょう。

【ポイント⑤】実用性と持ち運びやすさを確認する

ノベルティの販促効果を高めるには、実際に使ってもらうことが重要です。

トートバッグやエコバッグ、タンブラー、ボールペンなどは、日常生活で使用する機会が多いアイテムです。

また、イベント会場で配布する場合は、持ち帰りやすさも確認しましょう。

サイズが大きすぎたり、重すぎたりすると、受け取った人の負担になる可能性があります。

実用性と携帯性の両方を考えることで、配布後の使用率を高められます。

【ポイント⑥】ブランドとの親和性を考える

ノベルティは、企業やブランドのイメージを伝える役割もあります。

例えば、スポーツ関連企業ならタオルやボトル、アパレルブランドならトートバッグやポーチなど、商品やサービスと関連するアイテムを選ぶ方法があります。

さらに、ブランドカラーやロゴを取り入れることで、ノベルティそのものをブランド体験の一部として活用できます。

「自社らしさをどう表現するか」まで考えると、他社との差別化につながります。

【ポイント⑦】季節性や話題性を取り入れる

季節に合わせたノベルティは、実際に使われる可能性を高められます。

夏なら冷感タオルやボトル、冬ならブランケットやタンブラーなどが候補になります。

また、ターゲットの関心が高いトレンドを取り入れる方法もあります。

ただし、話題性だけを優先すると、一時的にしか使われない商品になる可能性があります。

「今話題になっているか」だけでなく、「長く使えるか」まで考えて選びましょう。

用途別に選ぶおすすめノベルティ7選

ノベルティは、配布する目的によって適したアイテムが変わります。

「人気商品だから」という理由だけで選ぶのではなく、配布シーンやターゲットとの相性を確認しましょう。

ここでは、企業の販促活動で活用しやすい7つのアイテムを紹介します。

【おすすめ①】トートバッグ
【おすすめ②】エコバッグ
【おすすめ③】ボールペン
【おすすめ④】タンブラー・ボトル
【おすすめ⑤】ポーチ
【おすすめ⑥】タオル
【おすすめ⑦】クリアファイル

【おすすめ①】トートバッグ

トートバッグは、実用性と企業PRを両立しやすい定番ノベルティです。

印刷面が広いため、企業ロゴやブランドカラーを取り入れやすく、デザインの自由度も高いアイテムです。

展示会では資料やカタログを入れるバッグとして活用でき、イベント終了後も通勤や買い物などで使用できます。

配布後も長期間使ってもらいたい場合に、特におすすめの商品です。

【おすすめ②】エコバッグ

エコバッグは、買い物や外出など日常生活で使用されやすいアイテムです。

折りたたみタイプなら持ち運びやすく、バッグの中に常備してもらいやすくなります。

企業ロゴを入れながらも、普段使いしやすいデザインにすることで、広告感を抑えたブランド訴求が可能です。

店舗キャンペーンやイベントなど、幅広い施策に活用できます。

【おすすめ③】ボールペン

ボールペンは、低価格で大量配布しやすい定番ノベルティです。

展示会やセミナー、会社説明会など、多くの人へ配布したい場合に適しています。

毎日の仕事や勉強で使用されることで、企業名やロゴを目にする機会を増やせます。

低予算で配布数を増やしたい場合に検討しやすいアイテムです。

【おすすめ④】タンブラー・ボトル

タンブラーやボトルは、オフィスや自宅、外出先などで繰り返し使用できるアイテムです。

使用頻度が高いため、企業ロゴやブランドカラーを目にする機会も増やせます。

周年記念や社員向けイベント、顧客向けキャンペーンなど、少し特別感を持たせたい場面にも適しています。

【おすすめ⑤】ポーチ

ポーチは、化粧品や小物、ガジェットなどを収納できる実用的なアイテムです。

素材やカラー、形状などでデザインを変えやすく、ブランドの世界観を表現しやすい特徴があります。

アパレルやコスメ、美容関連のキャンペーンなどにも適しており、ターゲットに合わせたオリジナルデザインを制作しやすい商品です。

【おすすめ⑥】タオル

タオルは、年齢や性別を問わず使いやすい定番アイテムです。

スポーツイベントや夏のキャンペーン、企業イベントなど、さまざまなシーンで活用できます。

ロゴやイベント名を入れることで、企業PRだけでなく記念品としての価値も高められます。

実用性と記念品としての価値を両立したい場合におすすめです。

【おすすめ⑦】クリアファイル

クリアファイルは、展示会やセミナー、会社説明会などで資料と一緒に配布しやすいアイテムです。

企業情報やサービス内容をデザインに取り入れることで、資料を保管してもらいながら企業情報を伝えられます。

薄くて軽いため持ち帰りやすく、大量配布にも適しています。

ノベルティ制作で失敗しやすい3つのケース

ノベルティ制作では、商品を決める前に確認しておきたいポイントがあります。

「人気だから」「安いから」という理由だけで商品を決めると、ターゲットに使われなかったり、予算を超えたりする可能性があります。

ここでは、特に注意したい3つのケースを紹介します。

【失敗①】ターゲットに合わない商品を選ぶ
【失敗②】ロゴを入れることだけを重視する
【失敗③】数量や納期を十分に確認しない

【失敗①】ターゲットに合わない商品を選ぶ

どれだけ品質の高いノベルティでも、ターゲットが使わなければ販促効果は限定的です。

例えば、若年層向けのキャンペーンで、使用する機会が少ない商品を選ぶと、配布後に使われない可能性があります。

商品を決める前に、ターゲットの生活や利用シーンを考えてみましょう。

「自分がもらったら使うか」という視点で考えることも、商品選定のヒントになります。

【失敗②】ロゴを入れることだけを重視する

企業名を知ってもらいたいからといって、ロゴを大きく配置すればよいとは限りません。

ロゴが目立ちすぎると、普段使いしにくいデザインになる場合があります。

長く使用してもらいたい商品ほど、ロゴのサイズや位置、ブランドカラーとのバランスを考えることが大切です。

「企業を知ってもらうこと」と「使いたくなること」の両立を目指しましょう。

【失敗③】数量や納期を十分に確認しない

ノベルティ制作では、必要数量と納期を事前に確認することが重要です。

数量が不足すれば配布できない人が出る一方、必要以上に制作すると在庫を抱える可能性があります。

また、オリジナル商品はデザイン確認や製造などに時間が必要です。

展示会やキャンペーンなど使用日が決まっている場合は、早めに制作会社へ相談しましょう。

ノベルティの効果を高める3つの工夫

ノベルティは、配布するだけで終わらせないことが重要です。

WebサイトやSNS、キャンペーンなどと組み合わせることで、認知から次の行動へつなげられます。

また、実施後に効果を確認することで、次回の施策改善にも活用できます。

【工夫①】WebサイトやSNSへの導線をつくる
【工夫②】キャンペーンと組み合わせる
【工夫③】効果測定を行う

【工夫①】WebサイトやSNSへの導線をつくる

ノベルティにQRコードなどを入れ、企業サイトやキャンペーンページへ誘導する方法があります。

例えば、展示会で配布するトートバッグからサービス紹介ページへ誘導する方法です。

購入特典なら、キャンペーンページや公式SNSへつなげることもできます。

ノベルティを「認知のきっかけ」で終わらせず、次の行動につなげることが重要です。

【工夫②】キャンペーンと組み合わせる

ノベルティ単体ではなく、キャンペーンと組み合わせることで、来店や購入を促すこともできます。

例えば、「○○円以上購入で限定ノベルティをプレゼント」という購入特典です。

また、SNS投稿と組み合わせれば、ノベルティをきっかけにした情報拡散も期待できます。

ただし、購入特典などの企画では景品表示法の規制が関係する場合があるため、実施前に条件を確認しましょう。

【工夫③】効果測定を行う

ノベルティ施策を実施した後は、効果を確認することも大切です。

展示会なら名刺交換数や商談数、店舗なら来店数や購入数など、目的に合った指標を設定します。

SNS施策なら投稿数や反応数などを確認する方法もあります。

「何個配ったか」だけでなく、「配布によってどのような行動が生まれたか」を確認しましょう。

ノベルティの選び方に迷ったら制作会社へ相談する3つのメリット

ノベルティには非常に多くの商品があるため、自社だけで最適な商品を選ぶことが難しい場合があります。

特に、予算や数量、デザイン、納期など複数の条件がある場合は、制作会社へ相談することで選択肢を整理しやすくなります。

ここでは、制作会社へ相談する3つのメリットを紹介します。

【メリット①】目的や予算に合う商品を提案してもらえる
【メリット②】企画やデザインから相談できる
【メリット③】制作から納品までまとめて進めやすい

【メリット①】目的や予算に合う商品を提案してもらえる

制作会社へ「展示会で1,000人へ配布したい」「1個300円程度で制作したい」など具体的な条件を伝えることで、候補商品を絞り込みやすくなります。

商品を一から探す場合、数多くのアイテムを比較する必要があります。

目的や予算を伝えて提案を受けることで、商品選定にかかる時間を減らせます。

予算だけでなく、配布目的やターゲットまで伝えることがポイントです。

【メリット②】企画やデザインから相談できる

「商品は決まっているけれど、デザインが決まらない」というケースもあります。

制作会社によっては、ブランドイメージやターゲットに合わせたデザイン提案まで対応しています。

特にオリジナル性を重視する場合は、商品とデザインを別々に考えるのではなく、一体で企画することが重要です。

【メリット③】制作から納品までまとめて進めやすい

ノベルティ制作では、商品選定、デザイン、印刷、製造、検品、納品など複数の工程があります。

企画から生産まで対応できる制作会社なら、複数の工程をまとめて相談できます。

特に展示会やキャンペーンなど納期が決まっている案件では、全体のスケジュールを管理しやすくなります。

\ノベルティの制作実績や商品をチェックしたい方へ/

ノベルティの選び方に関するよくある質問3つ

ノベルティ制作を初めて行う場合、商品選定だけでなく、数量や納期、デザインなどにも疑問が生じます。

ここでは、制作前によくある質問を紹介します。

Q1. 人気のノベルティを選べば販促効果は高くなりますか?

必ずしもそうとは限りません。

人気商品でも、ターゲットや配布目的に合っていなければ使用されない可能性があります。

「人気」よりも「ターゲットに使われるか」を重視することが大切です。

Q2. ノベルティは何個くらい制作すればいいですか?

配布方法や想定来場者数によって異なります。

展示会なら想定来場者数、購入特典なら条件達成者数、先着企画なら設定人数などを基準に考えましょう。

必要以上に制作すると在庫が残る可能性もあるため、過去の実績などを参考に設定することをおすすめします。

Q3. ノベルティ制作はいつから準備すればいいですか?

商品や数量、デザイン、加工方法によって必要な期間は異なります。

特にオリジナル商品や特殊な加工を行う場合は、既製品への名入れより時間がかかる場合があります。

展示会や周年記念など使用日が決まっている場合は、できるだけ早い段階で制作会社へ相談することをおすすめします。

まとめ|ノベルティは「使われること」を意識して選ぼう

ノベルティを選ぶ際は、単純に人気や価格だけで判断するのではなく、配布目的、ターゲット、使用シーン、予算などを総合的に考えることが重要です。

特に大切なのは、「配布した後に実際に使ってもらえるか」という視点です。

トートバッグやエコバッグ、タンブラー、タオルなど、日常的に使用されるアイテムは、配布後も企業との接点を残しやすい特徴があります。

一方で、展示会など大量配布が目的の場合は、ボールペンやクリアファイルなど、低単価で配布しやすい商品が適しています。

また、ノベルティにQRコードを入れたり、キャンペーンと組み合わせたりすることで、配布後のWebサイト訪問やSNSでの情報発信につなげることも可能です。

ノベルティは「配って終わり」ではなく、認知・興味・行動につなげる販促施策の一部として設計することがポイントです。

「自社に合うノベルティがわからない」「予算内で効果的な商品を選びたい」という場合は、制作会社へ相談することも選択肢になります。

ノベルティ制作ならコシオカ産業

弊社・コシオカ産業は、さまざまなノベルティを手掛けております。

選りすぐりのデザイン事務所やプロモーション会社、ブランディング会社と提携し、お客様のニーズや想いに合わせて最適な企画・デザインをご提案しております。

また、商品企画からデザイン、設計、生産までを一貫して行っていることも弊社の強みの一つです。

「展示会に合うノベルティを選びたい」

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このような場合でも、企画段階からご相談いただけます。

トートバッグやエコバッグなどの定番ノベルティから、ブランドやイベントに合わせたオリジナルグッズまで、目的や予算に応じてご提案いたします。

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