目標達成能力?

 皆さん、こんにちは‼

今週は季節外れの台風が四国から中国地方を横断し、荒れた天気になってしまいました。

各地では、またもや災害が相次いで出た模様です。

東北大震災以降、大なり小なり地震、火山災害、土砂災害が起こっていますが、私達もその経験から、災害に対する備えや避難と云う事に随分と意識が高くなっている感じがします。

意識が高く、「もしかすると‥‥‥‥かもしれない」と、臆病な位、慎重になった方がリスク管理の観点からすると正しいのかもしれません。

「備えあれば憂いなし」‥‥災害に対しては、これ位の気持ちで臨み、被害を最小限に止めたいものです。

仕事と単純比較しては非常識ですが、仕事でのリスク管理も、また、然りだと思います。

日頃から何につけ、その様な考えで生活や仕事をしていると、応用が利くのかもしれないですね。

さて、話は変わりますが、現代のビジネスライフにおいて、昔とは比べ様も無い位、様々なスキルが仕事を遂行し達成して行く上で必要不可欠だと云われています。

私達の若い時は、PCすら必要ありませんでした。

そう考えると、現代のビジネスマン達は、私達の時代とは比較にならない位、優秀な人達と云えます。

しかし、結果と云う事だけで見ると、何故か?私達の方が圧倒的な結果を残して来たのも事実です。

この差は何か?

私は単純に高度経済成長時代か、否かの差だと考えています。

それだけ時代と云うモノは敏感に捉える必要がある訳です。

逆に云うと、現代に生きるビジネスマン達は上述の様々なスキルを身に付けなければ結果が出ない時代になってしまったと云う事です。

少し可哀想な感じもしますが、それが今の時代に、日本でビジネスを行う人達に課せられた運命で、そこから逃れられない事なのです。

‥‥‥であれば、結果を出す為に、しっかりとスキルアップを続けて行くだけです。

先般、「目標達成能力」なるモノを目にしました。

目標達成‥‥‥‥よく聞く言葉です。

しかし、普通‥‥‥目標達成の為の「活動」「スキル」‥‥この様に、少し前までは言っていた様に思うのです。

それが‥‥‥目標達成能力‥‥違和感だらけですが、最早それ事態をスキルにしなければならない‥‥そんか時代かぁ‥‥とギスギスした感じが頭をよぎります。

ただ、時代は究極スキルに到達してしまったと考えなければならないんでしょう。

因みに、目標達成能力が高い人の特徴として3つ上げられていました。

ご紹介しますと、①「達成したい目標を公言し、人を巻き込む力に長けている。」

数値や固有名詞を出して周囲に公言し、自身の会話に責任を発生させる事‥‥だそうです。

その様な人は、熱量も高く、本気度が周囲に伝わり、サポートが得られる可能性が高まるし、何よりも宣言した事により、達成しないといけない状況に自らを置く事で、達成意識がフィロソフィーとなり、潜在意識に刷り込まれると云う事です。

②「目標達成の日付けや具体的なアクションの細分化とステップ能力が長けている。」

これはよく云われる事です。

目標達成には、「いつまでに成し得るのか」と云う期限‥‥デッドラインを踏まえ、逆算しアクションプランを策定すると云う事です。

そして、アクションプランの中でも、プロセス毎‥‥又は重要ポイントを設け、そこにも必ず日付けを入れ、マイルストーンとし、そこに辿り着くまでの、ありとあらゆるリスクを考え、予めその対策を練っておく‥‥‥これ位まで、アクションプランを細分化しておけば、ステップアップも容易になり、期限までに達成される確率がグンと上昇すると云います。

③「行動×熱意×考え方のレバレッジ能力が長けている。」

これは、稲盛和夫氏が提唱されています、情熱×スキル×考え方‥‥と云う事と酷似しています。

要は、正しい考え方、圧倒的な行動量、人を動かす熱意‥‥これが備われば目標達成は訳の無い事だと云われています。

現代は正に激動の時代‥‥。

しかし、私達はその時代に生を受け、ビジネスを‥‥‥生活をして行かねばなりません。

であるならば、明るく、元気に、ポジティブに、そして逃げずに、本気で、正面突破で行こうではありませんか‼︎

最後に、あるメッセージをお届け致します。

実力の差は努力の差

実績の差は責任感の差

人格の差は苦労の差

判断力の差は情報の差

 

真剣だと知恵が出る

中途半端だと愚痴が出る

いい加減だと言い訳ばかり

 

本気でするから大抵の事はできる

本気でするから何でも面白い

本気でしているから誰かが助けてくれる