人間力

皆さん、こんにちは‼︎

今週は雨模様ですね。

本格的に梅雨って感じです。

雨も時には必要な訳ですが、私自身、雨の日はどうも気持ちが晴れず、若干ブルーが入ってしまう感じです。

かと言って、梅雨が明けると、灼熱の夏がやって来ますので、それはそれで困ったモノなのですが‥‥‥。

皆さんは如何でしょう?

雨が好きな方‥‥夏が好きな方‥‥晴れが好きな方‥‥冬が‥‥‥それぞれ悲喜こもごもだと思います。

人それぞれ‥‥だからいいのです。

それぞれの季節、時間を楽しんで参りましょう‼︎

さて、話は変わりますが、楽しむというと、ここ1ケ月あまりを掛けて「嫌いな仕事を楽しむコツ6条」をお届けしています。

今日はいよいよその第5条をご紹介させて頂きたいと思います。

今回のテーマは誰にでも経験のある事ではないか?と考えます。

どこの会社や組織においても、その人間関係、コミュニティーは大事です。

しかし、冒頭の話の様に、人はそれぞれ考え方が違うモノです。

そして、合縁奇縁と云う様に、合う合わない、好き嫌いと云う感情を覚える事も、また事実としてあります。

嫌いな人と仕事を共にしても、仕事が楽しいはずはありません。

そこで、本日のテーマ第5条は、「関わりたくない嫌いなヤツも、要は悪い手本」と云う内容でお送りします。

上記の様に考えれば、自身の成長にも役立つ事に繋がるかもしれませんし、仕事を楽しむ事にも繋がるかもしれない‥‥‥と云う事です。

筆者文を引用させて頂きます。

「仕事が楽しくない、その理由として必ずと言って上位に上がってくるのが人間関係です。

こればっかりは、会社に入って見ないと何とも言えず、ある日突然部署移動で爆弾が舞い降りてくる可能性もあります。

しかし、そんな嫌な社員とも毎日顔を突き合わさなければならないのが、サラリーマンの悲しいところです。

それなら、いっそ逆転の発想を用いてみましょう。

周囲が嫌な人なら、交わってはいけない人を見分ける力を磨くチャンスと思ってみてはどうでしょう。

つまり、今後の人生で交わってはいけない人を見分ける訓練を会社に居ながらさせてもらっていると思えばいいのです。

社会でも、良い人、悪い人を見分けながら地域住民や友人、知人の方々と付き合いをしていかねばなりません。

それを会社において出来るのであれば、有難い事だと考えて、今は嫌な人の特徴をしっかりとインプットする事を心掛け、それを反面教師として自身の成長に繋がけて行けば良いのです。」‥‥と。

この様に言われています。

また逆も真なりです。

自身についても客観的に見直さなくてはなりません。

人の事をとやかく言うまえに、まず自分はどうなのか?と云う事です。

「周りは嫌な人ばかりだ」と自身は考えていても、実は、周りの人達の多くから、「あの人は嫌な人だ」と思われているかもしれません。

これでは本末転倒で、いつまで経っても人間関係が良くなる事はないですよね。

筆者は最後に、交わってはいけない人の特徴をこの様に明記されています。

①約束を守らない人

②人が離れていく人

③お金にルーズな人

④騙す人

⑤打算的な人

⑥考え方がネガティヴな人

⑦変なところでキレて感情的になる人

⑧人の悪口や不平不満ばっかりを言ってる人

⑨自分の過ちを正せない人

と云う事だそうです。

まずは自分自身が出来ているのか?どうか?をチェックしましょう!

私も常々心掛け、そしてゴールがないと考えているのが「人間力の向上」です。

私自身も、まだまだだと考えていて、日々精進して行かなければならないと思っています。

どの分野であれ最終的に支持される人は、この人間力の深い方だろうと思うのです。

いくら厳しいことや嫌みを言ったとしても、その人の人間性が深ければ、その人を嫌いになる事は少ないはずです。

例えば、芸能界やお笑いの場合、坂上忍さんや有吉さんは毒舌で知られています。

しかし、彼らの人間性から、嫌いだと思う方は少ないのではないでしょうか?

林先生もそうです。

「今でしょう!」が一人歩きしている時は、「何と、いけ好かないヤツ」と世間には映っていたのではないでしょうか?

本人も当時の事を、「脅しや文句、苦情が絶えなかった」と言われています。

しかし、テレビに頻繁に出られる様になり、その人間性を垣間見た時、その様な声は薄れ、逆に彼の人間力から人気者になっています。

先のAKB総選挙においては、指原さんが1位でした。

彼女もまた、容姿もさる事ながら、それ以上にその人間性から、ファンの人達に愛され、支持されているのだと思うのです。

最終的に生き残り、支持されるには、容姿や上部の優しさ、取り繕いではなく、この人間力が大きく関わっている様です。

要は、正論か?否か?も重要なファクターであるとは思いますが、それ以上に「誰がそれを言っているのか?」が問題なのです。

「アイツに言われたら、何か腹立つわ」

「アイツに言われたら、まぁ仕方ないかぁ」

こんな調子です。

従って、同じ言動をしても、正論だけを声高に言っても、その人の人間性に魅力がなければ、恐らく多くの人達は賛同しないはずです。

世の中、世論、人間関係、コミュニティーとはその様なものだと考えます。

人生においては、人間力を深める努力を常に心掛ける事‥‥これに尽きるのだと考えます。

その為に、今、人間関係で嫌な事があっても、それをポジティブに捉え、自分も反省をしながら、上記の項目をインプットして、自身の成長に繋げてもらい、人間力を深めて頂きたいと思うのです。

そうして行けば、きっと知らぬ間に自身も変わり、周りが変わり、全てにおいて心地よくなっているかもしれませんね。