仕事の早い人の4 つの習慣

皆さん、こんにちは‼︎
今週はようやく梅雨らしい天気が続いた感じがします。
眼下の田んぼでは、田植えも終わっていますので、多少恵みの雨となれば良いのですが‥‥‥‥‥‥‥

先般ある雑誌に「仕事の早い人の4つの習慣」というものがありました。

ご紹介しますと、以下のような内容です。

一般に「仕事のスピードが速い人は仕事がデキる」と言われています。
そのような人達には幾つかの共通した習慣があるようです。

1. 優先順位を決める
    常に重要で急ぎの仕事を先行している為、急なトラブルにも対応できます。

2. 素早い対応
    対応の早さは、全ての仕事の能力と比例します。対応が遅いと余計な仕事も増
 えるものです。

3. 二度手間がない
    集中をして仕事をしているので、二度手間などの無駄な時間がありません。

4. ゴールから逆算
   目標(ゴール)から逆算して段取りを立てるので、仕事のイメージがきちんとで
 きています。

‥‥‥‥‥このような内容でした。

どれも頷ける内容です。

私が「仕事ができる」‥‥‥‥と感じる人は、
まずは「業務処理能力が高く、単純なミスが少ない人」です。

上記の冒頭にある「仕事のスピードが速い‥‥‥」「4つの習慣」にも繋がります。

仕事のスピードが速い人は、多くの業務を処理する事ができます。

これは会社側にとっても有難い事ですし、その人自身の存在価値も自ずと高くな
るものです。

そして多くの業務処理ができるという事は、その中の優先順位を決めて行動する事ができていますし、優先順位を決める為のコミュニケーションも、コンセンサスも取る事ができているものです。更に直ぐに終わる業務は後回しにせず、邪魔臭がらず、その場で対応をしています。

また、多くの業務処理をするには、二度手間などは、もってのほかですので、単純ミスのないように、ゴールから逆算したプロセス・タスクをきっちり踏んで業務を行っているはずです。

上記でいうところの「4つの習慣」ができていないと、業務処理能力は高くならないのです。

従って私は、まず最初に、3つ4つ業務を与え、その人の「業務処理能力が高いのか?低いのか?」‥‥‥‥を見極めるようにしているのです。

業務処理能力が低い人の特徴は、コミュニケーション、コンセンサス、事前相談‥‥‥‥‥これらが不足している感じがします。

まぁ物理的にスピードが遅い‥‥という人も中にはいますが‥‥‥‥‥‥‥

ある程度抱えた業務を同時期に全て仕上げる‥‥‥‥という事は物理的に不可能です。

従って、その優先順位を決めたり、期限を決めたり、業務の仕上げ精度を決めたり‥‥‥‥が必要になり、この辺りのコンセンサスを関係者と図らなければなりません。それにより、互いが理解している中で、業務が進行する事になりますので、相手においても、「遅い‥‥」との感情を持たれずに済むのです。

勿論、時間の経過を要する場合、連絡・報告・相談は欠かせません。

このようなコミュニケーションが不足していると、自己満足だけで突っ走る事になりますので、場合によっては、相手からの評価はもらえない‥‥‥なんて事になってしまう訳です。

そして‥‥‥‥それを踏まえて更に「結果の出せる人」‥‥‥となると、「4つの習慣」に加え『時間対成果』を常に考え行動をし、『検証→改善』ができる人と見ています。

時間を最小に‥‥‥成果を最大に‥‥‥‥これはビジネスにおいては鉄則です。

そして「検証」というのは、数値の検証もさる事ながら、目標達成の為の【活動の検証】でなければなりません。

【活動の検証】を踏まえ『時間対成果』が効率的ではない場合、【活動の改善】を行い、再び『時間対成果』を意識しながら、活動をして行く‥‥‥‥‥‥‥この習慣が身に付けば、必ず結果を出せる人物となって行くはずです。

 

私達はプロである以上、結果を求められます。

結果を出す為に「主体的活動とは、どうあるべきか?」‥‥‥‥‥‥これを常に追い求めなければなりませんね。