2017年酉年 「変革の年」→スピード・スピード‼️

皆さん、新年明けましておめでとうございます‼

いよいよ2017年の幕開けです。

さてさて‥‥‥今年はどんな年になるのでしょうか?

過去を悔いても戻る事はありません‥‥‥未来を憂いた所で、未来がどうなるのか?は誰にも図り得ない事です。

であれば‥‥‥‥今この瞬間を悔いなく、誠心誠意、一生懸命に生きる‥‥‥‥これに尽きます。

これを「ど真剣に‥」日々精進する事が、しいては、輝かしい未来を創る事にも繋がるのだと思います。

年の初め‥‥吉祥のタイミングです。

気持ちを新たにして、今年も頑張って参りましょう‼︎

さて、2017年酉年‥‥‥一般的に言いますと、「変革の年」と言われています。

年頭に安倍首相も仰っていましたが、酉年には過去に数度、衆議院議員解散総選挙がありました。

12年前の酉年、郵政解散総選挙があった事は記憶に新しい所です。

こんな事も「変革の年」を象徴している感じがします。

安倍首相は「今年、解散総選挙は考えていない」と言われていますが‥‥‥‥‥‥果たして、どうなのでしょうか?

一方、アメリカにおきましては、1月20日トランプ大統領が誕生します。

これもまた、今までの枠組みや外交政策を大きく変えてしまう可能性があります。

そうなれば、アメリカは元より、否が応でも各国は「変革」をせざるを得ない状況になるのでしょう。

そういった諸々を踏まえると、この2017年酉年は紛れもなく「変革の年」になる‥‥‥‥と断言できます。

それに連れ、経済も変化し、各企業も変革を余儀なくされるかもしれません。

では、その時、私達はどのように対処すれば良いのでしょうか?

やはり‥‥‥「リスクマネジメント」ではないか?と考えています。

まずは、どのように変革をし、その場合どのような方向性に経済は進むのか?を予め予測する必要があります。

その中で各企業がリスクだと考える最悪のシナリオに対しての処方箋を描く事が重要です。

例えば、海外取引が多いので、急激な為替動向がリスクだとします。

変革を踏まえ、円安に推移することがリスクだと考える企業は、最悪を考えそのリスクヘッジの政策を打つ事になります。

円高がリスクだと考える企業もまた同様です。

あとは、その政策に基づき、全社一丸となって、各リーダーの下、突き進むだけです。

ただし、全てにおいてのキーワードは「スピード・スピード‼です。

変革は急激にやってくる事があります。

リスクマネジメントの方向性が決まったなら、速やかに活動をし、結果を得なければなりません。

成し得る結果が遅ければ、リスクマネジメントが間に合わない可能性もあるのです。

従って、変革の時はスピードが大事なのです。

各責任者の方々は、活動の「量と質」を見直しスピードを上げなくてはなりません。

そして責任者の方々は勿論の事、個人個人におきましても、俯瞰の目を持つ事が何よりも重要です。

酉年になぞらえて言いますと、鳥が大空から地上を見るが如く、まず全体像を見なければならないと言う事です‥‥‥。

ゴールまでの道程をしっかりと見据えなければならないと言う事です‥‥‥‥。

目先の起こった事だけをバタバタと処理していたのでは駄目だという事です‥‥‥‥。

ゴールまでの全体像が分かれば、自身の仕事として、今、何をしなければならないのか?次に何をしなければならないのか?が見えて来るはずです。

今、居る場所‥‥‥‥そして半歩先、半歩先をこちらから積極的に活動をすれば、自ずと精度も上がり、スピードも上がるはずです。

スピードが上がらない‥‥‥と言うのは、まず

①いつまでに、成すべきか?ゴールが見えていない

②その為の道筋が見えていない

③従って、目先にある受身型の仕事になっている為、バタバタとしている

④スピードが上がらない事を他人事(他の理由)にしている

こんな事がスピードの上がらない主な原因なのです。

鳥のように大空から見渡し、ゴールまでの道程をしっかりと見据え、自ら能動的・主体的に半歩先半歩先を意識して活動をする‥‥‥‥‥積極的に自ら活動をして行けば、社内外とも、逆に相手からの不意な受身型の要求がなくなり、バタバタする事も少なくなるものです。

これを「誰かがやってくれるだろう」という他人事ではなく、1人1人が自身の仕事において「ど真剣」に行う事‥‥‥‥‥必ずスピードは上がります!

今年は変革の年‥‥‥‥俯瞰の目を持ち、スピードを持って主体的に活動をし、リスクマネジメントをしっかりとしましょう‼

万が一、逆の方向性になったとしても、それはより以上の成果が出て、皆んなが喜べる結果となるだけです。

しかし‥‥‥‥リスクマネジメントの方向性が合っていて、そのスピードが間に合わない時、これが一番問題‥‥リスクとなる年だと思います。

今を大切に‥‥‥ど真剣に‥‥‥そしてお身体には留意をし、今年を素晴らしい年にして行きましょう‼