流れ

こんにちは!

なかなか梅雨が明けないですね。今、私は上海に来ています。こちらは梅雨はないのですが、今日は生憎の大雨です。

中国へ来るのは今月に入って2回目です。その時の記事は以下に掲載しております。

中国視察 http://www.netten-blog.com/blog/koshioka/?no=23180 格差 http://www.netten-blog.com/blog/koshioka/?no=23423

結果を残す仕事をするうえにおいて、まずすべきことは、

●方向性を決める事

●流れを造る事

と考えています。 日本国内だけでビジネスを組み立てると云うことは到底出来ない時代になっています。中国を含めグローバルな観点から物事を見なくてはならないのです。

流れを造ると云う事は一度造ったら終わりと云う事ではありません。方向性が正しくとも、流れは諸事情が発生する又は予測されると何回も造り変え、その方向性・目標へともって行くのです。

流れを造るにあたっては通常の仕事のスピードでは全然ダメです。なぜなら造る時間が長ければ長いほど問題が大きくなっていたり危機が間近に迫っていたりするからです。流れを造る時間は、私の感覚や経験でいうと通常仕事の十倍の早さをもって造らなくてはなりません。造るまでは大変な作業ですが造ってしまうと後は業務となるので楽ですし、マニュアル化が出来る訳です。

仕事の結果を残せない人を見ると、自分だけが分かっていてバタバタしているように感じます。みんなで仕事をして行く以上結果を残す仕事をしていかなければなりません。この事が少しでもヒントになれば嬉しく思います。

さぁ私ももうひと仕事流れを緊急に構築すべく頑張ります。