日課

皆さん、こんにちは!

私も移動などで時間がある時はよく本を読みます。 今までも本や詩から勇気や元気を貰ったと云う経験は枚挙(まいきょ)にいとまがありません。 私の仕事部屋には「相田みつを」さんの日めくりカレンダーがあって、出勤するとそれを一枚めくると云うことが日課になっています。

ちなみに今日5日は「いいことはおかげさま わるいことは 身から出たさび」とあります。

常にこの事は肝に銘じているつもりですが、私も反省をしなくてはならない点が多々あります。 人はすべからず自分の事は棚にあげてしまう傾向にあるようです。

と、まぁこの様にカレンダーをめくり、気持ちをリセットしてその日の仕事に臨む様にしています。

今日はその中で私の心に残るいくつかの詩をご紹介したいと思います。

「しあわせはいつも自分のこころがきめる」 「ひとの世の幸不幸は人と人が逢うことからはじまるよき出逢いを」 「トマトがトマトであるかぎりそれはほんもの トマトをメロンに見せようとするからにせものとなる」 「自分が自分にならないでだれが自分になる」 「途中にいるから中ぶらりん底まで落ちて地に足が着けばほんとうに落ち着く」

まだまだ沢山の詩がありますが人が忘れがちで且つ本質を突いた詩が多いと思います。 相田さんもかなりご苦労をされて来てこの様な境地になったのでしょう。

苦労を知らずにすめばそれに越した事はないかもしれませんが、心の成長を考えると多少の苦労はしたほうが人としてはいいのかなぁと思います。

心が成長をして行く過程で何かのきっかけになれば幸いです。