目標

今年も早いもので、半年が過ぎてしまいました。皆さんの仕事やライフワークでの目標は順調にいってますか?

私達の会社では、6月が年度末でしたので、又7月から仕事においては更なる目標に向かってスタートをきったと云うところです。

前年度はお陰様で、このような経済情勢にも関わらず増収増益と云う結果を残すことができ、目標をほぼクリアーすることが出来ました。社員、お客様はじめ会社関係者の全ての方々に感謝です!

ところで、いつも目標設定を促す場合、些(いささ)か疑問に思うことがあります。それは、あたかも上から押し付けられた感のある打算的な目標設定をする人が多いと思うのです。おそらく大半の会社内においてそのような現状があるのではないでしょうか?

元来、目標とはそのようなものでしょうか?押し付けられた感があるから、ほんの些細な条件の変化でさえ、不公平感を持ってしまうのではないでしょうか?

例えば野球の練習において、監督に「百本ノック」と言われ、百本を越えても終わらない場合、又二人で交互にうけてて急に一人での練習になった場合など「なんでぇ?」と思うことはないでしょうか?(私も若い頃はそのような感じでしたが)

これは監督には明確な目標があり、本来自分の為の練習のはずなのに自分には明確な目標がなく、やらされている感があると云うことに起因しています。自分でしっかりとした目標が設定でき、その為の練習が自ら行えるとなれば本物です。こうなれば、少々の問題が起きても主観的に捉えることができ、それおも克服することが自分の為になると思えるでしょう!

これは考え方が成長していかなければ、わからないかもしれません。私は27歳から考え方が変わりましたが、皆さんは出来れば早くこの事に気付いて自己実現を達成して欲しいと思います。

目標の設定には外的要因をまず考えるのではなく、自らの意志が入っていなくては意味がないのです。志を高く掲げ、その高い目標に向かって最善の努力をする。この姿勢が尊いのです。リーダーとは斯くありたいと思います。意志のあるところに道は出来るです!!