民主党代表選挙

皆さん、こんにちは!

もはや暦の上では、9月です。 本当に時間の経つのは早いですね。

今また政治の世界では、民主党の代表選挙で盛り上がっています。 国民生活を考えると、そんなことをしている余裕はないと思いますが…

ただ今回の代表選挙だけで話しをしますと、様々な問題はあるものの小沢一郎氏が出て、良かったと思います。

前回と違って、正に民主党を二分する様な人が立候補して、互いに政策の違いも見え、アメリカの大統領選に近いものを感じます。

私個人的には、世論とは違って小沢一郎氏を支持しています。

支持する理由として、以前小沢一郎氏の著書を読みましたが、大局観があり信念があり国益に則した考え方をされる人だなぁとの感想を持った記憶があります。 今、折りに経れ話されることを聞いていても20年前の著書と則していて、本質的な考え方はブレていない様に感じます。

小沢一郎氏は強面ですし、表舞台にあまり出ず、説明もさほど上手ではない印象があります。

今回の代表選では否が応でも自分の考えを述べなくてはなりません。 様々な国としての課題をどのように考えているか?が明らかになれば、おそらく世論の支持率も上がってくるのではないかと思います。

それともう一つ小沢一郎氏を支持する理由としてスピード感が管首相よりあるのではないか?と云う点です。

今の時代、国も会社もスピードが求められていると考えます。

時代の移り変わりの早さを考えると、その意思決定のスピード、業務処理のスピード、政策を打ち出すスピード、そしてそれを形にするスピードが必要だと思うのです。

これは少々強引なぐらいでないと実現しない様に思います。

又、全ての計画の前倒しと云うこともスピードが上がる一つの策ですが、財源にも限度があり、費用対効果から見て現段階では不適当な政策も随分多くある様に感じます。

今国難に対しプロジェクト的に優先順位と予算を設け、何をいつまでに実現することが重要か?と云うことも、長年の政治経験があり且つ自民党時代において、長年政権与党の中枢におられた経験もあることなので的確な判断をされるのではないかと思うのです。

以上の様な理由から私は小沢一郎氏を支持し、首相になった暁にはこの閉塞感を速やかに打開して頂きたいと考えます。

今は会社においても調整役的なリーダーではスピードを上げることは出来ません。

自らが先頭に立って少々強引にみんなを山の頂に連れて行く位でないと時代を乗り切れないのではないでしょうか?