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越岡晃司の飛耳長目録

挨拶

今年もいよいよ残すところ後わずかになり、これが今年最後のブログとなりました。今年を振り返って見ますと実に予期せぬ出来事が様々起こったように思いますし、このような激動の年はいままで記憶にありません。

経済面ですと来年の方がより一層厳しさをますと言われています。私達においても、いつまでも成長が続く、いつまでも平和であるとたかをくくって自助努力をしてなかったのかもしれません。

悪くなってからで政治が悪いと声を上げててもすぐにはよくなるものではありません。常に人の責任にすることなく自分を客観的に見つめ、地に足をつけ一歩一歩階段を登るがごとく努力をしていかなければならないと思います。

皆様、本年は本当にありがとうございました!来年も引き続き宜しくお願いいたします。又、2009年が皆様にとりまして良き年となりますよう祈念申し上げます。

大海

昨夜、サッカーの世界クラブ選手権の準決勝が行われました。日本を代表して大阪のチームが出てるとなると、よけいに力が入ります。しかし結果は5ー3でマンUの勝利。非常に残念な思いです。

今から10年程前、Jリーグが発足し井の中の蛙でお山の大将だった日本の選手たちが海外から助っ人として来る大物選手にその考え方、技術レベルの違いに戸惑い、当初は受け入れられなく、さりとて世界に目が向く様になるとそれがスタンダードだと気づき、日本サッカーがようやく進化をはじめた10年だったと思います。

世界サッカーの進化より日本サッカーの進化が早ければ追い付くのも夢ではないかもしれません。そのキーワードは悔しさだと思います。強豪相手にいい試合をしたと考えている様では追い付くことは不可能です。負けて悔しいと感じる心がないと進化のスピードは上がりません。

会社も人も大海を知ってはじめて自分がわかり、進化していく過程を描くことが可能なり、悔しいさを感じてそのスピードを上げていくものなのでしょう!

新プロジェクト

いよいよ今年も押し迫って参りましたが政治も経済もますます悪化の一途をたどっている様な状態で不安感ばかりが募ります。果たして来年はどのようになるのでしょうか?

弊社では来年1月より今後を見据えた新プロジェクトを立ち上げる予定です。詳しい内容はこれから詰めるわけですが、コンセプトは自社販売ネットワークの構築です。

流通スタンスを短くし、より消費者の方の声が聞こえるところでビジネスを展開する仕組みを早急に作ることが時代の都合に流されない究極の方法であると思います。来年は丑年です。一歩一歩焦ることなく確実にこの仕組みを構築して参りたいと考えています。来年も忙しくなりそうです!

原理原則

ここ数日の冷え込みは堪えますよね!しかし経済のことを考えると少しは効果があるのではないでしょうか?現在のニュースを見聞きすると脈絡のない場当たり的な現象が多い様な気がします。これは皆が今の時代にどのように対応して良いのかわからないのだろうと思います。私はこのような時、原理原則に立ち返って考える様にしています。様々な情報や利害関係などを考慮してしまいますと、本質が見えなくなり、方向や政策を誤るからです。

人とは?企業とは?どうあるべきか?という様に考えていくと曇りのない心で物事が見えて来ます。そしてそれに対して政策を創り形に替えていく努力をすれば、いつの時代でも方向性を誤らずに済むのではないかと思います。誰もが未来のことなどわからないのです。迷った時ほど原点回帰してブレない精神をもたなければならないと思います。

異空間

日々の仕事に忙殺されていると会社と家の往復だけの生活になりがちです。そうするとどうしても疲労感やストレスが溜まります。時代を輝いて生きている人々はいつも若々しく私達に勇気を与えます。そしてその人達に共通している事は、趣味やリフレッシュの方法を持ち合わせているということです。

私には、打ち込める趣味は別にありませんが、リフレッシュの方法として何個か持っています。

例えば、

・丸の内ビルの洒落たバーで一杯のビールを飲むこと。

・夜中に六本木ヒルズ下のスタバでコーヒーを飲むこと。

・土曜の夜中、レイトショーを見ること。

・舞台、ミュージカルを見ること。

等々です。

全てのキーワードは異空間です。日常と違ったところに身を置くと私の場合リフレッシュでき又新たなエネルギーが生まれるのです。緊張と緩和、メリハリが大事ですよね!皆さんもそれぞれの方法を見つけて人生を上手く楽しく、若々しく生きていきましょう!

胆力

最近、朝晩めっきり寒くなってきました。気が付けば10月も終わろうとしています。時間は待ってくれないですよね!時間に追われていては実のある仕事は出来ません。特に昨今の世界経済や金融を考えると不安感も募り地に足が着かない状況で時間だけが過ぎ去ってしまっている様に思います。

しかし、よくよく考えて見ますと好景気、不景気はいつの時代にもあることなのだろうと思います。外的要因等、今の情報には耳をしっかり傾ける必要は当然ありますが、それに踊らされるのではなく、情報を収集し分析し会社としての方向性を熟慮し、これで間違いないと確信が持てれば、それを信じて進んで行くだけなのです。ただ好景気の時は、曖昧な気持ちでも結果が出ただけなのだと思います。不景気な時は、方向性を信じ、社員全員がより強い胆力を持って進まなければならないだけなのです。

祭り

今は各地で秋祭りが盛んに行われている時期ではないでしょうか?私の地元も昔ながらの村でご多分に漏れず秋祭りが行われ地車がだされる訳ですがその会長を仰せつかっています。今では、会員登録も200名を超え、今年約3000万円をかけ念願のだんじりが完成しました。一人一人の思いが古い体質を壊し今の時代にあった組織に生まれ変わった結果、上記の事が実現出来たのです。

会社も地域も守り続けていくことは容易ではありません。今に生きる人々は先人より受け継いだ事柄をただ継承、熟練するだけでなく、今の時代を生き抜く為に、DNAを進化させそして、次世代へ繋げていかなければならないのだと思います。動物であれ植物であれ進化してきたものだけが今を生きているのです。

要(かなめ)

今、腰痛に悩まされています。立てない程ではないのですが…

元来、躰は丈夫に出来ていますので腰痛に関しても殆んど経験がありません。普段は何気なく行っている動作も腰が少し痛いだけで思った様に動けません。日頃は腰を感じて行動をすることはありませんがこの様なことになってしまいますとその重要性が改めてわかります。人が動作をするうえで腰はまさに要なのです。

会社においても要となる人、業務、プロセスなどがあるのだと思います。それぞれが要としての機能を果たさなければ効率のよい行動がなされず何処かに支障をきたします。要が要としての役割をしっかりと果たした時初めて、全ての動作が何の淀みもなくスムーズに推移していくのでしょう!

東京営業所開設

私の家族は東京にいます。

出身は大阪ですし、本社は大阪、本社工場は奈良にありますので文字通り逆単身赴任生活という訳です。

そもそも東京へ行ったのが約10年前。東京営業所を開設するという目的で、格好よくいうと成功するまで帰らない覚悟のもと、家を売却し退路を断って小さい子供を3人連れて東京へ乗り込みました。

夜中に大阪を車で出発し東京に着いたのは夜明け頃でした。白々夜が明けていく朝もやの中東京のビル街が迫ってくる光景は今でも忘れることはありません。当時36歳のことでした。

豊島区の上池袋にマンションを借りその一室を事務所にしてのスタートです。会社の売上が伸び悩んでいる時期でもありました。今から思うと東京で売上を上げて、社長を少しでも楽にさせてあげよう!社員達を守るんだ!そして家族を守るんだ!その一心だけでした。

土曜も日曜も時間も関係なく、家内に電話番をしてもらいながら右も左もわからない東京をひたすら走り周りました。従来のお客様は少しありましたが計算を出来るまでには至っていません。

当時社長からは毎月200万の売上をなんとかしてくれ!という指示でした。200万の売上は3月も経たない間にクリアしましたがそれ位では社長、社員達を楽にしてあげることは出来ません。私自身が目標に掲げたノルマは毎月コンスタントに1000万円の売上を上げるというものでした。

しかし、低単価の金属部品を1000万円売ることは困難を極めました。くる日もくる日も電話のない時もありました。1本の電話、1個の注文が本当に有り難く感じました。これは経験をしたものでないと理解できないかもしれません。そして半年が過ぎ1つの注文をきっかけに売上が伸びはじめました。それからは順調に推移し約1年位で1000万円はクリアするようになりました。

そして2001年3月念願の東京営業所を北区滝野川に開設することができたのです。東京へ行って3年の月日が経っていました。先代社長にとっては50年来の悲願もあり大変喜んでくれていました。

そしてその6月先代社長が突然この世を去ります。私にとって東京営業所を開設し見せることができたのが唯一の親孝行だったのです。

名門

今日、業界ゴルフコンペがあり先輩の方々と、情報交換や昔話などをしながらゴルフを楽しんできました。場所は毎年女子プロのミズノオープンが開催される賢島カンツリークラブです。

賢島カンツリークラブHP

http://www.kintetsu-re.co.jp/kashikojima/

流石に名門コースだけあってコース設計、ありとあらゆるところの手入れ、グリーンの状態は抜群でした。そして何よりも感心しましたのがスタッフ全員の気配りです。その場にいて心地がよいのです。

これは一人一人がお客様のことを考えながら″おもてなし″の気持ちを持って接しているのだと思います。決して義務感や事務的に仕事として行っていないのです。これこそが名門と呼ばれる由縁ではないかと思います。

私達の仕事にしても″おもてなし″の気持ちを持ってお客様に心地よくして頂くということが第一歩なのかもしれません。

ちなみに今日のスコアは49、39でした。私にしては上出来です。気分の良さがプラスアルファを呼んだのかもしれませんね!

情熱

京セラの稲盛和夫氏が提唱されています成果の方程式として『考え方×情熱×能力=成果』というものがあります。そしてこの方程式は仕事だけではなく人生においても当てはまるとされています。

この言葉を聞いた時、私は目から鱗が取れる思いがしました。若かりし時、仕事が出来る人とはどの様な人だろうか?ということを真剣に考えた時期がありました。何か共通したものがあるはずだと…しかし答えは見つからないまま日々の仕事に忙殺され、そのことすら忘れ何年もの時が過ぎ去りました。

時を経て社長に就任し、人に伝える立場となり、また答えを模索していた時、その言葉に出会ったのです。これだ!と思いました。更に仕事も人生も一緒だというところに感銘を受けました。

何事においてもそうですが思った事は形にしなければ人には伝わりません。これより以前から原理原則に基づく考え方が大事であると事ある事に言い続けて参りました。そしてその考え方を形にしてまとめた『企業哲学』の小冊子を配布し日々の研鑽を促し、能力向上につきましては、第二弾人事育成シス テムという形をもってスキルを高めて行く方向性を打ち出しています。これらにより『考え方』『能力』については形に変え教えて行く事が可能になりました。あとは情熱です。

時としてある一定の時期において情熱は能力を上回ります。また、大きい仕事をする場合、それに見合った能力は不可欠ですが、やはり情熱のある人には勝てません。ほとばしる情熱のある人の回りには人が集まり、人の心を動かします。責任感、使命感、志を持って一心不乱に真摯に取り組む姿勢がまず大事なのだと思います。理屈や能力だけではダメなのです。

人には、自ら燃えることの出来る人、人に言われて燃えることの出来る人、燃えることの出来ない人に分けられるそうです。

情熱を形に変えて教えるというものがまだ見つからないのが現状ですが、当面は、私自らが燃え続け、その火種を伝達する努力を行わなければならないのだと思います。

考え方が定まり、スキルアップされ、ほとばしる情熱が合わさった時、感動を与える様な仕事が出来、人生の充実感も得ることが出来るのだと改めて感じます。

夢の途中を楽しみ日々研鑽して参りたいものです。

全日本女子ソフト金メダル!

昨日のソフトボール決勝は本当に感動しました。また、同じ志を強く持ち続ける仲間がいれば夢は叶うのだと改めて感じました。私も学生時代に野球をしていましたので、それまでの苦労、努力がわかるだけに尚更です。ただ私は途中で躰を壊し挫折してしまいましたが…

野球の魅力は、そのスポーツの持つゲーム性とチームプレーにあると思っています。これは会社も同様だと考えます。如何魅力のある事業性を構築出来るか?それを実現出来るチームを如何創るか?に尽きるのだと思います。

閉塞感のある時代にあってこれらを実現するには、困難を極めますが志を共にする仲間とチーム力をもって私達の金メダルを目指して行きたいと思います。

全日本女子ソフトボールチームの皆さん本当におめでとうございました!そして勇気と夢と感動をありがとうございました!

経営理念『百年の大計』への思い

私が社長に就任して、一番最初に手掛けた仕事がこの経営理念の作成です。社是に関しては設立以来存在していました。これは、創業精神として永劫未来において守り続けていくべきものであると思います。経営理念においては設立当初にはありませんでした。

私が社長に就任した時は、時代、会社とも変革を迎えようとしており、速やかに新しい時代に向けた仕組みの構築へ改革しなければなりませんでした。それを実行するにあたって、このような会社にしていくという強いメッセージを出す必要があると感じ、その思いを経営理念に託しのです。

私達の経営理念「百年の大計」には様々な思いが込められています。

・いつの時代においても社会に貢献出来る会社にして行きたい。

・いつの時代においてもお客様からご支持頂ける存在意義のある会社にして行きたい。

・いつの時代においても社員達の物心両面の幸福を実現出来る会社にして行きたい。

その様な思いからこの経営理念は生まれました。私はこの経営理念には人生の全てをかけることが出来るのです。会社はやはりゴーイングコンサーンでなくてはなりません。社員達とこの思いを共有化し、志を持って、会社のミッションとし位置づけ歩み続けて行きたいと思います。

新人事育成制度について

7年前社長に就任以来、第二創業と位置づけこれからの時代にあった仕事の仕組みを創り続けてきました。ISOの取得に始まり、人事育成制度の導入、中国工場の設立、販売管理システムの導入、EDIシステムの構築、TMSシステムの構築、就業規則の見直し、退職金規定の構築、ガイドラインの整備等々、その改革をあげればキリがない程です。よくもまあ短期間で出来たものだと思います。ただただ社員に感謝です!

しかしながらまだ道半ばで一応出来たにしか過ぎません。今度はこれらの改革に真の魂を入れていかなくてはなりません。その為には、それらの意味合いを表面上だけで理解しているのではなく、その背景をも熟知した人々が運用改善していく形にせねばなりません。真の人を育成していかなければならないのです!

今回改善された人事育成制度はこの概念を念頭におき結果だけではなくそのプロセス、それを実現する為の考え方、能力の育成から成り立っています。デジタル化が進み情報伝達含め便利になった時代ですが、いつの世であれビジネスにおいても社会においても人が中心でいる限りアナログ的なベースは普遍として考えるべきではないかと思います。企業も社会も人なりです。会社を信じ、社長を信じ、仲間を信じそして自分を信じて仕事が出来る、真の強さを持った人を育成し、お客様のご要望に心底お応えをさせて頂きたいと考えています。

若いスタッフが多く心身、とも成長するのには少し時間が掛かるかもしれませんがその成長を楽しみながら私も一緒になって階段を掛け登っていきます。そして素晴らしいチームを創りたいと思います。ご期待ください!

会社案内のリニューアル

HPに引き続き、今会社案内のリニューアルをしています。今回は今迄の会社案内と違ってメッセージ色の強いものに仕上げようとプロのカメラマンに来てもらい撮影をしました。スチール写真を見せて頂きましたが流石はプロで何気ない場所や商品でもそのアングル、光の強さ等で全く違ったものに映ります。

人に伝えることは本当に難しいと感じる毎日ですが、少しアングルを変えて伝えてみるということも大事であると改めて思いましたし、逆に人の話を聞く時には、まずは一点の曇りのない素直なレンズで相手の話しを聞くということも肝要であると感じました。

私達のメッセージを精一杯つたわる会社案内にしますのでどうか楽しみにしておいて下さい!

ごあいさつ

皆さん、こんにちは!ついに私達のHPがリニューアルされました。これを機に私のブログが始まることになりました。

今の時代をいきる若手経営者として感じたままを綴りたいと考えています。これからのブログを楽しみにしておいて下さい!

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