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  • 2020.12.22

なぜ「いらない!」と思われてしまうのか。ノベルティ作成で気を付けるべき注意点

【目次】

ノベルティは企業や商品の認知を高めるだけでなく、イメージアップやブランディングにも繋がるとして多くの企業が力を入れています。しかし、商品によっては「いらない!」と思われてしまうこともあるため、商品選びやデザインには注意が必要です。この記事では、ノベルティを製作する際に気を付けるべき注意点や、withコロナ時代を迎えニーズが高まっている人気商品について詳しく解説します!

1.企業がノベルティをつくるワケ

そもそもなぜ多くの企業がノベルティ製作に力を入れているのかというと、主な理由は以下の4つです。

1-1.企業名を覚えてもらえる

ノベルティに企業名やブランド名を印字しておけば名刺代わりとなり、名前を憶えてもらうキッカケとなります。ただし、あまりにも企業名やロゴが大きすぎると外で使いづらくなってしまうため、デザインには気を付けましょう。

1-2.企業のイメージアップに繋がる

受け取った側に喜ばれるようなノベルティを配布すれば、企業のイメージアップにも繋がります。そのためにはターゲットを設定した上で、ニーズに合う商品を選ぶようにしましょう。

1-3.低コストで宣伝できる

テレビCMなど大々的に広告を打ち出すのと比べて、ノベルティ製作・配布は低コストで宣伝ができます。また、長く愛用できる商品であれば配布後も大きな宣伝効果をもたらしてくれることも。多数あるマーケティングの方法の中でも、ノベルティ製作・配布は比較的コストパフォーマンスが高い手法といえるでしょう。

1-4.既存顧客へ再度訴求できる

ノベルティグッズの配布は、既存顧客を引き留める効果も期待できます。

企業名やロゴの入ったノベルティを渡しておけば、後々ノベルティをキッカケに存在を思い出してもらえることも!新規顧客の獲得だけでなく、既存顧客へ再度訴求するのにも役立ちます。

2.販促品」と「ノベルティ」の違い

「販促品」と「ノベルティ」はどちらも無料で配るものですが、配布する対象や目的は異なります。

<販促品>

無料で、不特定多数に配るもの。宣伝の意味合いが強く、企業の認知度向上やイメージアップを目的としています。

<ノベルティ>

無料で、対象を限定して配るもの。購入者特典など配布対象を限定すれば、購入者にお得に感じてもらったり、ノベルティを目的として商品の購入意欲を刺激したりすることもできます。

企業の認知度向上やイメージアップだけでなく、購入者の満足度を上げたり特別感を感じてもらったりといった目的もあります。

3.営業にも使えるノベルティとは?

ノベルティはただ配布すれば良いというわけではありません。

あまりにもターゲット層に合っていないものや、置き場所に困るものや使いづらいノベルティを贈ってしまうと、「こんなのいらない」と思われてしまうことも。

イメージアップや新規顧客の獲得などといった成果を生み出すためにも、ノベルティは相手がもらって嬉しいものを選ぶようにしましょう。

では、相手に喜んでもらえるノベルティとはどんなものなのでしょうか?

こちらの項目では、相手に喜んでもらえるだけでなく、営業にも使えるノベルティグッズをご紹介します。

 

■文房具などのオフィス用品

ボールペンやクリアファイル、付箋などといったオフィスで使えるグッズは相手を問わず喜ばれやすい人気のアイテム。実用的なだけでなく、コンパクトなサイズで置き場所にも困らないため「いらない」と思われることも少ないでしょう。

また、企業名やロゴの入ったボールペンやクリアファイルなどといった実用的でデスク周りに気軽に置けるものを配布しておけば、ふとした時に思い出してもらうキッカケになることも。スグ効果に繋がらなくても、後々効果を得る可能性もあります。

■場を和ますようなユニークなノベルティ

商談や営業の場面では、相手が警戒していたり緊張していたりすることもあります。そんなときに使えるのが、場を和ますようなユニークなデザインのノベルティです。

かわいいキャラクターが描かれたグッズや、遊び心溢れるデザインのアイテムを資料と一緒に渡せば相手の緊張をほぐしてくれます。

ただし、あまり派手すぎるものは「いらない」と思われてしまう可能性が高いため気を付けましょう。

■「QRコード」を掲載したノベルティ

ノベルティに社名やブランド名だけでなく、「QRコード」を掲載しておけば後からホームページなどを見てもらえる可能性がグッと高まります。

また、「QRコード」を印字することは、ノベルティ配布後の効果測定に役立つというメリットも。会社のホームページやSNSなどに繋がる「QRコード」を印字しておけば、ノベルティを配布する前と後でサイトアクセス数がどのくらい変化したのかを測定することができます。

4.withコロナ時代を迎え変化した、ノベルティの考え方

新型コロナウイルスの影響により、ライフスタイルや考え方が変化した現代。withコロナ時代を迎え、ノベルティに対する考え方も変化しています。

例えば、以前まではノベルティといえば「ボールペン」や「トートバッグ」、夏なら団扇や冷却シート、冬ならホッカイロやブランケットといった「季節のアイテム」などが主流でした。

しかし、最近では新型コロナウイルスの流行に伴い、ノベルティとして配られる商品も変化。除菌グッズやマスクケース、繰り返し洗えていつでも清潔な状態をキープできるエコバッグなどをノベルティとして配布する企業も増えています。

最近のニーズに合わせたノベルティは受け取った側にも喜ばれやすく、新型コロナウイルスの対策に力を入れているとして企業イメージアップや信頼性の向上に繋がることも。ノベルティの商品はターゲットに合わせるだけでなく、世間のニーズに合わせて選ぶことも大切です。

5.ノベルティ製作に失敗したくないなら“コシオカ産業”にお任せください!

冒頭でも解説しましたが、ノベルティを製作・配布することは販売促進効果だけでなく、少ないコストで自社やブランドを印象付けることができますし、企業のイメージアップにも繋がります。

しかし、商品選びには要注意!販売促進やイメージアップなどの効果を得るためには、商品選びには気を付けなくてはなりません。

ノベルティを受け取った側にマイナスなイメージを与えないためにも、“法的にクリアできないもの”や“受け取ってもらえないようなもの”、“「いらない」と思われてしまうもの”を製作しないよう心掛けましょう。

ちなみに、弊社・コシオカ産業では様々なニーズに対応できるように、選りすぐりのデザイン事務所やプロモーション会社、ブランディング会社と提携。お客様のニーズ・想いに合わせて最適な企画・デザインを提供しております。

「ノベルティ製作で失敗したくない!」

「より効果が得られるノベルティを作りたい」

「初めてノベルティを製作するので、失敗しないか不安…」

「もらって嬉しいノベルティとはどんなものかわからない」

「今後ノベルティを配布しようと思っているが、何から始めていいのかわからない…」

上記に当てはまる方は、ぜひコシオカ産業までお問い合わせください!

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