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  • 2020.12.25

簡単だからこそ、差別化したい!ノベルティを作成する際に抑えるべきポイント

【目次】

イベントや展示会などで配布されるノベルティ。ノベルティは販促効果などが得られるため多くの企業が取り組んでいるマーケティング方法の一つですが、ノベルティを製作しようと考えている方の中には「何から始めればいいのかわからない」「オリジナルグッズを作るのって難しそう…」という悩みを抱えている方もいらっしゃるのでは?
そこでこの記事では、ノベルティ作成のステップや費用の相場などを解説!併せてオリジナリティのあるノベルティを作るためのポイントについても解説します。

1.実は簡単!ノベルティ作成のステップ

販売促進効果だけでなく、競合他社との差別化やブランディングにも役立つとして数多くの企業が力を入れている“ノベルティ”の製作・配布。しかし、興味はあっても「何から始めればいいのかわからない…」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこでまずは、ノベルティ作成のステップについて解説します!

① 問い合わせ・相談

まずはノベルティ製作業者に問い合わせるとことからスタート!どのようなグッズを製作したいのか、納期はどのくらいなのか等について問い合わせます。

② 業者に見積もりを提示してもらう

業者と相談し、どんなノベルティをどのくらい作るのかが決定したら見積もりを提示してもらいましょう。この際、不安なことやわからないことは遠慮せず聞いておくことも必要です。

③ データ入稿

見積もり金額に問題がなければ、入稿用のデータを用意します。デザインや色、書体などに迷うのであれば担当者に相談してみるのも良いでしょう。

④ サンプル確認

データ入稿後には、必ずサンプルの確認を。発注を確定する前にサンプルの仕上がりをチェックしましょう。

⑤ 発注確定

サンプルの仕上がりに問題がなければ発注を確定します。

⑥ 受け取り

生産が完了したら、あとは完成したノベルティが届くのを待つだけ!

上記を見てもわかるように、ノベルティ作成は実はそれほど難しくありません。業者によってはデザイン等のアドバイスをもらえるので、専門知識がない方でも安心です!

2.ノベルティ作成の相場観

ちなみに、ノベルティの作成費用の一般的な相場は以下の通りです。

フリクション 200円以下
トートバッグ 250円以下 ※サイズによる
タンブラー 300円以下

商品によって相場は様々。フリクションなどボールペン類は比較的リーズナブルな相場になっています。

また、トートバッグなどサイズ展開が豊富な場合には、サイズによっても必要となる費用が異なるため注意が必要です。

3.ただ作るだけでは駄目!簡単だからこそ考える必要があること

冒頭にてご紹介したように、ノベルティ製作は意外と簡単に依頼できます。

しかし、だからこそ商品選びやデザインにはこだわりたいところ。競合他社との差別化のためにも、ノベルティを製作する際にはあらかじめ“目的”や“用途”、“ターゲット層”を考慮するようにしましょう。

ノベルティを製作する際に考慮するべき主な要素は、以下の3つです。

 

<目的>

まずは、何のためにノベルティを製作・配布するのかを明らかにしましょう。

記念品として配るのか、販促品として配るのか、ノベルティとして配るのか…etc。

例えば記念品はその名の通り周年や創立を記念して制作されるのでプレミア感が求められるのに対し、販促は自社の宣伝活動の一環として配るため商品選びのポイントもそれぞれ異なります。

<用途>

ノベルティとして配られる商品は、大きく分けると“実用性のあるもの”か“珍しいもの”の2種類に分類されます。

ボールペンやバッグなど“実用性のあるもの”は日常生活でも使えるため、商品や企業の存在を認知してもらいやすいのに対して、“珍しいもの”は使用するシーンは少ないもののプレミア感があり、相手の印象に残りやすく企業のイメージ付けができます。

それぞれメリットが異なりますので、目的にあった商品を選ぶようにしましょう。

<ターゲット層>

ノベルティの販促効果を高めるためには、ターゲットのニーズに合った商品を選ぶことも大切です。

例えば主婦層がターゲットなら、ボールペンよりもキッチングッズや買い物の際に使えるエコバッグなどをノベルティとするのがベター。反対に、学生やサラリーマンをターゲットにするのであれば、ボールペンやノートなどといった文房具が喜ばれやすいでしょう。

4.オリジナリティのあるノベルティを作るためには

最後にオリジナリティのあるノベルティを作るためのポイントについて解説します。

「競合他社との差別化になるようなノベルティを作りたい」という方や、「オリジナリティ溢れるノベルティを配布して顧客の関心をひきたい」という方は必見です!

 

4-1.社名やロゴはさりげなく印字する

ノベルティを作るのであれば、社名やロゴの表記は欠かせません。しかし、あまりに社名やロゴが大きすぎると「使いにくい…」と感じられてしまうことも。

社名やロゴはさりげなく印字して、オリジナリティはデザインや商品選びで表現しましょう。

4-2.インスタなどSNS映えするようなデザインにする

InstagramやTwitterなどのSNSは、現代において欠かせない集客・販売促進ツール。SNSでの口コミをキッカケに認知度が一気に広まることも少なくありません。

そのため、SNSで周りの人に拡散したくなるようなデザインにするのもおすすめ!SNS映えするデザインのアイテムをノベルティとして配布すれば、InstagramやTwitterなどで紹介・拡散されて認知度がグッと高まりますし、オリジナリティのあるノベルティとして他社との差別化にもなります。

4-3.最近流行っているものをノベルティとして配布する

ノベルティはデザインだけでなく、商品選びにもこだわりたいところ。ボールペンやクリアファイルといった、いわゆる“定番アイテム”ではなく、最近流行っているアイテムをノベルティとして配れば興味を引くこと間違いなし!特に、時代に即したアイテムは喜ばれやすいです。

最近では「ワイヤレスイヤホン」や「マスクケース」の他、レジ袋の有料化により需要が高まった「エコバッグ」を配布する企業も増えています。

5.コシオカ産業”ではデザイン事務所とも提携!オリジナルノベルティの提案も◎

冒頭でもご紹介したように、ノベルティグッズを製作・配布することは販売促進効果が得られるだけでなく、競合他社との差別化やブランディングなど様々な効果が発生します。

テレビCMなど大々的に広告を展開するのに比べて、少ないコストで自社やブランドを印象付けることができますし、購入意欲を刺激して商品の販売を促進させることができるのも大きな特徴です。

しかし、ただ商品を配れば良いというわけではありません。ノベルティを受け取った側にマイナスなイメージを与えないためにも、“法的にクリアできないもの”や“受け取ってもらえないようなもの”を製作しないよう心掛けましょう。

また、記事内でノベルティ作成のステップについて軽く解説しましたが、最低発注数や納品までのスケジュールなどは業者によって様々。中には小ロットでの依頼は受け付けていない業者や、納品まで長期間かかる場合もあるので、小ロットでの制作や短納期を希望の方は業者選びの際に必ず確認する必要があります。

ちなみに、弊社・コシオカ産業ではこれまで様々なジャンルのノベルティを手掛けてきた実績があるので安心してお任せいただけます!

様々なニーズに対応できるように、選りすぐりのデザイン事務所やプロモーション会社、ブランディング会社と提携しているのも弊社の強みの一つ。オリジナリティのあるノベルティなど、お客様のニーズ・想いに合わせて最適な企画・デザインを提供しております。

これからノベルティグッズを作成したいと考えている方は、ぜひコシオカ産業にお任せください!

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