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  • 2021.02.25

有効的に予算消化したい方必見!余った予算でノベルティを製作するメリットとは?

【目次】

予算を管理している担当者の中には、年度末に予算消化について悩まれる方も多いのではないでしょうか?予算を有効的に消化したいと考えているのであれば、ノベルティを製作するのがおすすめです!この記事では、余った予算でノベルティを製作するメリットや気を付けるべき注意点について解説します。

1.年度末になると担当者が悩ませる“予算消化”

年度末、担当者の頭を悩ませるものといえば“予算消化”です。前年度に決められた予算を慎重に使っていたら、年度末に予算が余ってしまった…なんてケースも多くあります。

予算が足りなくなるよりは良いですが、予算を消化していないと「予算を使っていないのなら、来年度の予算は減額してもいいだろう」とみなされ、来年の予算が減額になる可能性もあるので担当者は年度末に頭を悩ませがちです。

また、予算が余っているのに目標が達成できていないと担当者の評価が下がる可能性も…!

そのため、予算が余ってしまった際には何とかして予算を有効的に使い切る必要があるのです。

2.無駄にしない!予算消化の方法

予算消化の方法はいくつかあります。

例えばノベルティを製作したり、広告を打ちだしたり、フライヤーを作って配布したり……etc。

様々な方法がありますが、販促費用は流動的なことが多く、後から余ってしまうことも多いです。

そのため、予算をより有効的に消化するのであればノベルティ製作がおすすめ!ノベルティ製作ならスケジュールの目途がつきやすいだけでなく、広告のように“今すぐ”使う必要もありません。

文房具など保存の効くものを作っておけば、年度内には使わなくても後々イベントや展示会などにて活かすことができます。

3.予算消化にノベルティ製作がうってつけの理由

予算消化の方法としてノベルティ製作がうってつけの理由は、他にもいくつかあります。

 

3-1.実施内容が明確かつ、スケジュールも目処がつきやすい

ノベルティであれば「イベント・展示会で配る用」「営業先や取引先に配る用」などと実施内容が明確なので、社内で予算を調整している方にも説明しやすいです。

また、スケジュールの目途がつきやすいのもポイント。いつまでに製作し、いつ配布するというスケジュールを組みやすいので社内での稟議も通りやすいでしょう。

3-2.新年度すぐに用いることができるため、来季に向けた種まきにできる

年度末にノベルティを製作しておけば、新年度にすぐ営業やあいさつ回りなどで、来季に向けた種まきとして活用できます。

また、取引先だけでなく社内向けの備品として活用できるのも魅力です。

3-3.販促費として活用できる

前年度予算を振り分けられた際に、ノベルティ製作費としての予算を当初とっていなかったとしても、このタイミングで販促費として活用できるというメリットもあります。

3-4.汎用性が高く、今すぐ使えなくとも今後役に立つ

文房具やタオルなど長期間保存できるノベルティであれば、すぐには活用できなくても、今後いざというときに役立つ可能性もあります。

社内に常備ノベルティを準備しておけば、突然決まったイベントで配ったり、急遽あいさつ回りに行く際に活用できたりと汎用性が高いのもノベルティならではのメリットです。

4.ノベルティを製作する際に気を付けるべき5つの注意点

最後に、ノベルティを製作する際に気を付けるべき注意点をいくつかご紹介します。

 

■社名・ロゴが大きさには配慮する

ノベルティには社名やロゴの印字が欠かせませんが、社名やロゴの大きさには要注意!あまりに社名やロゴが大き過ぎて目立つと、外で使いづらくなってしまいます。

社名やロゴのサイズやデザインに気を付け、普段使いできるようなノベルティに仕上げましょう。

■メッセージ性が強すぎるデザインは避けた方が無難

どんなにおしゃれなデザインのノベルティだとしても、会社のスローガンやメッセージが大きく印字されていたら少し使いづらいですよね。そのため、メッセージ性が強すぎるのも避けた方がベターです。

もしメッセージ性を込めたノベルティを製作したいのであれば、デザインを考える際に“受け取った側にとって使いやすいか”という点も考慮しましょう。

■季節感のあるアイテムはなるべく避けた方が◎

年度末にノベルティを製作しても、配布するのは何ヵ月も後なんてこともあります。例えば冬にホッカイロを作っておいても、実際に配るのは夏のイベントになってしまったら台無し。

作成時期と配布時期にタイムラグが発生する可能性があるのなら、季節をあまり選ばないものにするのがおすすめです。

■大き過ぎてかさばり、持って帰りにくいものは避けましょう

ノベルティは見た目だけでなく、大きさにも配慮しましょう。あまり大き過ぎるサイズのノベルティだと、かさばってしまい持って帰りにくいため、受け取った側が不便に感じてしまいます。

■予備の用意も忘れずに!

イベントや展示会にて配布したノベルティが好評だった場合、在庫がなくなってしまう可能性もあります。

そのため、余裕を持たせて発注数を決めることも大切です。せっかく好評だったのに「在庫が無くて配れない…」なんてことがないように予備の用意もしておきましょう。

5.余った予算を有効活用したいなら“ノベルティ”を制作するのがおすすめ!

年度末に余った予算を有効活用したいのであれば、ノベルティを製作するのがおすすめ!

記事内でご紹介したように、ノベルティを製作しておけば後々役立つことも。来季に向けた先行投資としても有効です。

また、顧客や取引先に配布すれば、少ないコストで自社やブランドを印象付けることができますし、購入意欲を刺激して商品の販売を促進させることができます。

ただし、商品選びやデザインには注意しなければなりません。ノベルティを受け取った側にマイナスなイメージを与えないためにも、“法的にクリアできないもの”や“受け取ってもらえないようなもの”を製作しないよう心掛けましょう。

ちなみに、弊社・コシオカ産業では様々なニーズに対応できるように、選りすぐりのデザイン事務所やプロモーション会社、ブランディング会社と提携。ただ商品に名入れするだけでなく、お客様のニーズ・想いに合わせて最適な企画・デザインを提供しております。

「ノベルティを製作したい」という方はもちろん、「予算を消化したいけど、どんな方法で消化すればいいのかわからない…」という方もぜひコシオカ産業までお問い合わせください!

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