ノベルティはBtoBの営業ツールとしても大活躍!認知度アップやブランドの印象付けにも◎

ノベルティグッズは、BtoBの営業ツールとしても有効的です。認知度の向上やブランドの印象付け、販促効果など様々な効果が得られるとして業界を問わず注目されています。この記事では、ノベルティグッズを配布するメリットや活用法について解説!併せて、ノベルティを製作する際の注意点もご紹介します。

1.意外と忘れがちな営業ツール

会社パンフレットや名刺、DM……etc。

BtoB向けの営業ツールは様々な種類がありますが、その中でも意外と忘れられがちなのが“ノベルティ”です。

確かに“ノベルティ”は名刺などと比べて、営業の際の必須アイテムではありません。しかし、“ノベルティ”を配布することは、相手により印象付けることや認知度の向上などといった様々な効果が得られるため忘れずに用意しておきたいところです。

この記事では、そんな営業ツールとして役立つ“ノベルティ”の魅力にクローズアップ!活用法などについて詳しく解説いたします。

2.コロナの影響により、お客様と接する機会がより重要に!

最近では新型コロナウイルスの影響により、取引先と対面で接する機会が減ったという方も多いのではないでしょうか?

新しい生活様式が導入されたいまでは、営業の手法も変化。対面でのアポイントメントやセミナーが減り、オンライン打合せやオンラインセミナーを行う企業が増えました。

しかし、そんな時代だからこそお客様と対面する機会を大切にしたいもの。オンラインでのやり取りが増えたコロナ禍の今だからこそ、お会いするお客様にはノベルティなど印象に残るものを手渡したいところです。

また、新規のクライアントだけでなく、既存のクライアントにはノベルティ入りのDMなどを郵送して、電話やメールでやり取りするキッカケづくりにするのも良いでしょう。

3.営業ツールとしてノベルティが優秀なポイント

営業ツールとしてノベルティが優秀なポイントは、主に以下の通りです。

 

3-1.企業名やブランドを知ってもらえる

自社名やブランド名を印字したノベルティは、名刺代わりにもなるというメリットも!名前を憶えてもらうキッカケとなるでしょう。

3-2.商品そのものを購入してもらうキッカケになる

ただ商品を売り出すよりも、ノベルティを付加価値として付けることで購買意欲を刺激し、販売を促進させることができます。

特にBtoBの商材においては、上層部の承認など複数の段階を経る必要があるため、即決できるものはそう多くありません。そのため、営業の際には“忘れられない、何か必要になったとき思い出してもらえる”ことがとても重要となります。

その点、ノベルティはキッカケづくりに最適!ノベルティをキッカケに自社自体に興味を持ってもらえる可能性もあります。

3-3.自社やブランドを顧客に印象付けられる

ノベルティを配布することは、自社やブランドを印象付けることにも効果的です。

例えば、ボールペンなど普段から目にする機会の多いものに会社名やブランド名を印字しておけば、ふとした時に思い出してもらうキッカケになることも…!

スグに効果が出なくても、ノベルティを配布しておけば後々企業名や商品名を思い出してもらえるという可能性も高くなります。

3-4.少ないコストで宣伝ができる

テレビCMなどといった大々的に広告を打ちだすのに比べて、ノベルティグッズの製作・配布は低コストで宣伝ができます。多数あるマーケティング方法の中でも、比較的コストパフォーマンスが高い手法といえるでしょう。

4.BtoBで向いているノベルティとは

しかし、ひとくちにノベルティといっても種類は様々。「具体的にどんな商品をノベルティとして配布すればいいのかわからない…」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

BtoBの営業ツールとしておすすめのノベルティグッズは、実用性の高いもの。特にペンや小物入れ、タンブラーなどが人気です。これらは日常生活で使えるだけでなく、コンパクトなサイズなので置き場所に困ることもありません。

また、最近ではマスクやエコバッグなどをノベルティとして配布する企業も!

ペンや小物入れなどといった定番グッズはもちろん、マスクやエコバッグなどといったいまの時代に役立つグッズをノベルティとして配布するのもおすすめです。

5.ノベルティを製作する際に気を付けるべき5つの注意点

最後に、ノベルティを作るときに気を付けるべき5つの注意点について解説します。

 

■社名・ロゴの大きさに配慮する

ノベルティには社名やロゴの印字が必須!しかし、あまりに社名やロゴが大きすぎると外で使いづらくなってしまうのでサイズやデザインに気を付けましょう。

■メッセージ性が強すぎるものは避けた方が無難

メッセージ性が強すぎるのも避けた方がベター。どんなにおしゃれなデザインのノベルティだとしても、会社のスローガンやメッセージが大きく印字されていたら少し使いづらいものです。

メッセージ性を込めたノベルティを製作したいのであれば、デザインを考える際に“受け取った側にとって使いやすいか”という点も考慮しましょう。

■配布時期の季節に合わせる

配布時期の季節に合わせて商品を選ぶのも大切なポイント。例えば、夏にホッカイロを配ったり、反対に冬に扇子などを配ったりするのは適切とは言えません。

ノベルティの商品を決めるときには、配布時期にも注意しましょう。

■大き過ぎてかさばり、持って帰りにくいものは避けましょう

あまり大き過ぎるサイズのノベルティはかさばってしまい持って帰りにくいため、受け取った側が不便に感じてしまうことも。ノベルティは見た目だけでなく、大きさにも配慮しましょう。

■予備の用意も忘れずに

イベントにて配布したノベルティが好評だった場合、在庫がなくなってしまう可能性もあるので、余裕を持たせて発注数を決めることも大切です。「在庫が無くて配れない…」なんてことにならないように、予備の用意もしておきましょう。

6.営業ツール用にノベルティを製作するなら、“コシオカ産業”にお任せください!

記事内でもご紹介したように、ノベルティグッズは有効的な営業ツール。少ないコストで自社やブランドを印象付けることができますし、購入意欲を刺激して商品の販売を促進させることができます。 

しかし、ただノベルティグッズを配れば良いというわけではありません。商品選びやデザインには注意が必要です。

ノベルティを受け取った側にマイナスなイメージを与えないためにも、“法的にクリアできないもの”や“受け取ってもらえないようなもの”を製作しないよう心掛けましょう。

ちなみに、弊社・コシオカ産業では今回ご紹介したような営業ツールとして役立つノベルティの製作も承っています。

弊社・コシオカ産業では様々なニーズに対応できるように、選りすぐりのデザイン事務所やプロモーション会社、ブランディング会社と提携。ただ商品に名入れすれだけでなく、お客様のニーズ・想いに合わせて最適な企画・デザインをご提供しております。

 

「ノベルティを製作したいけど、何から始めればいいのかわからない…」

「もっと効果が得られるノベルティを製作したい」

「今までは顧客向けにノベルティを配っていたが、BtoBの営業ツールとしても役立てたい!」

 

上記のようなお悩みを抱えている方は、ぜひコシオカ産業までお気軽にお問い合わせください!